特集

資格試験や勉強に関するお得な情報のほか、「この人の話が聞きたい!」という方へのインタビュー記事など、HOTな話題をお伝えします。

2018年6月号

特 集

人生のターニングポイントは資格取得

結婚したら退職。1980年代頃までは特別なスキルや資格のない女性はそれが当たり前だった。当時、既婚女性の就労率は低く、ライフステージに合わせてキャリアプランをイメージするのはとても難しかった。そんな時代に徳永康子さんは、転勤族の夫に従って金沢・大阪・福岡・東京・松山など全国10ヵ所以上に引越しながら、常に前向きに資格に挑戦してきた。子育てを始めてから保母(現:保育士)の資格を取得し、子どもが大学生になると「もう一度勉強したい」と41歳で宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)に続いて社会保険労務士(以下、社労士)を受験。合格した翌年に夫が突然死するという波乱万丈の人生を乗り越えた社労士の徳永さんの半生に迫った。続きを読む »

特 集

30代からめざした税理士への道

 第二次ベビーブーム世代と呼ばれる1973年に生まれた三森和明さん。人口が多いうえ社会に出るころにはバブルが崩壊。就職氷河期を経験するなか、不動産の営業という仕事に就き順調に人生を歩んでいました。しかし、顧客との「一期一会」のお付き合いに飽き足らず、もっと継続的にお客様をサポートする仕事を渇望するようになり、30歳にして税理士をめざすことを決意。受験専念期や仕事と勉強の両立期などを経て、8年後、見事に資格を取得しました。当時ささやかれていた「35歳転職限界説」をはねのけ、2014年には事務所も開設。紆余曲折の歩みのなか、頼れる税理士への道を歩んでいる三森さんにお話をうかがいました。続きを読む »

編集部のオススメ バックナンバー

特 集

元オリンピック選手のキャリアチェンジ

30歳で学歴なし、貯金なし、正社員として働いた経験もなし…。そんな状態から自分を変えた先輩がいます。元スノーボードオリンピック選手の森奈賀子さんは、現在経理・財務のスペシャリストとして活躍中。現役引退後は派遣社員からキャリアをスタートさせ、大手IT企業への転職に成功。U.S.CPA(米国公認会計士)試験にも合格しました。キャリアゼロの状態からどのように就職・転職を果たしたのか、U.S.CPAの受験で何が変わったのかなど、率直に語ってもらいました。続きを読む »

特 集

行政書士の専門特化

東京都港区虎ノ門に日本で唯一ともいえるインドネシア専門行政書士事務所がある。さやか行政書士事務所だ。所長・行政書士の廣瀨さやかさんは、弁護士をめざして司法試験にチャレンジするも、方向転換して行政書士になった。実務未経験で開業し、開業2年目に「インドネシア専門の行政書士」という大胆な特化の道に挑み、34歳の現在もニッチな領域で躍進中だ。廣瀬さんの司法試験受験時代の苦労や気持ちの切り替え、行政書士となった経緯ややりがいについて忌憚のないお話を伺い、行政書士の可能性を探ってみたい。続きを読む »

特 集

理系公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣

国や自治体において、各分野の専門技術者として活躍する理系公務員(技術職)。土木、建築、機械、化学、電気・電子・情報など、多彩な場面で活躍しながら暮らしやすい社会づくりをめざします。今回は、2017年度の理系公務員試験を突破した3名のTAC受講生の方々に、内定までの道のりや受験勉強のコツ、将来の夢などを語っていただきました。続きを読む »

特 集

人生が変わる!未来の自分発見プロジェクト
実はちょっぴり損してる!? 医療費節約のコツ、教えます。~病院と薬局のお得な利用方法~

2018年1月、「未来の自分発見プロジェクト」と題し、全13種のセミナーを実施しました。今回はTAC医療事務講座の講師が、渋谷校にて実施したセミナーを抄録としてお届けします。
※本セミナーは2016年4月現在の法令等に依拠した内容となっています。
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特 集

CFP®資格審査試験に、新たな最年少合格者誕生!

平成29年度第1回CFP®資格審査試験(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)において、新たな最年少合格者が誕生した。早稲田大学高等学院3年生の能登亮佑さんだ。能登さんは、これまでのCFP®資格審査試験の最年少合格記録である18歳9ヵ月(2014年受験時)を7ヵ月更新し、18歳2ヵ月で合格した。CFP®資格審査試験は2013年11月実施試験より、20歳未満の受験も可能となったが、現在までに10代での全6課目合格者はわずか2名。CFP®資格を自身の「ゴールではなくスタート」と話し、今後様々な社会問題を学問の観点からとらえ、より体系的に学んでいきたいという能登さんに、CFP®資格審査試験をめざした続きを読む »

特 集

快眠のすすめ~質の良い睡眠をとる方法~

ちゃんと寝たはずなのに、日中に眠気に襲われた経験はありませんか?もしかしたら、それは正しい睡眠をとれていないのかもしれません。「睡眠が大切なのはわかっているけど、具体的にどうしたらいいの?」という方に、集中力や記憶力にも影響を与えると言われている「睡眠」について正しく知り、「快眠」するためのポイントをご紹介します。正しい睡眠をとって、大事な試験や仕事にそなえましょう!続きを読む »

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公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣
第1部 国家総合職編

政策立案、法案作成、予算編成など、国の中核を担う官僚(キャリア)としてダイナミックな活躍が期待される「国家総合職」。今回は2017年度の国家総合職試験で合格を勝ち取り、2018年春から入省するWセミナーの内定者3名に、キャリアをめざしたきっかけやおすすめの勉強法、今後どんな仕事に携わりたいかなどを、膝を交えて語ってもらいました。続きを読む »

特 集

公務員試験合格者に聞く、合格の秘訣
第2部 外務専門職編

外務省専門職員は、日本の国益を守るため国際社会を舞台に活躍する外交官です。外交官は主に「国家総合職試験」と「外務省専門職員試験」を経て採用されていますが、同じ外交官でも言語と地域のスペシャリストとして外交の最前線で日本外交に貢献するのが外務省専門職員。今回は、2017年度外務省専門職員試験に合格したTAC・Wセミナーの先輩3人にじっくりお話を伺いました。続きを読む »

特 集

「相続事業承継ならランドマーク」と言われるまで

『TACNEWS』2009年2月号の「日本の会計人」第288回に登場した開業11年目の税理士は、経営不振や後継者問題、相続問題に悩む都市近郊農家の現状を目の当たりにして、「農家を救おう」とがんばっていた。横浜市緑区の自宅の庭にプレハブを建て、清田幸弘税理士事務所の看板を掲げてから20年。総勢29名だった事務所が、150名近くの人員をそろえ、東京駅を一望にできる丸の内にオフィスを構えるようになるとは誰が想像できただろう。ランドマーク税理士法人の代表社員、税理士・清田幸弘氏率いる税理士法人の20年間の成長の軌跡をたどってみた。続きを読む »

特 集

広がる建築士の世界
~静岡県建築住宅まちづくりセンターの挑戦~

一級建築士の仕事と聞くと、マンションやオフィスビルなど建物の設計を行い、それを元に建築現場で監督を務める設計事務所や建築会社、住宅メーカーの有資格者を思い浮かべるのではないだろうか。こうした「建築物を作る側の一級建築士」がいる一方で、「建てられる建築物が法令や制度に適合しているかどうかをチェックする一級建築士」も存在している。静岡県建築住宅まちづくりセンターは続きを読む »

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司法書士のオンとオフ~ライフワークで広がるコミュニティ~

女子大学の文学部を卒業し、一般企業に就職。「会社員→寿退社→専業主婦」という人生のレールを考えていた槙尾三也子さんは、ある日「これでいいのだろうか」と、ふと自分の成長に疑問を抱きました。資格試験へのチャレンジはそこから始まります。漢字検定2級、当時の宅地建物取引主任者試験に合格し、次に挑戦したのは司法書士でした。合格後にすぐ独立開業して今年で14年目。7年前から始めた趣味のマラソンは、現在、年7~8回はフルマラソンレースに出場するほどの入れ込みようです。続きを読む »

特 集

若手税理士のライフワークを探る

「資格受験を通して、自分の考え方やライフスタイルが変わった」。そんな体験をした先輩がいます。税理士の野田翔一さんがそのひとり。受験期間中にできた「朝型」の生活で、今でも「ブログ、ランニング、読書」にと、趣味やライフスタイルを広げているそうです。ブロガーとして日々ブログ更新を続けている野田さんのライフスタイルと、税理士としての活躍を探ってみました。続きを読む »

特 集

ある女性税理士のあゆみ

商業高校を卒業後、税理士をめざすことを決意した益田あゆみさん。アルバイトや仕事をしながら勉強を続け、税理士資格を取得。ニューヨークの会計事務所勤務の経験もあるなど、ユニークな経歴をお持ちです。また、ご自身が人生に悩む中で出会ったセラピーの知識やコミュニケーションの手法は、仕事でのお客様との接し方にも活かされているそう。益田さんに、税理士試験合格までの道のり、独立開業後のお客様との向き合い方などについてお聞きしました。続きを読む »

特 集

キャリアチェンジで資格を活かす!

学生時代はまったく資格取得を考えていなかった女性が、就職した一般企業での業務をきっかけに税理士を志すようになり、税理士法人や会計事務所、金融会社を経験した後に独立開業する。そんなドラマのようなキャリアチェンジを経験してこられたのは、税理士・小城麻友子さんだ。小城さんは「なぜ、その時そうしたのか」。続きを読む »

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日経ウーマン元編集長から学ぶ これからの女性の働き方&生き方

2017年1月9日(祝・月)に、TAC新宿校で「未来の自分発見プロジェクト」が開催されました。ビジネス知識や最新情報が聴ける合計16セミナーの中でも、特に多くの方が参加され大盛況だったのは、日経ウーマン元編集長、麓幸子さんのセミナー「これからの女性の働き方&生き方~あなたもきっと充実した人生にできる!~」。女性が活躍するべき今の社会で、女性がどのように働いて生きていくべきか、具体的にわかりやすく語られたこのセミナーを抄録という形でご紹介します。続きを読む »

特 集

文学部から弁護士の道へ

文学部を卒業後、25歳のときに司法試験受験を決意。3年目に合格を手にした小野寺朝可さん。ふたり目のお子さんを出産後2ヵ月で独立開業し、子育てをしながら弁護士として活躍されています。信念をもってイキイキと仕事に向き合っている小野寺さんに、司法試験をめざしたきっかけ、独自の勉強法、子育てと仕事を両立する心構えなどについてお聞きしました。続きを読む »

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不動産鑑定業界にニューウェーブ

大規模なニュータウン建設や都市再開発計画のようなビッグプロジェクトに欠かせないのが、不動産にかかわるスペシャリスト・不動産鑑定士だ。不動産の鑑定評価業務はもちろん、不動産コンサルタントとして、あるいは証券化という金融手法との融合で融資担保の要となる大役を担いながら、意外にも世間に名前が知られていないのが不動産鑑定士と言われている。今業界を挙げて知名度アップに励んでいる中で、業界最大手の一般財団法人日本不動産研究所に勤務しながら公益社団法人東京都不動産鑑定士協会(以下、鑑定士協会)の広報委員会委員も務める太良木礼紀さんに、不動産鑑定業界の最前線での仕事とやりがいについて伺い、不動産鑑定士の魅力をアピールしていただいた。続きを読む »

特 集

日本公認会計士協会 初の女性会長誕生

2016年7月の日本公認会計士協会定期総会の終了後、関根愛子氏が新会長に就任した。初の女性会長の誕生である。大企業での会計不祥事を受け公認会計士監査の信頼回復に業界を挙げて取り組む一方で、公認会計士試験の受験者数減少への対応や女性公認会計士の増員も重要な課題として取り組まなければならない。山積した課題に、初の女性新会長はどのように取り組んでいかれるのか。その意気込みとともに、公認会計士をめざす受験生にメッセージをいただいた。続きを読む »

特 集

[TACNEWS|2016年9月号]
ライフステージを楽しみながらしなやかに働く!〜司法書士の魅力〜

「結婚しても働き続けたい」と思う女性がその目標を達成できる環境はひと昔前よりもずいぶん整ってきています。しかし、出産や夫の転勤といったライフイベントの中で、キャリアを中断せざるをえないケースもまだ少なくありません。今回は、子育てをしながら司法書士としてのキャリアも順調に形成されている梅野祐子さんに、司法書士をめざしたきっかけや仕事のやりがい、家事・育児と仕事の両立についてお話を伺いました。続きを読む »

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[TACNEWS|2016年8月号]
外国人サポートで資格を活かす ~行政書士の世界~

行政書士試験の合格者には、社会保険労務士試験の受験資格が与えられる。学習面でのステップアップはもちろん、行政書士と社会保険労務士(以下、社労士)は親和性の高い間柄といっていいだろう。行政書士の業務には、建設業許認可申請、外国人就労ビザ許可申請、風俗・旅館業・飲食店営業許可申請と色々な会社設立関連業務がある中、社労士資格を併せ持つことで、労働者の労働契約や給与計算、就業規則といった労務管理にまで広げてい続きを読む »

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[TACNEWS|2016年1月号]
女性のキャリアも叶えられる公認会計士の魅力 ~効率重視の働き方で、時短勤務でもマネージャーに昇格~

2歳の女の子の子育てに奮闘する一方で、公認会計士としての資格を活かして仕事もますます充実させている能美小枝子さん。結婚・出産後もキャリアを継続させたいと考える女性にとって、子育てをしながら活躍中の先輩の働き方は気になります。仕事と育児の両立についてお話を伺いました。続きを読む »