合格実績・合格体験記

TACは『合格のプロ集団』です。
2019年度の弁理士試験でも多くの合格者を輩出しています

毎年多くの合格者を輩出し続けるTAC。
その合格力の高さの秘密は、「短答⇔論文ハイブリッド学習システム」、「TACが独自開発した解法マスター講義」、「本試験において的中するアウトプット教材」、「充実のサポート制度」という4つのアイテムに自慢の講師力が結集して生み出されるものとなります。これはTACが長い年月をかけて妥協することなく改良に改良を重ねてきた結果です。学習効率と合格実績を両立させたTACで是非合格を勝ち取ってください。

2018年度弁理士試験 合格者座談会
~合格への軌跡~

TACで学習し、見事合格した4名の合格体験談をお伝えします!

合格者座談会

合格おめでとうございます。
弁理士試験 合格体験記

2018年合格


  • 自分で限界を決めない

    堀 敬香さん

    一発合格

    特許事務所で事務をしているため、知財検定の2級を受けました。なかなか合格できなかったのですが、合格した後に、次は1級を目指そうかと考え、その時に初めて弁理士試験に挑戦しようかと思ったのがきっかけです。知財検定の1級もとても難しいと思いますが、受かっても自己満足で終わってしまうかもしれない、知財の世界で生きていくなら弁理士試験に挑戦するのがいいのではないかと思いました。

  • 気楽に、着実に

    金城 憲長さん

    一発合格

    弁理士試験の受験勉強は、ルールを覚えてそれらを具体的なケースに論理的に適用するという点でソフトウェア開発の仕事に近いところがあるように思えました。そのため、自分は試験に合格できると判断し、本格的に弁理士を目指すことにしました。

  • 研究者が今さら弁理士試験に挑戦した体験記

    中村 努さん

    ストレート合格

    私はある研究機関に勤務する研究者です。弁理士は理系学部出身者が多く、ポスドクから路線変更して弁理士を目指すという話もよく聞きます。私はポスドクを経て研究者の職につきこの年齢まで来ましたが、研究者のまま弁理士を目指すことにしました。

  • 私の合格体験記

    浅岡 延好さん

    私は精密機器会社のエンジニアです。よって仕事の一つに特許出願があります。私の部署担当の知的財産部員で特許事務所から転職されてきた方がいました。その方は「拒絶理由通知に36条とあるので記載不備です、だから記載を直せば登録される可能性大です」といった特許法に基づいたお話をしてくださいました。よってその方の影響で私は特許法にとても関心を持ちました。

  • 50代からの弁理士試験合格の秘訣

    髙橋 真吾さん

    勉強を開始したのは2016年の4月で、TACの1年本科生を受講しました。
    2017年の短答本試では39点に到達するも条約で足切りとなり不合格でしたが、翌年は短答合格できるのではとの感触も得られたので、2年目は論文の勉強に重点を置こうと思い松宮ゼミを受講しました。その他、短答・論文ともに答練と模試も受けました。結果として、2018年に短答・論文・口述、全て合格することができました。

2017年合格

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    短期合格の勉強方法

    Y・Mさん

    一発合格

    基本講義の次に始まる「短答⇔論文ハイブリッド学習」は、短答試験の対策をしながら論文試験の対策をすることができて良かったです。勉強を始めて間もない頃は何を勉強すれば良いのかわからないことが大きな不安でした。ハイブリッド学習では早い段階で弁理士試験の全体像を把握することができたので、安心して勉強を進めることができました。

  • モチベーションを維持することが大事

    上村 智広さん

    学習の初めは、基本講義で知的財産制度の概要を掴むことができました。酒井先生の説明は初学者向けにかみ砕いたものであり、とても分かりやすかったです。基本テキストであるELEMENTSには、青本等の記載が適度に散りばめられており、初学者に優しい構成となっていました。


  • 日々の積み重ね

    中村 亮太さん

    TACでは、受験生一人一人に寄り添って教えていただける講師の方が多いなと感じました。具体的には、フォロー制度の個別カウンセリングで北口先生が勉強の方針について丁寧にアドバイスをして頂けました。現在の自分の進捗具合などを見て今後の目標を決めてもらっていました。それを達成できるように勉強をしていた結果得ることができた合格だったので信じてついていってよかったと思います。感謝しております。

  • 樫村 亮吾さん

    大学在学中合格への挑戦

    樫村 亮吾さん

    私は、まず2年本科生(個別DVD講座)と、選択科目対策として著作権法の講座(個別DVD講座)を受講しました。2年本科生を選んだのは、大学の勉強との両立を図りつつ、まずは1次の短答試験を突破することが最優先だと思ったから、また、2次の論文試験の選択科目対策をする必要があったからです。個別DVD講座を選んだのは、大学やアルバイトとの関係で、時間の融通が利きやすく自分のペースで勉強できると思ったからです。

  • 山口 文秀さん

    13年間の奮闘を終えて

    山口 文秀さん

    13年前の秋の日、食品会社に入社以来、研究開発職だった私が、特許担当を兼務してくれ、と上司に命令されたのが、知財に接するようになったきっかけでした。その後、知財業務を行っていく中で、知財の知識、スキルを早急に習得する必要性を感じ、どうせ勉強するのであれば一番真剣に勉強している方達と一緒に勉強しようと考え、弁理士試験用の講座を受講し、その流れで弁理士試験を受験するようになりました。

  • 気持ちを強く持つこと!

    中尾 真二さん

    前職の企業在籍時、地方に居住していたため、TACでは、当初1年本科生コースをDVD講座で受講していました。しかし、時間の取れないことと自分自身の甘えもあり、DVDの視聴を先延ばしにしていき、勉強が中々進みませんでした。2年間くらいはあまり勉強が捗らない状態が続きました。

  • 塚本 真伍さん

    元ベテラン受験生の述懐

    塚本 真伍さん

    私は、元々研究職として企業に就職し、知財部に異動になりました。知財部の仕事は、法律や文章の運用能力が求められる点で、私には研究職よりも合っているように感じました。
    そこで、弁理士資格を取得すれば、知財の専門家として認められるとともに、社外の人脈等で見聞が広められ、より良い仕事ができるだろうと思われました。
    そのため、2011年から、この弁理士試験に挑戦することを決めました。

  • 板野 薫さん

    モチベーション維持の重要性

    板野 薫さん

    "私は、特許出願実務に10年以上従事していました。 特許実務において最低限必要とされるメソッド自体は、長い経験によって形としては身についた実感はあったものの、お客様の様々なニーズにより細やかに、又は潜在的なニーズにも応えたいと思うようになりました。
    そう思ったとき、今のままでは限界があると感じ、知財法という制度全体を、体系的に学びたいと思いました。そして、その目標設定として、弁理士試験合格という目標を選びました。

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