資格試験・資格取得の情報サイト>公務員>公務員講座 伴走体制|担任講師・フォロー制度・学習メディアで合格まで一人にしない

TACはどんな環境でも、あなたを一人にしない



公務員試験は、教養・専門科目に加えて論文や面接まで対策が必要な、平均1〜2年におよぶ長期戦です。「このまま一人で走り続けられるのか」——多くの受験生が一度は感じる不安に、TACは担任講師・通信担任による伴走で応えます。合格までの道のりを、最後まで一人にしません。



一人で抱えないから、最後まで走れる

公務員試験は科目数が多く、「今の勉強法で合っているのか」を自分だけで判断するのは簡単ではありません。32年以上にわたり公務員受験指導を行ってきたTACだからこそ、通学生には校舎の担任講師が、通信生には「通信担任」がつき、一人ひとりに伴走できます。



通学でも通信でも専任の担任講師がつく

欠席してもクラス振替とWeb講義で学習を止めない

一人の勉強も、オンライン自習室「Herazika」でみんなと一緒に

やる気が出ない日も一人で抱え込まなくていい



  • 担任講師制度
    ~一人で抱え込む前に、話せる相手がいる~
    32年以上、毎年数千名の受験生と向き合ってきたTACの担任講師は、公務員受験指導のプロフェッショナルです。校舎に通えない通信生にも、同じように寄り添う「通信担任」がおり、通学・通信を問わず一人ひとりの状況を継続的に把握します。
    ※担任講師制度は本科生限定のサービスです。
    担任講師・通信担任による個別サポート
  • クラス振替
    ~予定が変わっても、置いていかれない~
    決まった日程に通えない場合も、手続き不要で他のクラス・校舎に振り替えて出席できます。平日は大学近くの校舎、休日は自宅近くの校舎など、自分の生活に合わせて選べます。
    クラス振替出席フォロー
  • Web講義
    ~欠席した日も、学びを止めない~
    通学・通信を問わず、講義はいつでもWebで視聴可能。欠席した回の復習や、忙しい時期の学習継続にも活用できます。長年の指導実績から生まれたWeb講義は、利用者アンケートで受講生の9割以上が「良かった」と回答しています。
    Web講義(標準装備)
  • オンライン自習室「Herazika」
    ~一人の勉強を、一人にしない~
    スマホをつなぐだけで、他の受験生と勉強の様子を映し合いながら学習できるオンライン自習室「Herazika」。適度な緊張感の中で学習習慣を保てるほか、チームで学習目標を達成していく機能もあります。
    オンライン自習室Herazika オンライン自習室Herazika
  • 学習あんしんサポート窓口
    ~やる気が出ない日も、専任スタッフに相談できる~
    「学習を始めたいと思うようにいかない」「やらなきゃいけないとわかっているけど身が入らない」——そんな気持ちも、TACの学習あんしんサポート窓口なら遠慮なく相談できます。学習内容の疑問だけでなく、気持ちの面の不安にも専任スタッフが親身に対応します。
    学習あんしんサポート窓口

担任講師・フォロー・学習メディア-全部があなたの味方になる

伴走の3つの仕組み

どんな受講スタイルを選んでも、学習を最後まで続けられるように。TACは「担任講師制度」「フォロー制度」「学習メディア」という3つの仕組みで、一人ひとりの合格までを支えています。

担任講師制度
通学でも通信でも、専属の伴走者がそばにいる
TACの担任講師は、公務員受験指導のプロフェッショナルです。教室講座開講校舎ごとに専任講師が在籍するほか、校舎に通えない通信生にも「通信担任」がつき、通学生と同様に相談・スケジュール管理・情報提供を行います。「何をどう質問していいかわからない」という段階から相談できるのが、担任講師制度の強みです。
特徴やおすすめな人を見る閉じる
担任講師制度 4つの特徴
特徴 1
通学生・通信生を問わず、担任講師(通信担任)による個別カウンセリングを随時実施
特徴 2
各科目担当講師による質問コーナーで、講義日以外もマンツーマンで質問できる
特徴 3
時期に応じた学習法・最新試験情報を提供するホームルーム(HR)を全国の校舎がWeb配信
特徴 4
質問メール(i-support)で、本科生は利用期間内80回まで質問可能
こんな方におすすめです!
  • 一人で学習計画を立てるのが不安な方
  • 校舎が近くになく、通信での受講を考えている方
  • 継続的に相談できる相手が欲しい方
TACのフォロー制度
休んでも、置いていかれない
大学の授業や就職活動、体調不良など、決まった日程で毎回通うことが難しい時期は誰にでもあります。TACでは、欠席・重複受講のフォローから、オンラインでの学習環境まで、学習が止まらないための仕組みを幅広く整えています。
特徴やおすすめな人を見る閉じる
フォロー制度 4つの特徴
特徴 1
クラス振替出席フォロー:手続き不要で、他のクラス・校舎に自由に振替可能
特徴 2
学習あんしんサポート窓口:「やる気が起きない」「思うように進まない」といった不安や心配事も、専任スタッフにいつでも相談できる
特徴 3
スクーリング:通信生も教室講座を無料で受講可能(対象コース本科生限定、受講期間中30回まで)
特徴 4
自習室・教室情報検索:受講スタイルを問わず、本科生は自習室を無料で利用可能(一部提携校を除く)オンライン自習室Herazikaも利用可
こんな方におすすめです!
  • 予定が読みにくく、固定スケジュールに不安がある方
  • 自宅では集中しづらく、学習場所を確保したい方
  • 通信講座でも通学生と同じような環境が欲しい方
学習メディア(We標準装備)
環境が変わっても、学習は止めない
通学できる時期もあれば、就活や実習で通えなくなる時期もあります。TACでは4つの学習メディアを用意し、生活の変化に合わせて学習スタイルを切り替えられるようにしています。「通えなくなったら終わり」にしないための選択肢です。
特徴やおすすめな人を見る閉じる
学習メディア 4つの特徴
特徴 1
教室・ビデオブースは、通学しながら講師の熱量を直接感じられる
特徴 2
オンラインライブ通信・Web通信は、自宅や外出先からでも受講を継続できる
特徴 3
どのメディアもWeb講義が標準装備。欠席時のフォローとして活用した受講生の9割以上が「良かった」と回答
特徴 4
校舎間自由視聴制度で、平日は大学近く・休日は自宅近くなど、校舎を自由に選んで受講可能
こんな方におすすめです!
  • 生活リズムが学期ごとに変わりやすい方
  • 通学と自宅学習を両立させたい方
  • 環境の変化があっても学習を止めたくない方

合格まであと一歩を、一人にしない

面接・論文対策

教養・専門科目の学習の先にあるのが、面接・論文という最終関門です。TACの本科生は、模擬面接を何度でも無料で受けられ、通信生も校舎での実施を利用可能。担任講師が面接カードの添削から本番指導まで、一人ひとりに向き合います。



  • 模擬面接、回数無制限
    人物試験対策の仕上げは、実践練習を多く積み、場慣れすることです。TACの本科生は、日程上可能な限り何度でも無料で模擬面接を受けられます。校舎だけでなくオンラインでも実施しており、通信生も校舎での模擬面接を利用できます。
    模擬面接
  • 面接カード添削・面接指導
    面接カードは、本番の面接で面接官と受講生の会話を助ける大事なツールです。担任講師が、一人ひとりの良さがしっかりと伝わる内容になるよう、丁寧な個別指導を行います。
    面接カード添削・面接指導
  • 模擬集団討論・集団面接
    予想テーマをもとに実際に集団討論を行い、討論の進め方や評価のポイントを、経験豊富な講師が指導します。同じ志を持つ受験仲間と切磋琢磨できるのも、対面ならではの価値です。
    模擬集団討論・集団面接
  • 論文・専門記述の添削、回数無制限
    論文試験や専門記述試験(法律・経済・政治系)は、本科生であれば添削指導が回数無制限。何度でも無料で添削を受けられます。スマートフォンでの提出にも対応し、提出から返却までの時間も短縮されています。
    論文・専門記述添削
  • 面接・本試験情報復元シート、9,497枚
    TAC受講生から寄せられた試験情報をもとに作成した、面接・本試験の情報復元シート。他では手に入らない圧倒的な情報量が、実践的な面接対策の裏付けになります。試験種・面接官の傾向、志望動機のヒントなど、独学では得られない情報がここにあります。
    面接・本試験情報復元シート
論文・専門記述対策
論文・専門記述添削のイメージ
書いて終わりにしない。何度でも、担任講師の目が入る
論文試験や専門記述試験(法律・経済・政治系)は、ほぼ全ての公務員試験で課される一方、独学では「書いた答案が本当に良いのか」を客観的に判断する機会がありません。TACでは、本科生であれば添削指導が回数無制限。何度でも無料で提出・添削を受けられるため、自分の弱点や癖を繰り返し修正しながら、合格答案の型を身につけていくことができます。2026年合格目標からはスマートフォンでの提出にも対応し、いつでもどこでも提出できるようになりました。
特徴やおすすめな人を見る閉じる
論文・専門記述対策 4つの特徴
特徴 1
本科生は添削指導が回数無制限。何度でも無料で提出・添削できる
特徴 2
法律・経済・政治系まで、専門記述試験にも幅広く対応
特徴 3
スマートフォン・タブレットのカメラ機能で提出可能。窓口や郵送を経由せず、返却までの時間を短縮
特徴 4
提出期限内であれば、いつでも・どこでも提出できる
こんな方におすすめです!
  • 論文・専門記述に苦手意識がある方
  • 自分の答案を客観的に評価してほしい方
  • 忙しくても、提出のたびに校舎へ足を運ぶのは避けたい方

※単科生・パック生の添削は、各講義につき1回までとなります。詳細はフォロー制度ページをご確認ください。

合格までサポートが途切れない、
TACの伴走体制

毎年多くの受験生を最終合格へ導いてきたTACだからこそ、「伴走」は単なる言葉ではなく、制度として積み上げられています。実際の数字でもご確認いただけます。

1

疑問を持ち越さない。質問メール(i-support)は本科生なら最大80回まで利用可能

「これくらいで聞いていいのか」と迷う疑問も、講師・受験アドバイザーが丁寧に回答。早めに解消できる環境が、学習を止めない近道になります。

2

模擬面接は日程が許す限り、何度でも無料で受けられる

面接は場数がものを言う試験です。校舎だけでなくオンラインでも実施しており、通信生も校舎での模擬面接に参加できます。

3

論文・専門記述の添削は本科生なら回数無制限。書くほど、答案は強くなる

スマートフォンでの提出にも対応しているため、忙しい時期でも書いて添削を受けるサイクルを止めずに続けられます。

4

Web通信講座生も、教室講座を年間30回まで無料受講できる「スクーリング」

通信講座でも、教室の緊張感や直接質問できる環境を諦める必要はありません(対象コース本科生限定)。

5

「今の自分の位置」も、一人で悩まない。公開模試は毎年3,247名が受験

独学では、自分の学習が本当に合っているのか判断する物差しがありません。TACの公開模試は全国32会場で実施。同じ目標を持つ受験生と同じ環境で実力を測ることで、次に何をすべきかが見えてきます。

続けられなかった時期を、どう乗り越えたか

長い学習期間の中で、誰もが一度は「このままで大丈夫か」と不安になります。実際にその時期を越えて合格したTAC生に、何が支えになったかを聞きました。



  • K.Y さん
    • 最終合格
    • 教養本科生(通学講座)
    働きながらでも、面接練習は一人でしない
    K.Y さん
    働きながらの受験で、学習時間には限りがありました。特に面接が不得意だったため模擬面接を活用。自分のことを話す難しさも、講師と一緒にうまい表現を考えることで乗り越えられました。
  • 山下 玲花 さん
    • 在学中合格
    • 法務省専門職本科生(Web通信講座)
    通信でも、頼れる相手がいた
    山下 玲花 さん
    担任講師の方にメールやWebカウンセリングでたくさん質問しました。的確なアドバイスと迅速な返信で、先生を頼りにすることの大切さを実感しました。
  • 坂口 愛 さん
    • 在学中合格
    • 法務省専門職本科生(Web通信講座)
    周りに仲間がいなくても、一人にならなかった
    坂口 愛 さん
    準備期間が長く、周囲に受験する人がいないと不安になりがちです。TACでは担任の先生を始めとするサポートが手厚く、すぐ質問できる環境もあるので、一人で悩まず学習を続けられました。
  • 江口 真央 さん
    • 最終合格
    • 総合本科生Lite(通学講座)
    短期離職という経歴も、一人で抱えなかった
    江口 真央 さん
    短期離職をしていることから、面接が一番不安でした。TACはサポートが充実しており、様々な背景を持つ受講生を見てきたからこそ、職歴の伝え方など的確なアドバイスをいただけました。
  • F.K さん
    • 最終合格
    • 総合本科生Plus(通学講座)
    一度の不合格でも、一人で終わらせなかった
    F.K さん
    1年目の試験では面接で不合格になりましたが、公務員になりたいという気持ちが強く、もう1年再チャレンジ。担当講師のアドバイスと模擬面接のおかげで、翌年の試験で合格することができました。
  • 布留川 修太 さん
    • 最終合格
    • 総合本科生Lite(通学講座)
    出遅れた焦りも、一人で抱えなかった
    布留川 修太 さん
    進路を変更し、大学4年の8月下旬から学習を開始。周囲が進路を決めていく中で焦りもありましたが、TACの質問メールを活用しながら、不安を一つずつ解消していきました。

よくある質問

通信講座でも担任講師に相談できますか?
はい。TACでは教室講座開講校舎ごとに専任の担任講師が在籍するほか、校舎に通えない通信生には「通信担任」がつきます。通学生と同様に、学習相談・スケジュール管理・進路相談など、きめ細かくサポートします。
欠席した場合、授業のフォローはありますか?
はい。決まった日程に通えない場合も、手続き不要で他のクラス・校舎に振り替えて出席できる「クラス振替出席フォロー」があります。また、講義はいつでもWebで視聴できるため、欠席した回の復習にも活用いただけます。
質問はどのようにすればいいですか?
講義前後の質問受付のほか、講義以外の日程でも各科目の担当講師にマンツーマンで質問できる「質問コーナー」があります。また、質問メール(i-support)では、本科生であれば利用期間内に80回まで質問可能です。
勉強のやる気が出ないときも相談できますか?
はい。学習内容だけでなく、気持ちの面の不安も「学習あんしんサポート窓口」で相談いただけます。「思うように進まない」「身が入らない」といった悩みにも、専任スタッフが親身に対応します。
模擬面接は何回受けられますか?通信生でも受けられますか?
本科生であれば、日程上可能な限り模擬面接を回数無制限・無料で受けられます。校舎だけでなくオンラインでも実施しており、通信生も校舎での模擬面接をご利用いただけます。
論文や専門記述の添削は受けられますか?
はい。本科生であれば添削指導は回数無制限。何度でも無料で提出・添削を受けられます。スマートフォンでの提出にも対応しており、いつでもどこでも提出可能です(単科生・パック生の添削は各講義につき1回まで)。
公開模試はどのくらいの規模で実施されますか?
全国32会場で実施しており、直近の試験では3,247名が受験しました。本番同様の環境で自分の実力や立ち位置を確認できるため、独学では得にくい客観的な判断材料になります。
オンライン自習室Herazikaとはどんなサービスですか?
スマホをつなぐだけで、他の受験生と勉強の様子を映し合いながら学習できるオンライン自習室です。適度な緊張感の中で学習習慣を保てるほか、チームで学習目標を達成していく仕組みもあり、自宅学習でも一人で頑張っている感覚を減らせます。
通信講座を選んでも、教室の雰囲気を体験できますか?
はい。「スクーリング」という制度で、Web通信講座生でも教室講座を受講期間中30回まで無料で受講できます(地方上級・国家一般職コース本科生限定。オンラインライブ通信講座は対象外です)。通学生と同じ緊張感を体感しながら、モチベーションを引き締め直すことができます。
一人で学習を続けられるか不安です。どんなサポートがありますか?
担任講師(通信担任)・フォロー制度・学習メディアという3つの仕組みで、学習の継続を支えています。まずはオンライン受講相談で、不安な点をお気軽にご相談ください。
Pamphlet無料デジタルパンフレット
メールにデータリンクのURLをお送りします。
試験情報やコース・料金一覧がご覧いただけます。
お客様情報の入力※必須
お申込いただいた場合、個人情報の取り扱いにご同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。

公務員への第一歩はココからスタート!

資料請求

この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。

無料でお送りします!

資料請求

無料講座説明会

まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを毎月実施しています。

お気軽にご参加ください!

無料講座説明会

公務員講座のお申込み

申込み方法は4種類

申込み方法は4つ

TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。

申し込み方法をご紹介します!

詳細を見る

インターネットから申込む

インターネットで
すぐに申込む

インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。

スムーズ・簡単!

申し込む

電話やメールで、受講相談を受け付けています。

TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?

TAC受講相談

>TAC受講相談