プロFP養成講座
プロFP「実践」スキル養成研修シリーズ
2026年度
7月より順次開講 ※随時入会OK!
CFP®になるための「みなし実務経験」を積むことができます。
※AFP・CFP®登録者ではない一般の方々でもご受講いただけます。ただし、FP2級レベルの知識は必要となります。

教室講座
こんな方におすすめ!
- FP資格は取得したが、どのように活用したらよいのかわからない方
- FPとして独立したいが、実務経験を積む場所がない方
- AFP・CFP®資格取得のため学習中だが、FP実務について詳しく知りたい方
- FP資格を現在の仕事や副業として活かしたい方 など
「プロFP養成講座」とは
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プロFP「実践」スキル養成研修の目的
FPは最も実務知識・経験が必要な資格です。当講習の内容は、実際の相談事例に基づき、お客様との関係構築や話の間の取り方、カウンセリングスキルなどの高度な技術を、ロールプレイング等の実践的プログラムを通して習得することができます。

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プロFP「実践」スキル養成講座の特長
FP相談実務において重要かつ頻度の高いテーマについて、必要な知識の再確認を行うとともに、実際に相談ロールプレイを実践し、講師が評価および指導を行います。丁寧に進めてまいりますので、実践的なロールプレイングが初めてという方もご安心ください。
さらに、FP継続教育単位のほか、CFP®認定に必要な「みなし実務経験」を積むこともできます。
実務家FPとしてどのようなビジネスフィールドで活躍するか、自身が思い描く将来像に応じてテーマを選んでお申込みいただけます。

受講をご検討中の方へ≪担当講師より≫
「FPの資格を取得したけれど、まだ相談業務を行う自信はない。実務能力をつける良い方法はないか?」そう考えていらっしゃる方に、能力と自信を獲得していただくプログラムがプロFP「実践」スキル養成研修です。
2日間の講座で、実務で特によく使う知識を確認し、実際の相談事例に基づいたロールプレイングを徹底して行います。相談を実際に体験することで、実務能力が急速に身につきます。
ロールプレイングは、慣れていただきながら丁寧に進めますので、安心してご参加ください。回を重ねるごとに参加者の実力が上がって来ます。また、毎回「やっていて楽しい!」とおっしゃる方が多く教室は笑顔が絶えません。
講師は、皆様が楽しく実務能力を磨いて、プロのスタートラインに立てるよう、しっかり伴走してまいります。
皆様のご参加をお待ちしております!
担当講師
担当講師
長沼満美愛 講師 “説明がうまいFP”から“伝わるFP”へ

長沼 満美愛(ながぬま まみえ)講師
CFP®認定者、1級FP技能士、J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザー
大学卒業後、三井住友海上火災保険会社(旧住友海上)に就職。積立・年金・介護など長期保険に特化した業務を担当。 その後、FP協会相談室の相談員として従事。塾講師・家庭教師の豊富な経験を活かして、「誰でも分かるFP講座講師」「親身なFP個別相談」を目指す。 現在、企業研修・大学講座やTACにて講師として活動する傍ら、執筆活動を行う。「分かりやすく伝える」スキルを「親身な相談」を得意とする。
近藤喜隆 講師 難易度の高い老後資金相談に自信を持って対応できるFPへ

近藤 喜隆(こんどう よしたか)講師
CFP®認定者、1級FP技能士、J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザー、住宅ローンアドバイザー、日商簿記検定1級、近藤FP事務所代表
大学卒業後、大手非鉄金属メーカーを経て、FPとして独立。その後、TACにて講師として活動する傍ら、日本FP協会千葉支部支部長、千葉商科大学非常勤講師を務めるなど幅広く活躍している。
中野克彦 講師 AIを味方に、「伝わる講演」と「読まれる文章」を武器にする

担当:中野 克彦(なかの かつひこ)講師
CFP®認定者、1級FP技能士、リンク・イノベーション代表
元エンジニアで経営コンサルタントでもある講師が、プレゼンや執筆に⽣成AIを上⼿に取り⼊れながら「発信⼒」を⾝に付けて成果につなげる⽅法をお伝えします。⽇本FP協会では、プロフェッショナルFP研修の講師をはじめ、諮問委員・評議員を歴任。後進FPの育成とFP業界の発展に尽⼒しています。
中野克彦 講師 相談準備・個別相談トレーニング・提案内容の整理まで一気通貫で強化

担当:中野 克彦(なかの かつひこ)講師
CFP®認定者、1級FP技能士、リンク・イノベーション代表
元エンジニアで認定⼼理⼠の資格をもつ講師が、顧客⼼理を踏まえた相談ノウハウを、準備から提案整理まで⽣成AIを活⽤して、「対話⼒」を⾝に付ける指導を⾏います。⽇本FP協会では、FP実務家を養成する講座の講師も担当し、諮問委員・評議員を歴任。後進FPの育成とFP業界の発展に尽⼒しています。
学習内容・カリキュラム
2日間にわたり、ロールプレイを行い、実践スキルを養います。
継続教育単位について
「プロFP養成講座」を受講すると、「AFP/CFP®継続教育単位」と「CFP®みなし実務経験」をそれぞれ取得することができます。
【継続教育課目】FP実務と倫理 【継続教育単位】12単位(※上限:CFP® 12単位、AFP 7.5単位) 【みなし実務経験】1年間(12ヵ月)
講義終了時に「受講証明書」を実施教室で配布いたします。欠席・遅刻・途中退室されると単位を取得できません。
FP継続教育単位ついて、受講開始日においてFP協会にAFP・CFP®を登録していることが、当講座の単位認定要件になります。
当講座の受講後にFP協会にAFP・CFP®を登録した場合は、単位認定はされません。
コースA:個別相談スキル養成研修 ~話し方・伝え方編~(新宿校)
“説明がうまいFP”から“伝わるFP”へ
担当:長沼 満美愛(ながぬま まみえ)講師
資産形成や保険、相続などFP相談の内容が多様化する中、同じ説明でも「誰に、どの立場で話すか」によって伝わり方は大きく変わります。専門知識があっても、話し方次第で顧客の理解や納得感、信頼関係に差が生じることは少なくありません。当研修では、FP実務で頻出する相談場面を想定し、所得階層別・年代別・相談内容別に適した話し方・聞き方の基本を整理します。顧客に寄り添いながら、安心感と納得感を生むコミュニケーションスキルの基礎習得を目指します。
■ カリキュラム・学習内容
高所得層・一般所得層・低所得層では、重視する視点や不安の種類が異なります。それぞれの層に応じた言葉選び、リスク説明の深さ、数字の使い方を整理し、押し付けにならない提案型の話し方を身につけます。
若年層、子育て世代、シニア層など、年代ごとの関心事や理解スピードを踏まえた説明方法を学びます。専門用語の使い分け、将来不安への寄り添い方、決断を急がせない話し方など、年代別の実務ポイントを確認します。
資産運用、保険見直し、住宅ローン、老後資金、相続など、相談テーマごとに適したコミュニケーションの型を整理します。顧客の本音を引き出す質問の仕方や、説明責任を果たしつつ納得を得る話し方の基本を学びます。
想定事例を用いたロールプレイを通じて、聞き方・伝え方の改善点を確認します。「説明しているつもり」から「伝わっている実感」へと変えるための実践的なスキル定着を目指します。
【課目】FP実務と倫理 【単位】12単位(※上限:CFP® 12単位、AFP 7.5単位) 【みなし実務経験】12ヵ月
| 回数 | 受講期間 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/7/25(土) | 13:00~16:00 |
| 2 | 16:30~19:30 | |
| 3 | 2026/7/26日) | 10:00~13:00 |
| 4 | 14:00~17:00 | |
| 無料ガイダンス | 2026/7/12(日) | 11:00~11:40 【予約開始までしばらくお待ちください(5月中旬頃予定)】 |
【必ず筆記用具・電卓をお持ちください。】
コースB:個別相談スキル養成研修 ~老後資金・退職金運用編~(新宿校)
難易度の高い老後資金相談に自信を持って対応できるFPへ
担当:近藤 喜隆(こんどう よしたか)講師
人生100年時代を迎え、老後資金準備や退職金運用に関する相談は、FPにとってますます重要性を増しています。一方で、情報過多の環境下において顧客の運用意欲やリスク選好が高まる中、「どこまで運用を提案すべきか」「守るべき一線はどこか」といった判断は、FPにとって非常に難易度の高いテーマです。当研修では、老後資金・退職金という目的に即した資産運用相談に焦点を当て、法令・倫理を踏まえた適切な提案力と、顧客に安心感を与えるコミュニケーションスキルの習得を目指します。
■ カリキュラム・学習内容
退職後の生活設計や資金使途を踏まえ、老後資金・退職金の役割を明確化します。必要資金額、運用期間、取り崩し時期を整理したうえで、株式・債券等の資産特性を理解し、過度なリスクを避けた資産配分やリバランスの考え方を学びます。
老後資金準備におけるNISAとiDeCoの使い分けについて、制度の違いや適した活用場面を整理します。退職金とのバランスを踏まえた商品選択や、運用と非課税制度を組み合わせた提案の考え方を学びます。
金融商品取引法や関連法令、個人情報の適切な取り扱いを確認するとともに、高齢期の顧客対応において特に重要となる説明責任と顧客利益優先の考え方を整理します。無理な運用提案を避ける判断軸についても学びます。
老後資金・退職金運用をテーマとした相談事例を用い、複数回のロールプレイを実施します。ヒアリングから提案、説明、リスク説明までを実践的に体験し、現場で活かせる相談対応力を養います。
【課目】FP実務と倫理 【単位】12単位(※上限:CFP® 12単位、AFP 7.5単位) 【みなし実務経験】12ヵ月
| 回数 | 受講期間 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/9/5(土) | 13:00~16:00 |
| 2 | 16:30~19:30 | |
| 3 | 2026/9/6(日) | 10:00~13:00 |
| 4 | 14:00~17:00 | |
| 無料ガイダンス | 2026/8/21(金) | 11:00~11:40【予約開始までしばらくお待ちください(6月下旬頃予定)】 |
【必ず筆記用具・電卓をお持ちください。】
コースC:AI活用実践研修 ~講演・執筆スキル編~(新宿校)
AIを味方に、「伝わる講演」と「読まれる文章」を武器にする
担当:中野 克彦(なかの かつひこ)講師
FPが行う講演や執筆業務においては、正確性だけでなく「構成力」「分かりやすさ」「一貫したメッセージ」が求められます。生成AIの活用により構成整理や下書き作成の効率化は可能になりましたが、使い方を誤ると内容の浅さや表現のばらつきにつながるリスクもあります。当研修では、FPが行う講演・執筆業務に焦点を当て、生成AIを思考整理および構成補助のツールとして活用する方法を学びます。講師・執筆者としての専門性を損なわず、質と効率を両立させる実践スキルの習得を目指します。
研修・セミナーの目的設定、対象者レベルの整理、時間配分を踏まえた講義構成の作り方を学びます。AIを活用して論点を整理しつつ、FP自身の経験や専門性を反映させた講演アウトラインを作成します。受講者の理解を促す流れや説明の深さの調整方法も確認します。
コラム、テキスト、研修資料など、FPが執筆する文章を想定し、テーマ設定から構成作成までのプロセスを整理します。AIを使った情報整理と下書き作成のポイントを学び、読み手を意識した構成案または原稿下書きを完成させます。事実確認や最終判断はFPが行う前提で進めます。
著作権、表現責任、誤情報リスクなど、講演・執筆に特有の注意点を整理します。「どこまでAIに任せてよいか」「人が確認すべき点」を明確にし、実務で迷わないためのセルフチェックリストを作成します。
具体的な講演テーマをもとに、構成または執筆原稿を作成します。研修後も継続して使える自分専用のプロンプトを作成し、講義・執筆業務の質とスピード向上につなげます。
【課目】FP実務と倫理 【単位】12単位(※上限:CFP® 12単位、AFP 7.5単位) 【みなし実務経験】12ヵ月
| 回数 | 受講期間 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/11/21(土) | 13:00~16:00 |
| 2 | 16:30~19:30 | |
| 3 | 2026/11/22(日) | 10:00~13:00 |
| 4 | 14:00~17:00 | |
| 無料ガイダンス | 2026/10/31(土) | 11:00~11:40【予約開始までしばらくお待ちください(9月上旬頃予定)】 |
【必ずPCまたはタブレット端末をお持ちください。】(電源・端末の貸出は行っておりません)
当研修は、「FPのためのAI活用入門」を事前に受講されると研修効果がより高まります。
コースD:AI活用実践研修 ~個別相談編~(新宿校)
相談準備・個別相談トレーニング・提案内容の整理まで一気通貫で強化
担当:中野 克彦(なかの かつひこ)講師
生成AIは、FP相談業務において資料作成や思考整理だけでなく、相談の練習相手としても活用できます。実際の顧客対応では経験を積みにくい相談場面や、説明に迷いやすい論点についても、AIを活用することで事前に練習し、対応力を高めることが可能です。当研修では、個別相談に焦点を当て、生成AIを「相談の質を高める補助ツール」として安全かつ実践的に活用する方法を学びます。相談の事前準備から模擬相談、提案内容の整理までを段階的に行い、研修後すぐに使える具体的なトレーニングメニューの作成を目指します。
顧客属性、相談テーマ、ライフステージを踏まえたヒアリング項目の整理や、想定論点・注意点の洗い出しにAIを活用します。AIと対話しながら相談準備シート(ヒアリング項目・確認ポイント・留意事項)を作成し、相談内容の抜け漏れ防止と品質の平準化を図ります。
AIに顧客役を設定し、実際の相談場面を想定した模擬相談(ロールプレイ)を行います。想定外の質問や反応を引き出す方法、説明が伝わっているかの確認方法を学びながら、「模擬相談シナリオ」と「想定Q&A」を作成し、実践対応力を高めます。
模擬相談や実際の相談内容をもとに、提案の方向性、選択肢の整理、リスク説明の論点をAIで整理します。顧客に説明すべきポイントを可視化した「提案論点整理プロンプト」を作成し、説明責任を果たすための実践力を養います。
相談前準備 → 模擬相談 → 提案内容の整理までの一連の流れを演習で実施します。最終的に、各受講者が「自分の相談業務・相談練習で使うAI活用ルール」を完成させ、実務と自己研鑽の両方に活かせる状態を目指します。
【課目】FP実務と倫理 【単位】12単位(※上限:CFP® 12単位、AFP 7.5単位) 【みなし実務経験】12ヵ月
| 回数 | 受講期間 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 2027/1/16(土) | 13:00~16:00 |
| 2 | 16:30~19:30 | |
| 3 | 2027/1/17(日) | 10:00~13:00 |
| 4 | 14:00~17:00 | |
| 無料ガイダンス | 2026/12/19(土) | 11:00~11:40【予約開始までしばらくお待ちください(10月下旬頃予定)】 |
【必ずPCまたはタブレット端末をお持ちください。】(電源・端末の貸出は行っておりません)
当研修は、「FPのためのAI活用入門」を事前に受講されると研修効果がより高まります。
プロFP「実践」スキル養成研修ガイダンス
まずはここから!
- 当講座の目的…プロFPとして活躍するために必要な知識とスキルとは?
- カリキュラムの内容…各テーマで扱う内容や講義の進め方は?
- 申込前に講師の雰囲気がわかる!
■予約・参加方法
・予約締切…各回実施日前日の10:59
・それぞれ予約フォームに必要事項をご入力ください。当日は予約完了メールに記載されたリンクよりご参加ください。
■テーマA:個別相談スキル研修~話し方・伝え方編~ガイダンス
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実施日時
7/12(日)11:00~11:40
担当:長沼 満美愛 講師
オンライン(Zoomウェビナー形式)
【予約開始までお待ちください(5月中旬頃予定)】 -
実施日時
8/21(金)14:00~14:40
担当:近藤 喜隆 講師
オンライン(Zoomウェビナー形式)
【予約開始までお待ちください(6月下旬頃予定)】
■テーマB:個別相談スキル養成研修~老後資金・退職金運用編~ガイダンス
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実施日時
10/31(土)11:00~11:40
担当:中野 克彦 講師
オンライン(Zoomウェビナー形式)
【予約開始までお待ちください(9月上旬頃予定)】 -
実施日時
12/19(土)11:00~11:40
担当:中野 克彦 講師
【予約開始までお待ちください(10月下旬頃予定)】
■テーマC:AI活用実践研修~講演・執筆スキル編~ガイダンス
■テーマD:AI活用実践研修~個別相談編~ガイダンス
開講日・開講校舎
コースA:個別相談スキル養成研修 ~話し方・伝え方編~(新宿校)
“説明がうまいFP”から“伝わるFP”へ
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第1回
2026/7/25(土)13:00~16:00
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第2回
2026/7/25(土)16:30~19:30
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第3回
2026/7/26(日)10:00~13:00
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第4回
2026/7/26(日)14:00~17:00
コースB:個別相談スキル養成研修 ~老後資金・退職金運用編~(新宿校)
難易度の高い老後資金相談に自信を持って対応できるFPへ
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第1回
2026/9/5(土)13:00~16:00
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第2回
2026/9/5(土)16:30~19:30
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第3回
2026/9/6(日)10:00~13:00
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第4回
2026/9/6(日)14:00~17:00
コースC:AI活用実践研修 ~講演・執筆スキル編~(新宿校)
AIを味方に、「伝わる講演」と「読まれる文章」を武器にする
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第1回
2026/11/21(土)13:00~16:00
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第2回
2026/11/21(土)16:30~19:30
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第3回
2026/11/22(日)10:00~13:00
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第4回
2026/11/22(日)14:00~17:00
※当日はPCまたはタブレット端末を忘れずにお持ちください。
コースD:AI活用実践研修 ~個別相談編~(新宿校)
相談準備・個別相談トレーニング・提案内容の整理まで一気通貫で強化
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第1回
2026/1/16(土)13:00~16:00
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第2回
2026/1/16(土)16:30~19:30
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第3回
2026/1/17(日)10:00~13:00
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第4回
2026/1/17(日)14:00~17:00
※当日はPCまたはタブレット端末を忘れずにお持ちください。
カリキュラム・内容(・講師・日程)は一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
教材はオリジナルレジュメを使用します。原則、当日に教室にて配布します。
講義には必ず会員証、電卓、筆記用具をお持ちください。
クラス振替出席フォロー、クラス重複出席フォロー、欠席フォローの各フォロー制度はございません。
(Web講義配信もございません)
プロFP養成講座Q&A
- 「みなし実務研修」とは何ですか?
- みなし実務研修は、継続教育研修の一つであり、日本FP協会が定している認定教育機関で実施されます。プロFP養成講座のプロFP「実践」スキル養成研修(1コース申込につき)がみなし実務研修認定講座の対象となります。
- 「みなし実務研修」を受講する必要があるのはどんな場合ですか?
- CFP®資格審査試験の全6課目に合格後、CFP®認定者として登録すためには、CFP®資格審査試験の全6課目に合格する前の10年からCFP®認定を受ける日までの間に3年間の実経験が必要となります。
- 「みなし実務研修」を受講すると、実務経験はどのように扱われますか?
- みなし実務研修の講義時間1時間につき1ヵ月とみなされます。よって、3年間の実務経験が必要な方は36時間分を受講しなければなりません。
- 遅刻や欠席した場合はどうなりますか?
- 当講座には欠席フォロー制度はございません。また、プロFP「実践」スキル養成研修は1コース申込につき12時間を一括として数えますので、遅刻や欠席、途中退席(中抜けも含む)された場合はみなし実務研修の実務経験に認定されません。十分ご注意ください。
- ロールプレイングとは何ですか?
- FP相談実務を題材にしたグループワークのことです。具体的には「住宅の購入を検討している事例に対し、家族構成や家計の収支、貯蓄など与えられた条件から住宅購入適正額の概算を、チームで話し合いながら算出する」や「保険の見直しをすべきか検討している事例を使用して、FP、相談者、観察者(オブザーバー)に分かれて模擬相談を行う」などの題材です。
講義では必要となる知識やスキルを確認してからロールプレイングに入りますので、ロールプレイングが初めての方や慣れていない方もご安心ください。
上記の内容は、2025年3月現在のものです。詳細は日本FP協会のホームページ(CFP)をご確認ください。
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSB とのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。AFFILIATED FINANCIAL PLANNER®、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー®は、NPO法人日本FP協会の登録商標です。
受講料・お申込み
(教材費・消費税10%込み)
インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。
7/25(土)・26(日)新宿校
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A:個別相談スキル養成研修 ~話し方・伝え方編~
¥35,000
-
申込締切
2026/7/24(金)
-
定員
20名
-
商品コード
269-711(クラスNo.【G1】)
9/5(土)・6(日)新宿校
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B:個別相談スキル養成研修 ~老後資金・退職金運用編~
¥35,000
-
申込締切
2026/9/4(金)
-
定員
20名
-
商品コード
269-721(クラスNo.【G1】)
11/21(土)・22(日)新宿校
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C:AI活用実践研修 ~講演・執筆スキル編~
¥35,000
-
申込締切
2026/11/20(金)
-
定員
20名
-
商品コード
269-731(クラスNo.【G1】)
1/16(土)・17(日)新宿校
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D:AI活用実践研修 ~個別相談編~
¥35,000
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申込締切
2027/1/15(金)
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定員
20名
-
商品コード
269-741(クラスNo.【G1】)
お得なセット割引
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プロFP「実践」スキル養成研修A・Bセット
¥60,000セット割引前価格:¥70,000
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申込締切
2026/07/24(金)
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商品コード
269-751(クラスNo.【G1】)
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備考
「個別相談スキル養成研修~話し方・伝え方編~」(7月実施)と「個別相談スキル養成研修~老後資金・退職金運用編~」(9月実施)のセットです。
お得なセット割引
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プロFP「実践」スキル養成研修C・Dセット
¥60,000セット割引前価格:¥70,000
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申込締切
2026/11/20(金)
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商品コード
269-761(クラスNo.【G1】)
-
備考
「AI活用実践研修 ~講演・執筆スキル編~」(11月実施)と「AI活用実践研修 ~個別相談編~」(1月実施)のセットです。
上記受講料は消費税込・教材費込です。
入会金は不要です。
プロFP「実践」スキル養成研修A~Dについて、割引制度は「株主優待割引」のみ利用いただけます。
プロFP「実践」スキル養成研修A・Bセット、C・Dセットについて、セット割引とその他割引制度を併用することはできません。
開講は教室講座のみです。ビデオブース講座、通信講座はございません。



