社会保険労務士試験をズバリ解説! 社会保険労務士の勉強時間は?

社会保険労務士試験に合格するのに必要な勉強時間は、800時間~1,000時間と言われています。もちろん学習の開始時期や、その方の習熟度により必要な勉強時間も異なります。
ここでは5つの学習開始時期を事例として、会話形式で詳しくご紹介します。どの時期にどのようなことを心がけて勉強していけば良いか、そのヒントになるはずです。

登場人物

社城 務(やしろ つとむ)先生
現役の社会保険労務士。法律の知識が無い初学者の人から、受験経験のある人まで、その人にあった学習指導をモットーとしている。趣味は、社労士会の有志で結成した登山サークルでの山登り。

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会沢 保奈美(あいざわ ほなみ)さん
社会保険労務士に関する知識はまだ無い初学者の女性。これから社城先生から社労士に関する科目や学習について聞いて、モチベーションを高めようとしている。社労士合格への熱意は強い。

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5つの学習開始時期から考える学習時間

1月・2月・3月から翌年の試験の合格を目指す場合【学習期間:約1年6か月】

学習時間として十分な日数が確保できます。1~3月に学習を開始して8月までは科目の全体像を把握することに努め、9月からアウトプット(問題演習の取り組み)を加えた学習を心がけることにより、着実に合格レベルに達します。TACでは多くの受講生が苦手にしている「社会保険関係科目」を得意科目にできる「1.5年本科生」「1.5年本科生Plus」コースをご用意しております。

1年半も期間があれば、余裕を持って学習できそうですが、実際はどうなのでしょうか?

受講生

会沢さん

社労士講師

社城先生

このページの冒頭で「社会保険労務士試験に合格するのに必要な勉強時間は、800時間~1,000時間・・・」という説明があったけど、約1年半を「540日」と仮定して、1,000時間を日数で割ってみると・・・

それでも毎日2時間近くは勉強しなくてはならないということですね・・・。思っていたより大変そうです。

受講生
社労士講師

そう、油断してはいけない。そして学習期間を多く設けられる人にぜひ心がけてもらいたいのが、「勉強の習慣を早い段階でつける」ということだ。この習慣をつけておかないとせっかくの長い学習期間が台無しになりかねない。

社労士講師

例えばTACのコースを受講しているなら「○曜日に講義を受講して、△曜日にその復習をし、□曜日に次の講義の予習をする・・・」というようなサイクルを早い段階で習慣付けてもらいたいんだ。いわゆる勉強慣れをしてもらうことが必要といえるね。

勉強を習慣付けるというのは確かに必要ですね。途中でサボったりせず継続的に学習を進めていくのが大事なんですね。

受講生
社労士講師

もちろん、毎日勉強するのも大変なので、「☆曜日は休息日にしよう」いったように、勉強をまったくしない日を設けても良いと思うよ。長い学習期間のメリットとして「自身に合う学習法や学習サイクルを試す余裕がある」ともいえるし、色々試行錯誤しても時間はたっぷりあるからね。

4月・5月・6月から翌年の試験の合格を目指す場合【学習期間:約1年3か月】

1~3月からの開始と同様に、余裕を持った学習スケジュールをたてることができます。学習開始から4か月ほどは社労士試験の出題科目の中でも主要なものを中心に知識の定着に努め、9・10月から本格的な学習に着手するという2回転学習が可能です。早めのスタートを切り、他の受験生と差をつけることができるようにTACでは「総合本科生Wide」「総合本科生Wide+Plus」のコースをご用意しております。

社労士講師

約1年3か月も余裕を持って学習できる期間といえる。これも1・2・3月スタートと同様に、学習初期は勉強の習慣を付けるということが大切になる。
まあ、これは学習期間の長短に関わらず、難関資格を目指すならどの人にも心がけてもらいたいことだけどね。

1・2・3月スタートの人と比べて、より一層心がけたほうが良いことってあるんですか?

受講生
社労士講師

TACのコースの例でいうと、4~8月までで主要科目の基本的なことを学習して、9月から本格的な講義に入っていくんだけど、4~8月の間に、主要科目を自分のできるペースで良いので、全体的に復習してもらいたい。

具体的にはどのように復習のサイクルを回していくんですか?

受講生
社労士講師

例えば「労働基準法」「労働者災害補償保険法」の講義が終わり、「雇用保険法」の講義を受講している時期に入っているとして、1週間のうちに数時間でも良いので、講義が終わっている「労働基準法」「労働者災害補償保険法」の問題集を解いて復習してみるとかだね。
少し前に講義を終えた科目の問題集を解いてみると、講義を受けてた間は理解できていたけど、案外忘れてしまっている部分も多いと感じるかもしれない。

かえって自信を無くしてしまいそうです。本当に有効な学習法なのですか?

受講生
社労士講師

少し前に理解できていた知識が抜け落ちてしまっているのは確かにショックだし、自信を無くしてしまうかもしれないけど、「一度身に付けた知識は入れなおせば良い」ともいえる。一度講義で理解した部分なのだから、完全に忘却しているわけではないので最初よりかはすんなりと理解できるはずだ。
この復習サイクルが学習初期の4~8月の間にできていると、主要科目の基本的な知識も強固になるし、何より9月からの講義をより楽に、効果的に受講できるよ。

7月・8月・9月から翌年の試験の合格を目指す場合【学習期間:約1年】

社労士受験の学習開始時期としてスタンダードなタイプです。約1年をかけて学習をしていくにあたり「月ごと、曜日ごとにどのようなスケジュールをたてるのか?」を意識し、着実にそれを遂行できる方が合格者に多いです。「総合本科生Basic」「総合本科生Basic+Plus」「総合本科生」「総合本科生Plus」等TACでは多くの初学者向けコースをこの時期から開講しております。

さすがに、1~6月から早期に学習を開始する人に比べると時間に余裕が無くなってきますね。「月ごと、曜日ごとにどのようなスケジュールをたてるのか?」を考えるのが重要と書いてあります。

受講生
社労士講師

1年間365日のうち、休息日(完全に勉強をしない日)を「45日」設定すると、残りが「320日」になる。
合格に必要な学習時間800時間とし、それを320日で割ると、1日に2時間半を勉強に費やさなければならないことになる。
もちろんこれは例えばの話になるけれど、この1日2時間半をいかに有効に活用するかが学習成功の秘訣なんだ。

TACの講座を申込みしている人なら、毎週2時間半の講義が2コマ(2回)ありますよね。それも踏まえて学習スケジュールを組んでいくということでしょうか?

受講生
社労士講師

そういうことになるね。
TACのコースで、例えば平日夜のクラス(月・木クラス)を申込みしている人なら以下のようなスケジュールの組み方が考えられる。

  • 月曜日 →TACの講義を受講(2時間半
  • 火曜日 →月曜日の講義の復習(2時間半
  • 水曜日 →月曜日の講義の復習および木曜日の講義の予習(2時間半
  • 木曜日 →TACの講義を受講(2時間半
  • 金曜日 →木曜日の講義を復習(2時間半
  • 土曜日 →休息日 (学習が進んでいない場合はこの日を学習時間にあてる)
  • 日曜日 →木曜日の講義の復習および、次回月曜日の講義の予習(2時間半

  • ⇒一週間あたりの学習時間合計:15時間

あらかじめ、どの曜日にどのような学習をするのかを決めておいたほうが良いということですか?

受講生
社労士講師

それももちろん決めておいたほうが良いけど、社会保険労務士試験を受験する人のほとんどは社会人。毎週決まった学習時間を捻出するのが難しい人もいる。
なので、「絶対この曜日に、これだけの時間を学習する!」というのに拘らず、
昨日は1時間半しか勉強できなかったから、明日は3時間半勉強しよう。
1週間あたりの学習時間が確保できなさそうなので、休息日を学習時間に充てよう。
など柔軟に対応していったほうが良い。

1日あたりの学習時間と、1週間の学習時間、1か月の学習時間とそれぞれ目標をたてておき、学習進捗度によって適宜調整していくのが大事なんですね!

受講生

10月・11月・12月から翌年の試験の合格を目指す場合【学習期間:約9か月】

初めて社労士の学習をする「初学者」の方と、8月の試験の結果を受けて、翌年の試験合格を確実なものにする「受験経験者」の方が混在する時期です。どちらにも共通していえるのが、早期から問題演習を絡めた学習を取り入れ、本試験対策を抜かりなく行う方が合格を勝ち取っています。初学者・受験経験者どちらにも対応しているスタンダードコース「総合本科生」の他、受験経験者専用の「上級本科生」「上級演習本科生」の開講時期でもあります。

社労士講師

ここでは「復習」について。
「復習」ってどのような学習をイメージしているかな?

前回の講義の範囲のテキストを読み返してみたり・・・とかですか?

受講生
社労士講師

確かに復習において、テキスト(基本書)の通読は有効だけど、それだけではなくぜひ問題を解くということにもチャレンジしてほしい。
ことに、10月~12月から学習開始される人は、復習で問題を解くということを習慣付けてほしいんだ。

復習をするにあたり、問題を解くことのメリットはどういうものがあるのですか?

受講生
社労士講師

メリットとしては、
①「様々な角度から出題される」問題に対して早期から慣れることができる。
②問題を解く際の時間配分の感覚を身に付けることができる。
③知識の定着を促進できる。
の3つかな。

その3つのメリットについてもう少し詳しく教えてください!

受講生
社労士講師

一つ目の「様々な角度から出題される」問題に対して早期から慣れることができる
というのは、問題は必ずしも条文や通達の通りに出題されないということを意味する。本来は基本的な知識だけで解ける問題であっても、複雑な言い回しや、事例形式の出題で、難しく感じてしまうこともある。そのようなことに対応するためにも、問題演習を通じて日々トレーニングをしておく必要があるんだ。

社労士講師

二つ目の問題を解く際の時間配分の感覚を身に付けることができる
というのは、当然のことではあるんだけど、あらゆる試験には「試験時間」がある。社労士の択一式試験の試験時間は3時間半(210分)で、1問あたり「3分以内」に問題を解かないと全問解答できない。限られた試験時間でなるべく早く問題を解くためにも、普段から問題演習に慣れて、問題を解くスピードを上げておく必要がある。

社労士講師

三つ目の知識の定着を促進できる
だけど、これが一番重要なことだね。
テキストの通読だけで得た知識だと、実際の試験問題との知識差(ギャップ)で、正答するのが難しくなる。そこで問題演習を通して学習していき、そこで間違えた問題をテキストにたちかえって復習するというサイクルを繰り返すことによって、知識差(ギャップ)を埋めることができる。そうなれば、実際の試験に対応できる解答力を身に付けることができるんだ。

問題演習をするということは非常に大事ということですね。ありがとうございました。

受講生

1月・2月・3月から今年の試験の合格を目指す場合【学習期間:約6か月】

短期集中がキーワードです。学習時間の確保は難しいものの、各科目の重要ポイントを中心に学習を進め、多くの問題演習をこなすことによって短期での知識定着を図ることができます。何としても今年の合格を目指すという熱意のある方でしたら合格レベルに到達することも可能です。短期集中コースの「速修本科生」、アウトプット中心の受験経験者専用コース「答練本科生」が合格への道をサポートします。

学習期間:約6か月」というのはかなり短い気がします。本当にこれだけで合格ができるのでしょうか?

受講生
社労士講師

確かに色々な工夫を凝らして「効率的」に「集中」して学習していく必要があるけど、決して合格に不可能なわけではない。
①1日あたり、1週間あたりに捻出できる学習時間を想定する
②どの曜日にどのような学習をするのか明確に目標だてる
③基本的事項から確実に知識を習得する。
これを心がけていけば、合格できる可能性は十分にある。キーワードは短期集中だね。

かなりきつい学習になるかもしれませんね。短期集中の学習でうまくいくコツはあるのでしょうか。

受講生
社労士講師

ムダなことはしない」これに尽きると思う。短期集中ということは短い学習期間で密度の高い学習をしなければならないわけで、無駄を省いた学習を展開する必要になる。
例えば、TACから配布された教材の他に、市販の問題集を購入して勉強するという人もいるけれども、この学習期間の人はあまりオススメしない。TACの教材をこなすだけで精いっぱいになると思うから、まずはTACの教材から確実に触れていくことが大事だ。

社労士講師

あと、やはりインプットとアウトプットの両方を取り入れた学習をしていくことも重要だ。テキストを読み、TACの講義を受講して(インプット)、過去問題集等で知識が定着しているか確認する(アウトプット)というサイクルを1週間のうちに繰り返すこと。これを早い段階からやっておくことが合格可能性を上げることになる。
「この科目の知識はまだしっかり定着していないから、問題演習をするのはもう少し後にしておこう・・・」と考えるのでなく、講義でインプットした知識は、すぐに問題集等で定着させるということを心がけてほしい。

この時期から8月の試験の合格を目指す方は、何かと忙しくなりそうですね。

受講生
社労士講師

ただ見方を変えてみれば、学習期間が短いということは、それだけ他の人よりも苦労する期間が短いととることもできる。それに「時間が無い」という事実が、かえって勉強に集中させる環境を作り上げることもあるから、一概に学習期間が短いのが不利とは言えないのではないかな?
ちゃんと約6か月の中で戦略立てて学習すれば、合格レベルに達することも決して不可能では無いと思う。

色々な学習期間別のお話しを聞かせていただいてありがとうございました!

受講生

合格者アンケートから考える、入門・基礎期と直前期の学習時間

一週間あたりの学習時間について

学習にあたって一週間あたりの学習時間はどれくらい必要なのでしょうか?ここでは「2020年度 TAC社会保険労務士講座 合格者アンケート」から合格者の方々の入門・基礎期と直前期の学習期間をまとめてみました。ぜひ参考にしてみていただければ幸いです。

各学習時間については合格者アンケートにご回答いただいた330名の内の割合(パーセンテージ)を表示しています。

入門・基礎期はだいたい学習開始から試験年度の4月までの期間のことですね。

受講生
社労士講師

入門期については、勉強の習慣をつけることが必要だから、そこまで重い負荷をかける必要は無い。TACの講座を受講していれば、1コマ2時間半の講義が、週2回あるわけだから、上記の学習時間に【2時間半×2回=5時間】を含める。円グラフでは、1週間あたり10~25時間の学習をしていた人が6割を超えているので、TACの講義を受講していたのを加味して、少なくとも週5時間、多くて週20時間の自習(予習・復習)をしていたことになる。

入門期は、1日1時間ぐらいの学習で勉強の習慣をつけていき、基礎期で1日2時間~3時間の学習を繰り返していくというサイクルですね。

受講生
社労士講師

そういうことだね。あと、ある程度の学習時間はもちろん必要だけど、時間の長さより密度を意識した学習を心がけてほしい。ただ漫然とテキストを読むだけ、問題を解くだけで終わらないでほしいんだ。この期間に密度の高い学習を習慣付けておけば、直前期へつなげやすくなるから。

その直前期ですが、週40時間以上学習している方が一番割合が高いですね・・・。TACの講義時間の【2時間半×2回=5時間】を除いても、1日5時間以上学習している計算です。相当ハードに感じます。

受講生
社労士講師

一応「TACの」カリキュラムに沿った直前期は5月~8月だけど、言葉の定義は人それぞれ。例えば本試験の1か月前を直前期と定義している人もいるわけで、5月~8月までずっと1日5時間勉強しなければいけないという意味ではないから、安心して。

それを聞いて少しホッとしました。

受講生
社労士講師

グラフをみてみると、週に20~25時間の学習の人も25%と次いで高い。直前期のラストスパートに、通常より時間を使った学習をするのも時には必要だけど、学習ペースを入門・基礎期から乱さずに継続している人も多くいるんだ。結局のところ自分の生活にあった1日あたり、1週間あたり学習時間を見つけて、着実にこなしていくのが、無理なく合格を目指す道になると感じるね。

合格者の声を聞いてみよう

これまで学習期間別の学習についてと、1週間あたりの学習について解説していただきありがとうございました!

受講生
社労士講師

私の解説を参考にしてもらうのも大いにありがたいんだけど、より身近に合格に必要な学習をイメージできるものがある。それは合格者の体験記を読むことだ。どの時期に、どのような学習をしていたかが分かるし、どのようなことに悩み、克服していったかも書いてある。絶対に参考になると思うよ!

確かにそれは参考になりますね!合格体験記を見る方法はあるのですか?

受講生
社労士講師

TACのホームページから見れるよ。以下に合格体験記ページのリンクを設置したので、ぜひ見てほしい。勉強のイメージがしやすくなるし、やる気もでてくるはずだ。
ぜひ頑張って!

これから頑張っていこうと思います。改めて今日はありがとうございました!

受講生

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
社会保険労務士試験について「合格者の学習体験談について知りたい」という方は次のページもご参考になさってください。

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