BRADLEY(ブラッドリー)大学 単位認定試験プログラム

受験資格を満たすために追加単位の取得が必要な皆様のためにTACでは米国イリノイ州にあるBRADLEY(ブラッドリー)大学と提携し同大学の会計単位およびビジネス単位を日本にいながら取得していただける「BRADLEY(ブラッドリー)大学単位認定試験プログラム」をご用意しています。

TAC‐BRADLEY(ブラッドリー)大学
単位認定試験 プログラム3つの特徴!

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本番さながらのコンピュータ式試験会場であるピアソンVUE公認テストセンターで受験できます!

BRADLEY(ブラッドリー)大学単位認定試験の会場は、本試験さながらの雰囲気のコンピュータ式試験会場であるピアソンVUE公認テストセンターで受験いただけます。つまり、TACで単位認定試験を受験することは事前に本試験会場の雰囲気を体験することができ、本試験受験に向けて大きなアドバンテージにもなるのです!

2

USCPAの受験資格として多くの州で認められる単位が取得できます!

BRADLEY(ブラッドリー)大学は、イリノイ州ピオリアにある総合大学で、ビジネススクールとしての評判も高い上、同大学出身者が米国公認会計士として多数活躍しています。BRADLEY(ブラッドリー)大学では実務の世界に直結した内容の会計、ビジネス系科目の講義が数多く行われています。特に同大学はAACSB(※)で認可されている大学ですので、取得していただける単位は米国公認会計士試験の受験資格を満たすために必要な会計・ビジネス単位として多くの州で認められています。

(※)AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)とは、経営学、会計学などビジネス系科目の学術研究レベル向上を目指した米国大学機関を中核とする国際機関です。
BRADLEY(ブラッドリー)大学についてはコチラもご覧ください。

3

TACの講義を受けることで対応する科目の単位認定試験が受験できます(別途大学の講義の受講は不要です)!

TACの講義を受講すると、その講義に対応しているBRADLEY(ブラッドリー)大学の科目の単位認定試験が受験でき(※)、これに合格することで会計・ビジネス単位を取得することができるようになっています。

(※)ただし受験前に予め別の単位を取得していなければ受験できない単位(事前要件)もあります。 詳しくはコチラをご覧ください。

メッセージ

親愛なるTACの受講生の皆様へ

スティーヴン・カー博士
カナダ公認会計士
カナダ公認管理会計士
米国公認会計士(イリノイ州)
BRADLEY(ブラッドリー)大学会計学科教授・学科長
TAC/BRADLEY(ブラッドリー)大学単位認定試験プログラム・ディレクター

Stephen G. Kerr PhD (Alberta)
CMA & CPA (Alberta, Canada)
CPA (Illinois)
Professor of Accounting (Department Chair)
Director BU-TAC Japanese Accounting Program,
Foster College of Business at Bradley University

スティーヴン・カー博士からのメッセージ

親愛なるTACの受講生の皆様へ
TAC、Beckerの提供する教育サービスを通じて米国公認会計士試験の準備をする皆様、そのお手伝いをする私たちをご信頼いただき、感謝いたします。私は1996年より、TACが提供する教育、サービスに関わってきています。この期間、本当に多くの受講生たちの成功を通して、私は皆様が受講しようとしているプログラムの価値を目の当たりにしてきました。過去の受講生の成功をご確認いただければ、皆様が選択したコースに自信を持つことができると思います。
BRADLEY(ブラッドリー)大学の教員は高いクオリティの会計教育、米国公認会計士試験対策を提供することに専心しています。こちらのキャンパスでは、会計学科で学士、修士のコースの提供をおこなっており、私たちは一貫してイリノイ州で米国公認会計士試験合格率が最も高い学校の1つであり続けています。皆様が取得するブラッドリーの単位は、私たちがイリノイ州ピオリアのキャンパスで提供しているものと全く同一のカリキュラムに基づいています。
私たちが授与する学位はAACSBの認可を受けています。これは、会計プログラムが得ることが出来る、最高レベルのものです。このことが保証しているのは、各州会計士委員会や他大学によって、皆様の単位は高いクオリティの学術的成果の証拠として認められる、ということです。米国公認会計士試験の目標を達成したあと、更なる学位取得(MBAや会計学修士)を始めるために、ブラッドリーで取得した単位を使用できる可能性もあります。
皆様は1年のうち数回はTACの教室で私を見かけることがあるかと思います。私はTACの講師を援助したり、皆様の質問に答えたり、BRADLEY(ブラッドリー)大学とTACの講師、スタッフとの間の連携を図ったりしています。これは全て皆様の学術的、職業的成功に貢献する、という目標のためです。 みなさまの成功をお祈りしています。

Dear BU/TAC Student,
Thank you for trusting us to help you, along with Becker CPA review, to prepare for the US CPA exam through the services offered by TAC. I have been associated with the training and services provided by TAC since 1996. Over those years I have seen, through the success of our many many students, the value of the program you are entering. The success of previous students can give you confidence in the course you have chosen.
The Faculty at Bradley University are committed to providing a high quality of accounting education and preparation for the CPA exam. On campus, through our Bachelor Degree and Master of Science in Accounting Program we are consistently have one of the highest CPA-candidate pass rates in our State of Illinois. The Bradley credits you will earn are based on the very same curriculum offered in our classes in Peoria.
Our degrees are accredited by the Association to Advance Collegiate Schools of Business (AACSB). This is the highest level of accreditation available to accounting programs. This ensures your credits will be recognized by State Board of Accountancy and other universities as evidence of a high quality of academic achievement After you have completed your CPA goal you may find it useful to apply the credits earned through Bradley to start a further degree, such as the Master of Business Administration or a Master of Science in Accounting.
You will see me at least several times a year in the TAC classrooms, assisting instructors, answering questions, and ensuring close coordination between Bradley University and the instructors and staff at TAC. This is all with the goal of contributing your academic and professional success.

TACは2007年夏より、米国イリノイ州のBRADLEY(ブラッドリー)大学と提携しています。

BRADLEY(ブラッドリー)大学とTAC米国公認会計士講座の関係について

米国公認会計士試験を受験するためには2020年2月現在、会計やビジネスの単位が一定数以上必要です。(求められる単位数については州ごとに異なります)。米国に比べ、日本では会計に関する専門科目の講義を行っている大学の数が非常に少ないため、米国公認会計士試験にチャレンジされる方の大半は学習開始時点で受験資格として求められている会計科目の単位数を満たしていないのが現状です。
そこでTACは米国でトップクラスの大学の1つであるBRADLEY(ブラッドリー)大学と提携し「BRADLEY(ブラッドリー)大学単位認定試験プログラム」を日本および米国で実施し、受験資格を満たすために必要な単位を取得していただける環境を実現しています。つまり米国の大学で学んだ経験のない方でも、日本の大学や短大を卒業された方や在学中の方であればどなたでも米国公認会計士試験にチャレンジしていただける環境がTACには整っているのです。

BU単位取得プログラム

Advantage 1:単位取得と受験対策が同時にできます。

取得可能な単位

本科生コース/本科生講義パックの対応する講義を受講すれば、ブラッドリー大学の単位認定試験を受験でき、これに合格することで「会計11科目:33単位」「ビジネス5科目:15単位」を取得できます。(単位認定試験をご受験いただくためには別途下記の入学金および科目毎の受験料が必要です)さらに、ビジネス単位が足りないという方向けのオプションとなるビジネス単位取得クラスの受講で、追加にビジネス3科目:9単位が取得可能です。TACでは、単位要件が厳しいワシントン州の受験資格を満たすために必要な単位をご用意しています。
詳細につきましては、以下PDFをご覧下さい。

※ BU単位認定試験科目を選択する際にご利用下さい。

レビュー中心のBecker30コースを受講される場合には、会計5科目15単位(ブラッドリー大学科目名: ATG157、ATG301、ATG302、TG158、ATG314)の単位取得が可能で、Becker会計士専用コースを受講される場合には、会計8科目24単位、ビジネス2科目6単位(ブラッドリー大学科目名: ATG157、ATG301、ATG302、ATG401、TG158、ATG314、ATG477、ATG485、ML459、BLW345)の単位取得が可能となり、アラスカ州の受験資格を満たすための会計単位を取得できます。他州(例:ワシントン州)の受験資格を満たすためにさらなる単位取得が必要な方は「本科生講義単科受講制度(有料フォロー)」をご利用いただくことで、追加単位取得も可能です。詳細はBecker30コースフォロー制度&単位取得へ。

Advantage 2:日本全国のピアソンVUEテストセンターで通年受験ができます。

単位認定試験は、日本全国のピアソンVUEテストセンターで随時受験できます。本試験と同じコンピュータ試験の雰囲気を事前に体験することができるため、本試験に向けての大きなアドバンテージになります!

また、米国在住の方は、ニューヨーク会場(5月・11月の年2回の実施)、ロサンジェルス会場(8月・2月の年2回の実施)にて受験していただくこともできます。

単位取得のお手続きについて

BU単位認定試験に関わる手続き・お申込みなどは、「受講生情報サイト」から行えます。

  • BU入学登録
  • BU単位認定試験のお申込み
  • BU単位認定試験結果の閲覧
  • BU成績証明書(Transcript)・履修登録証明書の発行依頼

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