合格実績・合格体験記

TACは『合格のプロ集団』です。
2021年度の弁理士試験でも多くの合格者を輩出しています

毎年多くの合格者を輩出し続けるTAC。
その合格力の高さの秘密は、「短答⇔論文ハイブリッド学習システム」、「TACが独自開発した論文解法講義」、「本試験において的中するアウトプット教材」という合格カリキュラムに自慢の講師力が結集して生み出されるものとなります。
これはTACが長い年月をかけて妥協することなく改良に改良を重ねてきた結果です。
学習効率と合格実績を両立させたTACで是非合格を勝ち取ってください。

合格おめでとうございます。
弁理士試験 合格体験記

2021年合格


  • TACでの2年半を振り返って 〜知財未経験者の奮闘記〜

    島原 留美子さん

    私が弁理士を目指そうと思った理由(エピソード)は3つあります。まず1つ目は、以前勤めていた会社で自身が発明者になり、特許出願に関わったことです。基本的には特許事務所が明細書を作成しますが、実施例は研究者が準備しなくてはならなかったため、1000ページ近くの超大作の明細書をみんなで頑張って用意しました。ボリュームのある明細書であるにもかかわらず、弁理士の先生が細かくチェックしてくださり、こんな専門的で面白い職業があるんだなと興味を持ちました。


  • どれだけ耐え忍べるか自分との持久戦

    小林 史弥さん

    私は企業の知財部に所属しておりますが、資格を保有していなくとも問題なく業務を行えていたことから初めはあまり弁理士試験に関心がありませんでした。しかし、業務を行っていく中で技術者を法律面から完璧なフォローをしたいと考えるようになり、知的財産法の理解を深める為に弁理士を目指しました。

  • 学習挫折後の再挑戦で合格を果たす

    宮佐 英紀さん

    企業部の知財部に所属していることから周囲に弁理士の方も多く、資格取得を自然に考える環境にありました。受験勉強自体は過去に複数年にわたって断続的に行ったことがあるのですが、毎回学習を途中で投げ出してしまっており、記念受験を繰り返していた状態でした。心機一転、真剣に合格を目指そうと、TACで、2020年合格向けの講座から本格的に学習を再開しました。

       

  • 本当にお世話になりました。ありがとうございました!

    H Uさん

    技術職に就いており、特許出願をする機会がありました。その時担当された特許事務所の弁理士の先生にとても熱心に技術内容を聴いていただき、実験結果が一つの特許になりました。その時、このような仕事をやってみたいと思ったのがきっかけです。


  • 粘り強く最後まであきらめなければ道は開ける

    前川 恭行さん

    私は特許事務所に勤務していたため、周りに弁理士の方も多くおられ、資格取得の勉強をしている事務所員も多く、自然と勉強をする環境にありました。しかし特許事務所での仕事も忙しく、特に事務所に勤めてからの最初の3年ほどは、業務を覚えるのに精一杯で勉強どころではありませんでした。

  • 底辺受験生の合格の軌跡

    N Yさん

    大学の講義で特許法等、知的財産に関する講義がありました。 教えにきて下さっていた弁理士の先生から勧められたことが弁理士を目指した理由です。 大学で勉強したので初学者でもないし、と独学で挑み続けた結果、短答を一度も突破できず、2016年に一度受験をやめました。その後、色々な事情があり、2019年度の弁理士試験から再挑戦しました。

       

2020年合格


  • 夏からの
    受験勉強

    山田 千香子さん

    一発合格

    私は、2019年の夏から弁理士試験の勉強を始めました。そして2021年の春、最終合格することができました。試験勉強を始めた時点では、知財業界で働き始めたばかりで法律の知識は殆どありませんでした。弁理士試験の勉強を始めた理由としては、知財検定の勉強を通じて法律に興味を持ったことが第一のきっかけです。


  • 私の2年計画
    学習法

    I.Mさん

    ストレート合格

    私は、2018年春から弁理士資格取得のためにTACに通い始めました。それまで、知財分野とは関係ない設計・開発業務等に従事していました。弁理士試験を受けた理由としては、長引く不景気など様々な社会的不安要素のある世の中で、一生活かせるスキルを獲得したい、と思ったことです。

  • 働きながらの
    2年計画合格必勝法

    Y.Sさん

    ストレート合格

    10年以上前に一度弁理士試験に挑戦したことがありました。その時は短答試験すら合格できませんでした。その後、仕事や子どもの誕生で受験をしていなかったのですが、今の会社に知財部門があり、専門的な知識を身に着けることで会社に貢献できることと定年後も仕事を続けたいと考えていましたので、再度弁理士試験にチャレンジすることにしました。

       

  • 受験期間が
    長くなった人へ

    M.Aさん

    商品開発の仕事をしていたため弁理士のことは以前から知っていました。弁理士は難関国家資格であり、持っていて損はないし、いずれはこういう仕事もしてみたいと思っていたため受験することにしました。これくらいの緩い動機で始めたため、合格まで13年もかかってしまったのだと今は思っています。

  • 知財知識ゼロから
    合格への勉強法

    鳥山 悟さん

    私は、大学院卒業後、企業の研究開発職に従事しています。私が知財に興味を持ち始めたのは、会社の特許研修がきっかけでした。その研修で実際に明細書を作成するという体験を通じて、私は、目に見えないアイデアを目に見える形で文章化し、それを権利化して事業の独占を下支えするという、いわば技術とビジネスの架け橋の役割を知財が担っているというのを知り、大変魅力を感じました。

  • 弁理士試験に挑戦して、本当によかった!

    山口 明希さん

    私は、2011年3月より、弁理士試験の勉強をTACで始めました。そして、最終合格は2021年3月で、受験回数は9回です。2016年までは専業で勉強し、その後は特許事務所勤務の傍ら、受験しました。合格した今、弁理士試験に挑戦して、本当によかったと心底思います。

2019年合格


  • 短期合格のための
    勉強法

    布施 健太さん

    ストレート合格

    最先端の技術や新しいアイディアに触れることができるという点に魅力を感じ、知財業界に興味を持ったためです。もともとシステムエンジニアをしていましたが、知財分野にキャリアの方向を変えるための武器として、弁理士資格を取得しようと考えました。

  • 弁理士試験に合格
    するまで

    山田 朋範さん

    私は、もともと、日本や米国の大学で研究員をしていました。研究員は、研究がうまくいっている間は楽しく十実したキャリアを歩むことができますが、研究がうまくいかないと、自分の先行きが不安になったりします。そのような中で、私は、研究以外で興味のあった知財関係の仕事にキャリアチェンジすることを決意しました。

  • 苦節6年、合格できました。
    ありがとうTAC

    山口 亮太さん

    私は化学メーカーの技術職として働いておりますが、弊社では技術者自らが特許明細書を作成する文化があります。自分が手を動かし、創作した発明の明細書やクレームを作成する中で、「強い権利を取るにはどうすればいいか」「もっと特許制度を理解したい」と考えるようになり、知的財産について勉強するようになりました。そのなかで、知財のプロフェッショナルである弁理士という国家資格があることを知り、資格取得に挑戦しました。

  • 長期間勉強されている方へ

    田口 克年さん

    私は、現在40代の半ばを超えておりますが、20代の頃に、国家公務員試験を受験しておりました。その際、特許庁へ官庁訪問をさせて頂く機会があり、知的財産に関わる業界に大変将来性を感じました。最終的には、残念ながら国家公務員試験に合格できなかったのですが、その後の進路を考える際に、その時感じた将来性を信じて「知的財産に関わる業界」で仕事をしようと決心しました。そして、弁理士はその業界で活躍するには必須の資格であるため、当然の流れとして弁理士を目指しました。

2018年合格


  • 自分で限界を決めない

    堀 敬香さん

    一発合格

    特許事務所で事務をしているため、知財検定の2級を受けました。なかなか合格できなかったのですが、合格した後に、次は1級を目指そうかと考え、その時に初めて弁理士試験に挑戦しようかと思ったのがきっかけです。知財検定の1級もとても難しいと思いますが、受かっても自己満足で終わってしまうかもしれない、知財の世界で生きていくなら弁理士試験に挑戦するのがいいのではないかと思いました。

  • 気楽に、着実に

    金城 憲長さん

    一発合格

    弁理士試験の受験勉強は、ルールを覚えてそれらを具体的なケースに論理的に適用するという点でソフトウェア開発の仕事に近いところがあるように思えました。そのため、自分は試験に合格できると判断し、本格的に弁理士を目指すことにしました。

  • 研究者が今さら弁理士試験に挑戦した体験記

    中村 努さん

    ストレート合格

    私はある研究機関に勤務する研究者です。弁理士は理系学部出身者が多く、ポスドクから路線変更して弁理士を目指すという話もよく聞きます。私はポスドクを経て研究者の職につきこの年齢まで来ましたが、研究者のまま弁理士を目指すことにしました。

  • 私の合格体験記

    浅岡 延好さん

    私は精密機器会社のエンジニアです。よって仕事の一つに特許出願があります。私の部署担当の知的財産部員で特許事務所から転職されてきた方がいました。その方は「拒絶理由通知に36条とあるので記載不備です、だから記載を直せば登録される可能性大です」といった特許法に基づいたお話をしてくださいました。よってその方の影響で私は特許法にとても関心を持ちました。

  • 50代からの弁理士試験合格の秘訣

    髙橋 真吾さん

    勉強を開始したのは2016年の4月で、TACの1年本科生を受講しました。
    2017年の短答本試では39点に到達するも条約で足切りとなり不合格でしたが、翌年は短答合格できるのではとの感触も得られたので、2年目は論文の勉強に重点を置こうと思い松宮ゼミを受講しました。その他、短答・論文ともに答練と模試も受けました。結果として、2018年に短答・論文・口述、全て合格することができました。

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