警察官・消防官(消防士) 合格体験記 2025年度

自分を信じて一歩ずつ努力!

K.T.さん

田中 幸輝さん

DATA BANK

最終合格試験種

●警視庁 警察官Ⅰ類

● 東京消防庁 消防官Ⅰ類

出身大学 城西大学 現代政策学部 卒業
公務員を目指した理由・キッカケ

 中学生の頃、自転車との衝突事故で怪我をし、傷病者として運ばれました。その際、救急隊員の方から「大丈夫だよ、すぐ病院に着くからね、安心してね」と不安を和らげるような寄り添いの言葉のおかげで落ち着く事が出来ました。また、前職の業務中に同僚が階段から転落してしまい、救急車で搬送されました。その際、救助隊員の方に引き継ぎしかできない無力さを感じました。以上の経験から、人命の為に活動出来る消防官として活動したいと思い、消防官を志望いたしました。

TACを選んだ理由

 以前受講したいたこともあり、再度TACを選ばせていただきました。また、TACには担当講師とのカウンセリングが充実しているところや受講生同士で面接対策出来ること、講師と実践を想定した模擬面接が受けられるという点も魅力に感じていたため、受講の決め手になりました。

TACはこう使え! ~あなたのTAC利用法を教えてください~

 TACでは様々な校舎で自習する事が出来ます。その為、日によって自習する校舎を変えて行っていました。同じ風景に身体を慣れさせないことや本番時にはどんな状況下でも自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう色々な環境下で勉強することを常に意識していました。

これから受験する後輩へのメッセージ

 私1人では公務員試験に合格出来ませんでした。真剣に向き合ってくれる講師の方や同じ目標に向かって努力する仲間が一緒にいたからこそ、合格を勝ち取ることが出来たと思っています。なのでこれから目指す方はTACを信じ、自分を信じて目標に向かって一歩ずつ努力を積み重ねてください。そうすれば必ず目標達成することが出来ると信じています。頑張ってください!

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