新司論文セレクト過去問分析講義

  • 2023年合格目標

    元司法試験考査委員監修!新司法試験の過去問を実務家目線で徹底分析!

    司法試験の過去問を実務的観点から分析し、司法研修所の教官、中央大学法科大学院の特任教授や司法試験考査委員を歴任した阪井講師をはじめとする気鋭の実務法曹が、新司過去問6年度分をピックアップし解説講義を行います。単なる論点の解説にとどまらず、当該事例が実務ではどのように処理されるのかという視点からわかりやすく説明します。この講義であなたの論文過去問分析に”実務家の視点”をプラスし、本番で他の受験生より1点でも多く点数を積み上げ合格可能性を高めましょう!

      • Web通信講座

      • DVD通信講座

      このコースの対象者

      こんな方にオススメのコースです!

      • 新司論文の成績が伸び悩む法科大学院生
      • 既存の講座に飽き足らない新司法試験受験生
      • 新司法試験受験が2回目以降の受験生
      • 実務的な観点からの教育をあまり受けておらずそうした部分に不安がある予備試験経由の新司法試験受験生

      講座概要/おススメポイント

      この講座では、司法試験の過去問を実務的観点から分析し、気鋭の実務法曹が解説講義を行います。
      各科目とも、代表的な6年分の問題を取り上げます。
      単なる論点の解説にとどまらず、事例をどのように分析し、どのように書いていけば合格答案となるのかを、理論はもちろん、当該事例が実務ではどのように処理されるのかという視点からわかりやすく説明します。
      そのような観点から作成した講義レジュメを配付し、再現答案についての言及も行いつつ、リアルな教室での授業を映像でお届けします。
      学説や判例を勉強しても、今ひとつ論文の成績に反映しないと悩む受験生に、合格答案へと導く指針を提供します!

      おススメポイント!

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      講師は全員現役の実務家講師!

      講義を担当する講師は、全体監修の阪井講師をはじめ、全員が実務経験豊富な現役実務家となります。通常の過去問分析講義にはない”実務家の視点”をこの講義で体得することで、ライバルに差をつけることができます!

      2

      1問約90分でコンパクトに解説!時間のない中で過去問分析に取り組みたい方でも安心!

      司法試験の試験対策はやることがたくさんあり、過去問分析に割ける時間も人それそれかと思います。この講義は、1問を約90分というコンパクトな時間で解説します。さらに、全年度の解説ではなく学習効果が高いと思われる6年度分をピックアップ!限られた時間で過去問対策をする必要がある受験生をサポートします!

      3

      配付教材には実際の受験生が作成した再現答案も!

      教材として配付するレジュメには、講師が作成するオリジナルレジュメに加え、実際の本試験現場で受験生が作成した再現答案も成績(評価)付きで2通掲載します。実際の本試験現場で作成されたリアルな再現答案を複数比較することで、合否を分けるポイントを講師と探っていくことができます!

      一部科目/年度の再現答案には評価がないものもございます。ご了承ください。

      受講生の声

      講義時間は1時間半という長すぎず短すぎずという適切な時間で設定されており、過去問の検討に大きく時間を割けない受験生にとっては貴重な講義でした。
      内容面についても、問題文の理解(具体的な事情を実務的な観点から説明している点が良かった)に始まり、解答するうえで必要な前提知識の確認、答案作成に至る思考過程を丁寧に説明しており、得るものが多かったです。受講料から考えても、費用対効果は高いものでした。
      また、再現答案を通じて、どのようにすれば得点できるのか、あるいはどのような点に気を付けなければならないのかということを示している点は、私のように知識はあるが点が取れないという受験生にとって大きなヒントになるのではないかと思います。

      担当講師/ガイダンス/無料体験講義

      監修/刑事系

      樋笠 尭士講師

      弁護士・TAC/Wセミナー講師
      阪井 光平 講師

      ●プロフィール
      東京・大阪・京都等地方検察庁検事/東京・大阪高等検察庁検事/在フランス日本国大使館一等書記官/最高裁判所司法研修所教官/中央大学法科大学院特任教授/司法試験考査委員/法務省法務総合研究所国際協力部長/法務省法務総合研究所研修第一部長等を歴任
      中央大学法科大学院では、分かりやすい講義で多くの司法試験合格者を輩出。2021年より、TAC/Wセミナーにて司法試験の受験指導を開始。

      教えて!阪井先生!元考査委員が考える新司法試験合格のポイントは?

      学説・判例の理解があることは当然として,まずは文章力が絶対に必要です。文章力は法曹に求められる最も基本的な能力です。
      次に事案の分析力が必要で,分析力は,実務的観点に裏打ちされたものでなければなりません。
      さらに,決断力も必要です。どの論点に重点を置くか,どの結論を採るか,迅速に勇気をもって決断する力が必要です。
      当たり前ですが,絶対に法曹になるという強い決意が必要で,そのような気持ちが必ず論文に反映します。

      各科目講義担当講師

      阪井講師の指導をうけ新司法試験を突破し、豊富な実務経験を積んだ現役実務家弁護士がそれぞれの専門分野の科目を担当します。

      公法系科目担当

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      野澤 政伸講師

      <プロフィール>
      中央大学法科大学院修了。栃木県で農業に従事していた際,21歳で一念発起し,弁護士を志す。東京法律専門学校,放送大学,中央大学法科大学院を経て,司法試験に合格。大学院在学中は,何度受けても500番以内で合格できる力を身につける,という方針を立て,授業を最大履修単位まで履修し,徹底的に弱点の克服に力を注ぎ,試験対策を万全なものとした。自身の経験から,人は大きく成長できる,素直な心をもち,自身を客観視し,修正を続けられれば,司法試験は必ず合格できるもの,という信念をもつ。現在は,実務家として後進の育成にも携わる。

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      二森 礼央講師

      <プロフィール>
      同志社大学法学部卒業後,安念潤司教授に憧れて中央大学法科大学院(既修)に入学。入学直後から司法試験過去問の分析に取りかかり,クラスメイトとの自主ゼミで出題の趣旨や採点実感を徹底的に読み込む。合格するためのイメージとして持っていたのは,ある程度知識のある未修生。67期司法修習を経て,都内法律事務所に勤務。2105年から2019年に至るまでは中央大学法科大学院で公法科目担当の実務講師を務める。2019年8月に弁護士法人THPを設立して今に至る。

      民事系科目担当

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      杉野 真実講師

      <プロフィール>
      大学4年生の春に初めて法曹を志望し,中央大学法科大学院(未修)に進学。1年目は勉強の仕方がわからず苦労するも,2年目以降は効率的な勉強方法を理解し,GPAも3.16まで上がる。1秒でも短い勉強時間で合格することをモットーに3年間勉強した結果,平成25年,1回目の新司法試験にて合格(論文193位、総合254位)。合格後は,大学院内において試験問題作成・ゼミ講師等を行う他,司法修習生に対する二回試験講義等も行っている。

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      藤井 俊輔講師

      <プロフィール>
      H25年中央大学法科大学院(既修コース)修了後,同年司法試験合格(67期修習)。修習後は一般民事や中小企業法務,家事を中心とした法律事務所に所属し,毎日,契約書のレビューや交渉はもちろん,訴訟,非訟,調停,審判といった裁判実務まで多岐にわたる弁護実務を行っており,実務研鑽を現在進行で積んでいる状況である。また,修習終了後から現在まで,実務家として法教育活動や後進育成にも携わる。

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      福林 秀幸講師

      <プロフィール>
      中央大学法科大学院(既修)修了。中小企業の法務及び事業再生等に興味を持っていたことから,司法修習終了後,堂野法律事務所に入所。同所では,企業法務,集団的労働紛争,破産,私的整理等の案件を中心に取り組む。実務家としての経験から素早く適切な事案の把握,利害関係に配慮した分析,何より民法の体系的理解の重要性を改めて認識する。司法試験は,法律実務家としての土台があるかを問われる試験であると考えており,実務的な観点からも後進指導を行うべきであると考えている。

      TAC/Wセミナー講師

      三井 一利講師

      <プロフィール>
      中央大学法科大学院(既修)修了。平成24年,同法科大学院在学中に予備試験合格。平成25年司法試験合格。旧司法試験に挑戦して毎回不合格となったという苦い経験があり,法科大学院入学後はベテラン受験生が論文試験において陥りやすい罠やどのような答案が評価されるのかを徹底的に研究。その成果が実り,予備試験・新司法試験に無事合格。合格後,語学留学を経て国内ITベンチャー企業に法務担当として入社。その後独立・起業。設立からIPO,M&Aまで会社実務を現場で幅広くこなしてきた経験を活かし,専任講師として法学教育に携わる。

      刑事系科目担当

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      阪井 光平講師

      <プロフィール>
      東京・大阪・京都等地方検察庁検事/東京・大阪高等検察庁検事/在フランス日本国大使館一等書記官/最高裁判所司法研修所教官/中央大学法科大学院特任教授/司法試験考査委員/法務省法務総合研究所国際協力部長/法務省法務総合研究所研修第一部長等を歴任
      中央大学法科大学院では,分かりやすい講義で多くの司法試験合格者を輩出。2021年よりTAC/Wセミナーにて司法試験の受験指導を開始。

      弁護士・TAC/Wセミナー講師

      佐藤 有紗講師

      <プロフィール>
      中央大学法科大学院(既修)修了。司法試験合格後は,答案添削・過去問指導・法科大学院補助講師などを行い,受験指導等に従事。自身も成績が伸び悩んだ時期があることから,基礎固めを中心とした下位〜中位程度の方向けの指導を行っている。民事事件のほか刑事事件(少年事件含む)も多数担当し,常時数件の事件を抱えていることから,弁護人としての視点も踏まえ,解説を行うよう心掛けている。

      阪井講師が動画で解説!「新司過去問分析講義」ガイダンス&導入講義

      全司法試験受験生必見!元司法試験考査委員の阪井講師をはじめとする実務法曹による司法試験対策講座「新司論文過去問分析講義」の概要を詳しく解説!「新司論文過去問分析講義」の概要を阪井講師自ら丁寧に解説しつつ、刑事系科目の導入講義も実施します。

      動画で講義を体験!無料体験講義

      講義の一部を無料体験!サンプルレジュメも!

      ※上記リンク先から講義レジュメのサンプルもご確認いただけます。
      ※体験講義は随時更新・追加予定です。

      カリキュラム/使用教材/サポート制度

      カリキュラム(取り扱い年度)
      • 憲法

        R2/R1/H30/H24/H22/H18

      • 行政法

        R2/H30/H29/H27/H24/H19

      • 刑法

        R3/R2/R1/H30/H29/H28

      • 刑事訴訟法

        R3/R2/H30/H29/H28/H27

      • 民法

        R2/R1/H30/H29/H27/H26

      • 商法

        R3/R2/R1/H29/H27/H23

      • 民事訴訟法

        R1/H30/H28/H26/H24/H23

      講義時間は1年度/1科目約90分となります。

      使用教材
      • 全科目

        講師作成オリジナルレジュメ

      講師作成オリジナルレジュメには、本試験問題文/出題趣旨/採点実感/解説レジュメ/受験生再現答案(2通/評価付き)を掲載。

      一部科目/年度の再現答案には評価がないものもございます。ご了承ください。

      講義だけじゃない!合格までしっかりフォローするサポート制度!

      快適な学習環境を提供!「自習室」

      TACでは講義の行われていない教室を自習室として開放しています。いつでも好きな校舎を自由にご利用いただけます!
      しかも、全国に直営校22校!すべての校舎が駅から近く便利!
      ※自習室のご利用は全科目一括パックお申込者のみに限ります。

      疑問点はメールでいつでもどこでも質問できる!「質問メール制度」

      学習を進めるにあたって生じる疑問や不安は、お申込み後に利用できるインターネットサービス”TAC WEB SCHOOL「マイページ」”から、メールでいつでも質問・相談ができます。司法試験、予備試験に精通したスタッフが分かり易く丁寧にお答えいたします。
      ※回数制限はありません。

      ※講義の内容、教材に関する質問のみ受け付けます。  

      受講メディア・講義日程

      受講メディア

      ビデオブース講座・Web通信講座・DVD通信講座

      <ビデオブース講座>
      お近くのTAC各校ビデオブースで、講義を収録した映像をご自身の都合に合わせて視聴いただく受講スタイルです。ご自宅等ではなかなか集中して学習できないという方におススメです。
      <Web通信講座>
      インターネットを通じて講義動画を視聴いただく受講スタイルです。PCのみならず、タブレットやスマートフォンからでも受講可能!受講期限まではいつでもどこでも何度でも受け放題!教材も全て郵送となります。
      <DVD通信講座>
      講義を収録したDVDをご自宅等で視聴いただく受講スタイルです。受講期限やインターネット環境を気にせず受講したい方におススメです。

      講義日程

      Web通信講座/DVD通信講座

      Web通信講座の講義配信期限は2023/7/31(月)までとなります。

      • 配信開始日

        お申込み後随時

      • 教材・DVD発送日

        お申込み後随時

      • 配信期限

        2023/7/31(月)

      ※教材(DVD)の発送は、お申込み後3営業日後を目安に発送いたします。

      Web通信講座の方へは講師作成オリジナルレジュメを、DVD通信講座の方へは講師作成オリジナルレジュメ/講義DVD/講義録をお送りします。

      受講料・お申込み

      (消費税10%込み)

      インターネット、郵送、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申し込みいただけます。

      申込方法の説明を見る

      全科目一括パック

      ※自習室や質問メールといったフォロー制度を無料でご利用いただけます。

      Web通信講座

      ¥494,000 ¥99,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        232-511

      DVD通信講座

      ¥575,000 ¥126,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        232-512

      全科目一括パック

      ※自習室や質問メールといったフォロー制度を無料でご利用いただけます。

      ビデオブース講座

      ¥494,000 ¥99,000

      • 入会金

        ¥10,000

      • コースNo

        221-111

      0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%10%税込)が必要です。

      郵送でのお申込みをご希望の方は、申込書のコースNo欄に上記コースNoをご記入ください。

      受講料には、教材費・消費税8%10%が含まれています。

      系統ごと(公法系/刑事系/民事系)でのお申込みはコチラ

      詳細はインターネット申し込みサイト「e受付」でご確認ください。