警察官・消防官(消防士) 合格体験記 2025年度

模擬面接を繰り返し受けて弱点克服!

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志田 琉星さん

DATA BANK

最終合格試験種 東京消防庁 消防官Ⅰ類
● 川口市 消防局(大卒)
出身大学 東洋大学 文学部 在学中合格
公務員を目指した理由・キッカケ

 私は当初、民間企業への就職を考えていました。しかし、大学2年生の頃に社会に直接貢献できる仕事に就きたいと考えるようになり、人命を守り市民の安全を支える消防官という仕事に強い魅力を感じました。消防官は災害や事故の現場で迅速かつ冷静に対応し、人々の命や生活を守る大きな使命を担っています。その中で、市民から感謝される瞬間は何よりのやりがいになると考えるようになりました。また、公務員としての福利厚生が整っていることも、長期的に安心して働き続けられる環境として大きな魅力だと思います。私はこうしたやりがいや環境のもとで、自らの力を尽くして市民の安全と安心を守りたいと考え、公務員を志望するようになりました。

TACを選んだ理由

 私は公務員試験合格に向けて、効率的かつ計画的な学習環境が必要だと考え、TACを選びました。TACは長年にわたり多くの合格者を輩出しており、信頼できるカリキュラムと豊富な指導実績があります。特に、試験に直結する出題傾向を踏まえた教材や、分かりやすい講義によって効率的に学習を進められる点に大きな魅力を感じました。また、学習相談や個別フォロー体制が整っており、学習に不安を抱いた際も安心して取り組める環境があることも決め手となりました。さらに、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる点も、モチベーションの維持につながると考えたからです。

TACはこう使え! ~あなたのTAC利用法を教えてください~

 私にとってTACは、学習の場であると同時に人とのつながりを築く場でもあります。安達講師や高橋講師とのカウンセリングを通して学習や進路に関する不安を解消し、常に前向きに取り組むことができました。また、模擬面接を繰り返し受けることで、自分の弱点を客観的に知り改善につなげることができました。自主ゼミに積極的に参加し、受講生同士で面接練習や意見交換をする中で、人との絆を深めることができました。公務員には市民や同僚との信頼関係を築く力が欠かせません。私はTACでの学びを通じて、知識やスキルだけでなく、人と人との関係を大切にする姿勢を養うことができたと考えています。

これから受験する後輩へのメッセージ

 公務員試験の勉強は長く、時に孤独や不安を感じることもあると思います。しかし、一人で抱え込まず、担任講師との面談や仲間との自主ゼミを活用すれば必ず道は開けます。模擬面接や受講生同士の練習を重ねることで、自分の弱点に気づき、改善できます。勉強だけでなく人とのつながりを大切にすることが、公務員として働くうえで必ず役に立ちます。苦しい時期もあると思いますが、努力は必ず実を結ぶので、最後まで諦めずに頑張ってください。

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