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田村 花月さん
DATA BANK
● 警視庁 警察官Ⅰ類● 東京消防庁 消防官Ⅰ類● 横浜市 消防局(大卒)● 釧路市 消防局(大卒)
中学校の時に、祖父が突然意識を失い、倒れてしまい救急隊の方が駆けつけて下さいました。私たち家族は祖父が助かるのか非常に不安ではありましたが救急隊の方が「私たちがいるので安心してください」と言う心強い言葉をかけてくださったおかげで私たち家族は安心することができました。同じように救急現場の最前線で傷病者だけでなく周囲の方にも安心感を与えられる救急隊になりたいと考えたことから消防官を目指しました。
私は大学がTACと連携していたため、大学でTACの公務員講座が授業単位としてありました。大学での授業を全て、履修をしましたが進みが早く、中々授業内では理解をすることが出来ず勉強が伸びず悩んでいました。そのため、予備校に通うことを決意し、探してたところTACのカリキュラムと手頃な値段、TACの講義を受け、熱意があり授業も分かりやすかったことからTACに入りました。
まずは、悩みがあれば有効的にカウンセリングを利用するようにしていました。また、動画内で分からないことがあれば、カウンセリングで講師に理解が出来るまで教えて頂きました。また、論文は早いうちから色々な課題にチャレンジし、論文添削も有効活用していました。面接練習は対面の模擬面接とあわせてWebの面接練習も活用し、できるだけ数多く面接練習を行いました
まずは1次試験の対策が重要になってくると思うので早いうちから公務員試験に向けた勉強を行うことをおすすめします。教養試験は科目数も多く、苦手な科目も出てくると思いますが、苦手な科目に毎日、短い時間でも取り組むことで克服できると思います。また、面接練習は数をこなすことでどんな質問にも対応できるようになります。説明会にも積極的に参加をし、現場の声に触れることも重要です。頑張ってる自分を褒めてあげながら、ぜひ合格を勝ち取ってください。
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