特集

資格や実務に関する情報のほか、資格取得により多方面で活躍されている方へのインタビュー記事など、HOTな話題をご紹介します

2018年12月号

特 集

[TACNEWS 2018年12月号]
電験三種(第三種電気主任技術者試験)で電気のスペシャリストをめざす

年間65,000人が受験申込をする大型資格「電験三種(第三種電気主任技術者試験)」。読者にはあまり耳慣れない資格かもしれないが、その人気には確かな理由があった。この10月からTAC電験三種講座の専任講師として登壇する酒谷先生と久保田先生に、資格の魅力とともに、仕事内容や試験の概要などについてお話をうかがった。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年12月号]
「資格」は未来へのパスポート
〜すべての経験をつなげてくれた中小企業診断士の資格〜

「今の仕事が自分に向いているのかわからない」、「本当にやりたいこととは違う気がする」……。いつの時代にも、自分の仕事に疑問を持ち、キャリアプランを描けない人は多いです。大学卒業後、信販会社で女性営業職第一号として働き、結婚退職後は病気や不妊治療をしながらも、自身のキャリアを積み重ねてきた宮木恵美子さん。40代になってから中小企業診断士の資格取得の勉強を始め、2016年に取得。独立後は、自分の強みは何であるかを模索しながら、精力的に活動。研修講師、業務改善のコンサルタントとして活躍しています。さまざまな経験を積み重ねることで、本当にやりたい仕事と巡りあい、確かなキャリアプランを描く宮木さんの生き様に迫りました。続きを読む »

編集部のオススメ バックナンバー

特 集

[TACNEWS 2018年11月号]
金融業界のグローバル・パスポート CFA®資格の魅力

CFA®(Chartered Financial Analyst)は「米国の証券アナリスト資格」で、世界中の数あるファイナンス資格の中でも、圧倒的なステータスを誇っている。今、このCFA®が日本で注目を集めている。2017年のCFA®試験では日本での受験者の合格者数が前年比80%増で過去最高を記録した。高い注目を集めるCFA®とはどのような資格なのか。資格の学校TAC・CFA®講座の講師で、実務家としても第一線で活躍されている塩谷和彦先生に、金融・投資分野におけるCFA®資格のメリットとその活かし方、MBAやUSCPA(米国公認会計士)との相違点、金融業界の最前線についてうかがった。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年11月号]
「一般OL」から司法書士へ
~資格がもたらしてくれた新しい人生~

短大を卒業し、一般事務職として働いた後、31歳で司法書士をめざした音島恭子さん。思い立ったら行動は早く、弁護士事務所の事務職に転職を決め、勤めながら勉強に励んで司法書士試験に合格。資格取得後は大手司法書士法人に就職を果たし、その後大阪から東京へと勤務地も移しました。結婚・出産、6年間の法人勤務を経たのちに独立開業。自身で道を切り開くとともに、人との出会いを大切にしてステップアップを実現してきた音島さんの実体験と今後の夢について、お話をお聞きしました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年10月号]
マネジメントの知識が身につくビジネスマネジャー検定試験®

企業人にとって、昇進して管理職になることは、一般社員の立場から経営サイドの立場に変わる大きな節目となる。しかし一方で、立場が変わることに不安を覚えたり、自分にマネジメントができるのかと戸惑ったりもする。今回ご紹介するビジネスマネジャー検定試験®は、マネジメントの基礎知識を網羅的に学ぶことができる検定試験である。東京商工会議所 検定センター所長の山口 健氏に、創設の目的や身につくスキル、活かし方までをうかがった。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年10月号]
複数資格を活かして活躍するプロフェッショナル

国家資格を持つ専門家は大勢いても、相続が起きたらどの専門家に頼めばいいのか。そんな自身の体験から、「あらゆる相続についてわかる専門家」をめざしたのが、公認会計士・税理士の木下勇人氏だ。公認会計士、税理士、宅地建物取引士、AFP、不動産鑑定士2次試験合格、簿記検定と、複数資格の保持者として、現在税理士法人と株式会社を運営する経営者でもある。木下氏がなぜこれらの資格を取ろうと思ったのか、複数資格は仕事にどのように活かしてきたのかをうかがった。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年9月号]
講師が語る 戦略的TOEIC® L&R TEST対策のススメ

「音楽」という共通項から英語に目覚めたTOEIC® L&R TEST対策講座の永井崇先生と栗林俊行先生。おふたりが英語に目覚めたきっかけから、どのような場所で英語を学んできたのか、現在の英語を教えるという仕事のこと、教壇で心がけていること、そしてTOEIC® L&R TESTの魅力などについてお話しいただきました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年9月号]
人の人生に寄り添う行政書士に

大手旅行会社に勤務していた27歳のときにガンが見つかり、その後も離婚問題に直面した吉井さん。心が折れてしまいそうな出来事ですが、それを受け入れ、持ち前の明るさと誠実さで行政書士への道を選び、歩んできました。困難な体験から得たのは、「人の人生に寄り添う仕事をしたい」というモットーで、30歳のときに行政書士試験に合格。資格取得後は多くの人脈を作り、着々と仕事の幅を広げ、40歳で事務所を開きました。そのしなやかな生き方は、多くの人に勇気を与えてくれます。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年8月号]
司法書士に転身した元フリーターの軌跡

フリーターから内装職人、司法書士へと華麗なる転身を遂げた鶴見英司さん。司法書士試験合格後、都内の司法書士法人勤務を経て、平成25年に独立開業。現在は相続手続き、会社設立の専門家として活躍中だ。資格や法律とはまったくかかわりのない人生を送ってきた彼が、なぜ司法書士をめざすことになったのか。受験時代の苦労や挫折、司法書士としての仕事のやりがい、今後の展望などを率直に語ってもらった。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年8月号]
「起業」の夢を資格で叶える

29歳で経営コンサルティング事務所「Plus Colors」を起業した、中小企業診断士の土井秋恵さん。早稲田大学を卒業後、地元・山梨の銀行に就職。在職中に中小企業診断士の資格を取得し、現在は東京と山梨を中心に、創業支援や売上拡大・利益改善支援など、経営全般のプロフェッショナルとして活躍中。土井さんが中小企業診断士をめざすことになった経緯や受験勉強時代のエピソード、さらに資格を取得することのメリットについても語っていただきました。 続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年7月号]
女性が士業をめざすとき

とにかく真摯に向き合う。司法書士の太田垣章子(あやこ)先生は「司法書士はお客様に安心していただくことが一番の仕事」と語る。家賃滞納者と向き合い、賃貸トラブルを解決して「相談してよかった」と言われるのが一番のやりがいと笑顔がこぼれる。理由は、太田垣先生自身が家賃の支払いすらままならない生活を送った経験があるからだ。由緒正しい家柄に生まれ、就職、結婚、離婚、シングルマザーと波乱に満ちた人生。そこから賃貸トラブルのエキスパートに成長し、賃貸滞納による建物明渡案件の裁判で活躍する。そのすばらしい女性力と女性の目線に立った仕事力、そしてなにより「何事にもあきらめない力強さ」を追ってみた。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年7月号]
教員採用試験合格者に聞く、合格の秘訣

子どもたちの未来を預かり、教育面で国を支える教員。公立の場合は公務員としての安定性も兼ね備え、安心して打ち込むことのできる魅力的な職業です。今回は、難関・狭き門と言われる採用試験を見事勝ち抜いた4人の方々に、教員をめざした理由や、合格までのプロセス、これからどんな教員として活躍していきたいかなど、じっくり語っていただきました。 続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年6月号]
人生のターニングポイントは資格取得

結婚したら退職。1980年代頃までは特別なスキルや資格のない女性はそれが当たり前だった。当時、既婚女性の就労率は低く、ライフステージに合わせてキャリアプランをイメージするのはとても難しかった。そんな時代に徳永康子さんは、転勤族の夫に従って金沢・大阪・福岡・東京・松山など全国10ヵ所以上に引越しながら、常に前向きに資格に挑戦してきた。子育てを始めてから保母(現:保育士)の資格を取得し、子どもが大学生になると「もう一度勉強したい」と41歳で宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)に続いて社会保険労務士(以下、社労士)を受験。合格した翌年に夫が突然死するという波乱万丈の人生を乗り越えた社労士の徳永さんの半生に迫った。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年6月号]
30代からめざした税理士への道

第二次ベビーブーム世代と呼ばれる1973年に生まれた三森和明さん。人口が多いうえ社会に出るころにはバブルが崩壊。就職氷河期を経験するなか、不動産の営業という仕事に就き順調に人生を歩んでいました。しかし、顧客との「一期一会」のお付き合いに飽き足らず、もっと継続的にお客様をサポートする仕事を渇望するようになり、30歳にして税理士をめざすことを決意。受験専念期や仕事と勉強の両立期などを経て、8年後、見事に資格を取得しました。当時ささやかれていた「35歳転職限界説」をはねのけ、2014年には事務所も開設。紆余曲折の歩みのなか、頼れる税理士への道を歩んでいる三森さんにお話をうかがいました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年5月号]
元オリンピック選手のキャリアチェンジ

30歳で学歴なし、貯金なし、正社員として働いた経験もなし…。そんな状態から自分を変えた先輩がいます。元スノーボードオリンピック選手の森奈賀子さんは、現在経理・財務のスペシャリストとして活躍中。現役引退後は派遣社員からキャリアをスタートさせ、大手IT企業への転職に成功。U.S.CPA(米国公認会計士)試験にも合格しました。キャリアゼロの状態からどのように就職・転職を果たしたのか、U.S.CPAの受験で何が変わったのかなど、率直に語ってもらいました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年5月号]
行政書士の専門特化

東京都港区虎ノ門に日本で唯一ともいえるインドネシア専門行政書士事務所がある。さやか行政書士事務所だ。所長・行政書士の廣瀨さやかさんは、弁護士をめざして司法試験にチャレンジするも、方向転換して行政書士になった。実務未経験で開業し、開業2年目に「インドネシア専門の行政書士」という大胆な特化の道に挑み、34歳の現在もニッチな領域で躍進中だ。廣瀬さんの司法試験受験時代の苦労や気持ちの切り替え、行政書士となった経緯ややりがいについて忌憚のないお話を伺い、行政書士の可能性を探ってみたい。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年4月号]
理系公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣

国や自治体において、各分野の専門技術者として活躍する理系公務員(技術職)。土木、建築、機械、化学、電気・電子・情報など、多彩な場面で活躍しながら暮らしやすい社会づくりをめざします。今回は、2017年度の理系公務員試験を突破した3名のTAC受講生の方々に、内定までの道のりや受験勉強のコツ、将来の夢などを語っていただきました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年4月号]
人生が変わる!未来の自分発見プロジェクト
実はちょっぴり損してる!? 医療費節約のコツ、教えます。~病院と薬局のお得な利用方法~

2018年1月、「未来の自分発見プロジェクト」と題し、全13種のセミナーを実施しました。今回はTAC医療事務講座の講師が、渋谷校にて実施したセミナーを抄録としてお届けします。
※本セミナーは2016年4月現在の法令等に依拠した内容となっています。
続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年3月号]
CFP®資格審査試験に、新たな最年少合格者誕生!

平成29年度第1回CFP®資格審査試験(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)において、新たな最年少合格者が誕生した。早稲田大学高等学院3年生の能登亮佑さんだ。能登さんは、これまでのCFP®資格審査試験の最年少合格記録である18歳9ヵ月(2014年受験時)を7ヵ月更新し、18歳2ヵ月で合格した。CFP®資格審査試験は2013年11月実施試験より、20歳未満の受験も可能となったが、現在までに10代での全6課目合格者はわずか2名。CFP®資格を自身の「ゴールではなくスタート」と話し、今後様々な社会問題を学問の観点からとらえ、より体系的に学んでいきたいという能登さんに、CFP®資格審査試験をめざした続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年3月号]
快眠のすすめ~質の良い睡眠をとる方法~

ちゃんと寝たはずなのに、日中に眠気に襲われた経験はありませんか?もしかしたら、それは正しい睡眠をとれていないのかもしれません。「睡眠が大切なのはわかっているけど、具体的にどうしたらいいの?」という方に、集中力や記憶力にも影響を与えると言われている「睡眠」について正しく知り、「快眠」するためのポイントをご紹介します。正しい睡眠をとって、大事な試験や仕事にそなえましょう!続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年2月号]
公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣
第1部 国家総合職編

政策立案、法案作成、予算編成など、国の中核を担う官僚(キャリア)としてダイナミックな活躍が期待される「国家総合職」。今回は2017年度の国家総合職試験で合格を勝ち取り、2018年春から入省するWセミナーの内定者3名に、キャリアをめざしたきっかけやおすすめの勉強法、今後どんな仕事に携わりたいかなどを、膝を交えて語ってもらいました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年2月号]
公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣
第2部 外務専門職編

外務省専門職員は、日本の国益を守るため国際社会を舞台に活躍する外交官です。外交官は主に「国家総合職試験」と「外務省専門職員試験」を経て採用されていますが、同じ外交官でも言語と地域のスペシャリストとして外交の最前線で日本外交に貢献するのが外務省専門職員。今回は、2017年度外務省専門職員試験に合格したTAC・Wセミナーの先輩3人にじっくりお話を伺いました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年2月号]
「相続事業承継ならランドマーク」と言われるまで

『TACNEWS』2009年2月号の「日本の会計人」第288回に登場した開業11年目の税理士は、経営不振や後継者問題、相続問題に悩む都市近郊農家の現状を目の当たりにして、「農家を救おう」とがんばっていた。横浜市緑区の自宅の庭にプレハブを建て、清田幸弘税理士事務所の看板を掲げてから20年。総勢29名だった事務所が、150名近くの人員をそろえ、東京駅を一望にできる丸の内にオフィスを構えるようになるとは誰が想像できただろう。ランドマーク税理士法人の代表社員、税理士・清田幸弘氏率いる税理士法人の20年間の成長の軌跡をたどってみた。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年1月号]
広がる建築士の世界
~静岡県建築住宅まちづくりセンターの挑戦~

一級建築士の仕事と聞くと、マンションやオフィスビルなど建物の設計を行い、それを元に建築現場で監督を務める設計事務所や建築会社、住宅メーカーの有資格者を思い浮かべるのではないだろうか。こうした「建築物を作る側の一級建築士」がいる一方で、「建てられる建築物が法令や制度に適合しているかどうかをチェックする一級建築士」も存在している。静岡県建築住宅まちづくりセンターは続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2018年1月号]
司法書士のオンとオフ~ライフワークで広がるコミュニティ~

女子大学の文学部を卒業し、一般企業に就職。「会社員→寿退社→専業主婦」という人生のレールを考えていた槙尾三也子さんは、ある日「これでいいのだろうか」と、ふと自分の成長に疑問を抱きました。資格試験へのチャレンジはそこから始まります。漢字検定2級、当時の宅地建物取引主任者試験に合格し、次に挑戦したのは司法書士でした。合格後にすぐ独立開業して今年で14年目。7年前から始めた趣味のマラソンは、現在、年7~8回はフルマラソンレースに出場するほどの入れ込みようです。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2017年12月号]
若手税理士のライフワークを探る

「資格受験を通して、自分の考え方やライフスタイルが変わった」。そんな体験をした先輩がいます。税理士の野田翔一さんがそのひとり。受験期間中にできた「朝型」の生活で、今でも「ブログ、ランニング、読書」にと、趣味やライフスタイルを広げているそうです。ブロガーとして日々ブログ更新を続けている野田さんのライフスタイルと、税理士としての活躍を探ってみました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2017年9月号]
ある女性税理士のあゆみ

商業高校を卒業後、税理士をめざすことを決意した益田あゆみさん。アルバイトや仕事をしながら勉強を続け、税理士資格を取得。ニューヨークの会計事務所勤務の経験もあるなど、ユニークな経歴をお持ちです。また、ご自身が人生に悩む中で出会ったセラピーの知識やコミュニケーションの手法は、仕事でのお客様との接し方にも活かされているそう。益田さんに、税理士試験合格までの道のり、独立開業後のお客様との向き合い方などについてお聞きしました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2017年8月号]
キャリアチェンジで資格を活かす!

学生時代はまったく資格取得を考えていなかった女性が、就職した一般企業での業務をきっかけに税理士を志すようになり、税理士法人や会計事務所、金融会社を経験した後に独立開業する。そんなドラマのようなキャリアチェンジを経験してこられたのは、税理士・小城麻友子さんだ。小城さんは「なぜ、その時そうしたのか」。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2017年4月号]
日経ウーマン元編集長から学ぶ これからの女性の働き方&生き方

2017年1月9日(祝・月)に、TAC新宿校で「未来の自分発見プロジェクト」が開催されました。ビジネス知識や最新情報が聴ける合計16セミナーの中でも、特に多くの方が参加され大盛況だったのは、日経ウーマン元編集長、麓幸子さんのセミナー「これからの女性の働き方&生き方~あなたもきっと充実した人生にできる!~」。女性が活躍するべき今の社会で、女性がどのように働いて生きていくべきか、具体的にわかりやすく語られたこのセミナーを抄録という形でご紹介します。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2017年2月号]
文学部から弁護士の道へ

文学部を卒業後、25歳のときに司法試験受験を決意。3年目に合格を手にした小野寺朝可さん。ふたり目のお子さんを出産後2ヵ月で独立開業し、子育てをしながら弁護士として活躍されています。信念をもってイキイキと仕事に向き合っている小野寺さんに、司法試験をめざしたきっかけ、独自の勉強法、子育てと仕事を両立する心構えなどについてお聞きしました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2016年12月号]
不動産鑑定業界にニューウェーブ

大規模なニュータウン建設や都市再開発計画のようなビッグプロジェクトに欠かせないのが、不動産にかかわるスペシャリスト・不動産鑑定士だ。不動産の鑑定評価業務はもちろん、不動産コンサルタントとして、あるいは証券化という金融手法との融合で融資担保の要となる大役を担いながら、意外にも世間に名前が知られていないのが不動産鑑定士と言われている。今業界を挙げて知名度アップに励んでいる中で、業界最大手の一般財団法人日本不動産研究所に勤務しながら公益社団法人東京都不動産鑑定士協会(以下、鑑定士協会)の広報委員会委員も務める太良木礼紀さんに、不動産鑑定業界の最前線での仕事とやりがいについて伺い、不動産鑑定士の魅力をアピールしていただいた。続きを読む »

特 集

[TACNEWS 2016年11月号]
日本公認会計士協会 初の女性会長誕生

2016年7月の日本公認会計士協会定期総会の終了後、関根愛子氏が新会長に就任した。初の女性会長の誕生である。大企業での会計不祥事を受け公認会計士監査の信頼回復に業界を挙げて取り組む一方で、公認会計士試験の受験者数減少への対応や女性公認会計士の増員も重要な課題として取り組まなければならない。山積した課題に、初の女性新会長はどのように取り組んでいかれるのか。その意気込みとともに、公認会計士をめざす受験生にメッセージをいただいた。続きを読む »

特 集

[TACNEWS|2016年9月号]
ライフステージを楽しみながらしなやかに働く!〜司法書士の魅力〜

「結婚しても働き続けたい」と思う女性がその目標を達成できる環境はひと昔前よりもずいぶん整ってきています。しかし、出産や夫の転勤といったライフイベントの中で、キャリアを中断せざるをえないケースもまだ少なくありません。今回は、子育てをしながら司法書士としてのキャリアも順調に形成されている梅野祐子さんに、司法書士をめざしたきっかけや仕事のやりがい、家事・育児と仕事の両立についてお話を伺いました。続きを読む »

特 集

[TACNEWS|2016年8月号]
外国人サポートで資格を活かす ~行政書士の世界~

行政書士試験の合格者には、社会保険労務士試験の受験資格が与えられる。学習面でのステップアップはもちろん、行政書士と社会保険労務士(以下、社労士)は親和性の高い間柄といっていいだろう。行政書士の業務には、建設業許認可申請、外国人就労ビザ許可申請、風俗・旅館業・飲食店営業許可申請と色々な会社設立関連業務がある中、社労士資格を併せ持つことで、労働者の労働契約や給与計算、就業規則といった労務管理にまで広げてい続きを読む »

特 集

[TACNEWS|2016年1月号]
女性のキャリアも叶えられる公認会計士の魅力 ~効率重視の働き方で、時短勤務でもマネージャーに昇格~

2歳の女の子の子育てに奮闘する一方で、公認会計士としての資格を活かして仕事もますます充実させている能美小枝子さん。結婚・出産後もキャリアを継続させたいと考える女性にとって、子育てをしながら活躍中の先輩の働き方は気になります。仕事と育児の両立についてお話を伺いました。続きを読む »