不動産・建築・設備 関係

電験三種(第三種電気主任技術者)

電験三種(第三種電気主任技術者)は、発電所や変電所、工場や商業ビルなどに設置されている電気設備の保安・監督を行うことができる国家資格です。電気設備の保安監督は、電気主任技術者の「独占業務」です。

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電験三種

電験三種とは?

国家資格で「独占業務」。だから人気!

電験三種(第三種電気主任技術者)は、商業ビルなどのある程度の規模の電気設備の保安監督に関して法的に必要な国家資格です。電気設備の保安監督は、電気主任技術者の「独占業務」です。電気設備を正確な方法で運用しないと、自身のビルが原因で周囲の地域を停電させてしまうこともあります。そのため、国家試験を合格した電気のプロである電気主任技術者が、電気設備を適切に運用するよう法律で定められています。


思い立ったら学習開始!
学習計画やライフスタイルに合わせて最適なコースが選択できます!

4科目一括コース

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4科目完全合格コース
(電気数学付き)

2018年10月・12月開講

はじめてでも安心!効率的に無理なく全科目合格を目指せる!

1年間で電験三種の4科目の一括合格を目指す方のためのコースです。
初学者の方や電験三種に最低限必要な数学を学びたい方向けに「電気数学」の講義をつけた「電気数学付き」コースです。

回数:全83回

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4科目完全合格コース

2018年10月・12月開講

はじめてでも安心!効率的に無理なく全科目合格を目指せる!

1年間で電験三種の4科目の一括合格を目指す方のためのコースです。
数学に自信のある理系の方や再受験される方向けの「電気数学が付いていない」のコースです。

講義回数:全79回

科目別コース

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理論合格コース

2018年10月開講

「理論」科目の合格を目指すコース!

電験三種の土台となる科目です。全ての範囲が重要です。理論をしっかり理解していないと、他の3科目も理解できなくなります。また、理論の科目合格をしている方でも、自信があまりない方は、是非とも受講してみてください。

講義回数:全18回

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機械合格コース

2018年12月開講

「機械」科目の合格を目指すコース!

「直流機」「変圧器」「誘導機」「同期機」の四機と呼ばれる「電気機器」がこの科目では大変重要な分野です。この四機を中心に、重要論点を学びます。計算問題も多く出題されますので、講義では問題演習を通して問題を解けるようにしていきます。

講義回数:全24回

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電力合格コース

2019年3月開講

「電力」科目の合格を目指すコース!

「発電」「変電」「送電」「配電」という、発電所で電気を作って、最終消費者に電気を届けるまでの内容を学習します。学習範囲は広い科目ですが、試験では理論、機械に比べて知識問題の割合が高いので、専門用語を丁寧に説明して理解していく講義をします。

講義回数:全24回

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法規合格コース

2019年6月開講

「法規」科目の合格を目指すコース!

法規は4 科目の集大成ともいえる科目です。理論、機械、電力をしっかりと学習しておけば、学習負担が少ない科目です。電気法規に関する解説を中心に、計算問題の演習も行います。

講義回数:全8回

TAC 電験三種講座の5大特徴

  • 講師陣

    実務経験にも長けた講師陣

    知識豊富なTAC講師陣だからこそ親しみやすく、分かりやすい!

    担当する講義科目が分かれていますが、もちろんTAC 講師は全科目を教えることができます。電験三種を知り尽くした講師だからこそ、各科目の関連性を明示した講義を行うことができます。

  • 効率的なカリキュラム

    短期で全科目合格を目指す「1年完全合格」システム!

    司法試験、公認会計士試験、不動産鑑定士試験などの難関資格で高い合格実績をもつ資格の学校TAC だからこそできる、効率的に1年で4科目を一通り学習するカリキュラムをご提案します。
    電験三種を分析した結果の最強の学習方法です!

  • わかりやすい教材!

    TAC出版の大人気シリーズ書籍を使って学習します。

    フルカラーで親切丁寧に説明されています。教科書+ 過去問題集の一体型なので持ち運びもラクラク!
    教科書を学習したあとに重要問題を厳選した過去問題を解く。解けない問題は教科書で復習することで効率的に力が身につき、全科目の合格を目指せます。

  • 自分の環境で選べる学習スタイル

    ライフスタイルに合わせて選べる!

    無理なく学習を継続していただけるよう、通学から通信まで利便性の高い学習メディアを豊富にご用意しています。

  • 安心のフォローシステム

    学習開始にあたっての不安はこれで解消!

    欠席時のフォローや全国のTAC各校の空き教室を「自習室」として開放するなど、忙しい方でも安心の充実したフォロー体制を完備しています。

動画で見る!
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電験三種とは? 講義はどんな感じ? がわかる!

電気主任技術者の仕事の魅力、電験三種攻略法と勉強方法などをTAC講師が解説する動画を無料で視聴できます!
電気主任技術者をめざす方は是非ご覧ください。

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よくあるご質問

4科目をどの順番に学習すればよいでしょうか?

まずは、全科目の土台になる「理論」から学習しましょう。効率的なのは、理論→機械→電力→法規の順です。機械は理論の知識を、電力は理論と機械を、法規は理論と機械と電力の知識を前提としているからです。
「理論」をしっかりと理解していないと、他の科目で大変苦労することになります。「理論」の科目合格を持っている方でも、「理論」に自信がない場合は、「理論」を再度学習し直したほうが、他の科目の合格に近づくこともあります。

1日の学習時間はどのくらい必要でしょうか?

平均すると1日3~4時間の勉強を8ヶ月~1年程度続ける必要があります。

文系でも電験三種に合格することは可能でしょうか?

時間と覚悟は必要ですが可能です。電験では計算問題が多く出題されます。そのため高校の数学の知識が必要になります。ただし、三種の場合、微分積分は必要はなく、分数・√や指数・対数・一次二次方程式・三角関数・二次元ベクトルなどの限られた範囲に限られます。数学が苦手な方は、この部分に関しての復習から入るのが良いと思います。また高校物理で学習した内容も学習します。文系とはいえ、数学や物理に苦手意識がなければ、問題なく学習をすすめることができます。

独学で合格できますか?

実際に独学で学習している方が多い資格試験です。なので、独学でも合格は可能です。ただし、初期の段階で高校の数学や物理の知識がどのくらいあるかを見定める必要があります。また、独学ではわからないところを質問したりすることも難しいので、講座を受けて効率よく学習し、不明点をつぶしていくほうが、合格への早道です。

電気主任技術者と電気工事士の違いは?

電気に関する資格には電気主任技術者とは別に、電気工事士というものがあります。
2つは学習内容で重複するところもありますが、電気主任技術者は保安・監督のための資格、電気工事士は工事現場で電気工事を行うための資格です。
電験三種に合格すると、第一種・第二種電気工事士の筆記試験が免除されます。

電験三種への第一歩はココからスタート!

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