戦略的カリキュラム

初学者向けカリキュラム

『働きながら短期合格』を可能に!
初学者も無理なく合格レベルに到達する戦略的カリキュラム。

Point1

段階を踏んだカリキュラム編成で初学者も無理なく基礎力がしっかり身につきます!

インプットの要となる「基本講義」の他に、年金科目の2回転学習が可能な「Basic講義※」を設けています。インプットを2段階方式にすることで、基礎力をしっかり身につけてから応用論点へ進むことができますので、初学者でも無理なく、より確実に知識を強固なものにしていくことが可能です。

「Basic講義」は「総合本科生Basic」「総合本科生Basic+Plus」のみのカリキュラムです。

Point2

初期から十分な問題演習量を実現!INPUT+OUTPUTの相乗効果がさらに高まります。

TACでは、全8回の「実力テスト」とともに、演習用教材として「トレーニング」をご用意しております。基本講義を受けながら、すぐに問題を解いて復習を繰り返すことで(フィードバックトレーニング)、早い段階から知識の定着と弱点の発見・克服ができますので、確実に実力が身につきます。

Point3

最新の試験傾向を盛り込んだ厳選問題で真の実力が身につきます。

TACは『本試験に対応できる実践力』を養成するため、レベル・内容ともに厳選した問題をカリキュラム内で提供しています。もちろん最近の個数問題・組合せ問題といった出題形式にも完全対応。受験指導30年を超えるTAC社労士講座が、常に研究し積み重ねてきたノウハウの集大成がここにあります。

総合本科生Basic カリキュラム(2020年目標例)

総合本科生Basic+Plus カリキュラム(2020年目標例)

1.初めて学習する方も段階的に力がつく

TACのカリキュラムは、「導入編」「講義編」「直前編」と、段階的に実力がつくように構成されています。まずは「導入編」で年金科目を先行学習した後で、「講義編」で必要な知識を科目ごとにしっかりとインプットしていきます。そして「直前編」で、実践レベルの答案練習を何度も繰り返すことで、身に付けた「知識」を一気に「解答力」へと高めることができます。

2.苦手科目を作らず、全科目バランス良く学習できる

社労士試験は全部で10科目、その範囲は膨大です。また、全ての科目に合格基準点が設定されている社労士試験においては、『苦手科目を作らず、全ての科目をバランスよく得点する』ことが合格のための絶対条件。そのためのスケジューリングや各科目の学習時間の適切な配分を自己管理していくことは、非常に難しいと言えます。TACを利用すれば、緻密に組まれたカリキュラムにより、合格のために「その時々でやるべきこと」を自然に行うことができ、目の前の学習に集中することで合格力が身に付きます。

3.法改正情報もお任せ!必要な情報は全てTACが提供します!

社労士試験は法律の試験です。学習している間にも随時法改正が行われ、かつ、法改正箇所が試験で問われる可能性も高いという特徴があります。TACでは、直前期には「法改正セミナー」でその年の重要改正点の講義を行います。その他、最新の試験傾向も取り込んだ形で毎年テキストを改訂しているので、TACを利用することで自分で情報を収集する必要がなくなり、学習に集中することが可能になります。

学習のリズムをつくろう!

TACのカリキュラムを最大限に活用し学習効果を高めるためには、日々の学習のリズムを確立していくことが重要です。具体的には、以下の3ステップを意識しましょう!

「予習」でテキストを通読し、分かりにくかった点はチェックしておく
「講義」では、予習の際の疑問点を特に注意して聞く
「復習」で、暗記カードやトレーニング、過去問題集などによる演習で、知識の定着と問題対応力UP

合格者の総学習時間例

受験経験者向けカリキュラム

受験経験者(学習経験者)専用コースの決定版!
今まで身に付けた実力をさらにレベルアップする実践的カリキュラム。

Point1

受験経験者専用「合格テキスト」を使用した学習経験者専用カリキュラム

総合本科生Basic(初学者対象)とは別に、受験経験者専用教材である「合格テキスト」を講義で使用します。他の受験指導校のように演習を行った後に初学者と同一のカリキュラムへ合流するとしたものではなく、受験経験者専用教材を用いた講義と演習を繰り返すことによって、強固な基礎力に加え応用力を身に付けていきます。

Point2

今まで身に付けた知識を一層強固なものにする豊富なアウトプット

インプット期(11月~翌年6月)に応用レベルかつ重要度の高い問題にチャレンジできる「科目別答練(全8回)」や、本試験直前の難問対策として有効な「上級直前答練(全2回)」といった、受験経験者向けコース専用の答練(答案練習)をご用意しております。万全のアウトプット量で本試験に臨むことができます。

Point3

自習もしっかりサポート!「過去10年本試験問題集」

初学者対象コースでも使用する「トレーニング」「過去問題集」に加え、本試験レベルの受験経験者専用教材「過去10年本試験問題集」も使用することによって、「これだけ学習したのだから大丈夫。」という自信をもって、本試験突破を目指すことができます。

上級本科生 カリキュラム(2020年目標例)

上級演習本科生 カリキュラム(2020年目標例)

受験経験者向けコース選択

本試験受験経験者や学習経験者向けに、簡単なチェック項目を設けました。過去に本試験を受験された方は当時のことを、受験未経験の方は市販の問題集を解いたときのことや、今までの学習過程を思い出して、確認してください。

    TACの模範解答と照らし合わせてみて、2019年度の本試験の択一式で42点以上得点できましたか?
    Yes or No
2
    2019年度の学習過程で、過去問題集を7割程度得点できるまで演習を行いましたか?
    Yes or No
3
    2019年度の学習過程で、基本コースの演習問題(TACの場合: 総合本科生の実力テスト)が平均点以上得点できましたか?
    Yes or No
4
    2019年度の学習過程で、問題演習の量が少なかったと感じて いますか?
    Yes or No
5
    講義のペースが速くても抵抗は感じませんか?(上級本科生・ 上級演習本科生は1回の講義につき最低50~70ページ進む予定です)
    Yes or No
6
    1日の学習時間が少なくとも1時間以上(机上学習以外の時間も含め)確保することができますか?
    Yes or No
7
    2020年度の本試験に向けて学習を開始するにあたり、少し難易度の高い学習内容の方がモチベーションを維持するには丁度よいと感じていますか?
    Yes or No

Yesが上記の1を含み5個以上の方

上級本科生・上級演習本科生で学習することをお勧めします。

Yesが上記の1を含み2~4個の方

上級本科生・上級演習本科生の学習についていくことは可能です。ただし、基礎をおろそかにしないことや、 早い時期から細切れ時間の有効活用を図り、少しでも多くの学習時間を捻出するなど努力も必要です。

Yesが2個未満の方、もしくはNoが4個以上の方

まだ基礎が十分ではない、学習のリズムが確立できていないなどと思われる方は、いきなり学習のレベルを上げるのではなく、あせらずじっくりと学習を進めていく方が合格への近道となる場合もあります。総合本科生や総合本科生Plusを検討されることをお勧めします。

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