社会保険労務士試験 合格体験記|関 章文さん

合格までに必要な材料が全て揃っており、安心して学習に集中できた

関 章文さん

DATA BANK

受験回数 3回
受講講座 上級演習本科生:ビデオブース講座
得意科目 国民年金法
不得意科目 労災保険法
1週間の平均学習時間(導入期~基礎期)

25時間

1週間の平均学習時間(直前期) 40時間
TACを選んだ理由

通勤経路に校舎が所在し、平日夜などの教室講義やビデオブースを使って自身の都合のよい時間を有効活用して学習を進めることができるため、TACを選択した。また、講座も基礎から学ぶ初学者向けコースと上級演習をはじめとする学習経験者向けコースなど複数用意されており、再挑戦となった際にも自身のモチベーションを保つことができると思ったため。

講義編の時期の学習方法

平日に講義を受講する前に該当分野の過去問を通じて出題傾向を把握した上で、どこが本試験で問われやすいかのイメージを持って講師の話を聞いた。休日を利用して1週間で受講した講義の復習と過去問で間違った問題への復習を行い知識の定着化を実施した。
過去問は予習時、講義受講後の復習時、分野別の実力テスト前とインプット期に3周実施し、問題傾向に慣れることを行った。
実力テストは労働法分野や社会保険分野などが終わった際に再復習し、科目の要点を忘れないように活用した。

直前編(答練)の時期の学習方法

答練は受講時、受講1週間以内の復習、本試験1ヶ月前の3回活用した。答練の間違った箇所をテキストに戻り確認し該当部分に付箋を貼り、理解するまで何度も復習できるように活用した。
模試は他社に比べて、自分にとっては難易度の高いものと感じたが結果に一喜一憂せず、弱点を明確にするチャンスと捉え、とても詳しく記載された解説文や間違った要因などをテキストの余白分に書き込み、知識のブラッシュアップを行っていくように意識した。

生活と受験勉強との両立の仕方について

継続的に勉強する習慣をつけてしまえば、仕事や生活との両立は苦には感じなかった。勉強を楽しむことが肝要と思う。

TACの講師について

2023年から2025年までで3人の講師を受講した。1年目に受講した岡根先生は初学者でもわかりやすい説明で理解しやすいことや記憶に残りやすいことが印象的だった。2年目に受講した先生はレジュメが丁寧で翌年度以降も活用した。3年目で受講した古賀太先生は実務に即した話が合格後のイメージも持って学習を進めることができた点がとても良かった。

TACの教材について

基本テキストは余白欄が広いので講師の方の話や問題演習で間違った点を書き込み、自分なりのテキストにカスタマイズできる点が良かった。

その他、TACを受講して良かった点

校舎での教室講義の受講、ビデオブースの講義配信、Webを活用した教材の配信など、合格までに必要な材料が一通り全て揃っている点が他社教材などに目移りすること無く、安心して学習に集中することが出来た。ビデオブースもとても集中できる環境で席数も多かったため、予約したい日程をすぐに予約できた点も良かった。

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