社会保険労務士試験 合格体験記|小幡 明梨さん
今やることを迷わず進められるカリキュラムで短期合格できました

小幡 明梨さん

DATA BANK
| 受験回数 | 1回 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生:教室講座 |
| 得意科目 | 国民年金法 |
| 不得意科目 | 一般常識 |
| 1週間の平均学習時間(導入期~基礎期) |
80時間 |
| 1週間の平均学習時間(直前期) | 60時間 |
- TACを選んだ理由
-
4月から試験の準備を開始するにあたり時間がなかったので、他の予備校と比較した点は合格実績と立地、カリキュラムでした。短期一発合格を目指していたので、王道の方法で準備を行う必要があると考え、TACは合格実績も多く予備校として老舗のイメージもあったので、カリキュラムにのって準備ができると考え選びました。また、自宅から数駅の場所に教室があり、毎日自習室に通う想定がし易かったのもTACを選択した理由になります。
- 講義編の時期の学習方法
-
4月末から講義を受け始め、自分のスケジュール戦略として、4・5月でインプットを完了すると決めました。講義を受け始めた日(4月21日)に労基法第1回を視聴しました。岡根先生は講義の予習をするようにと仰っていましたが、物理的に予習をする時間はなかったので、朝に講義を視聴して、視聴後午後その講義の復習をして、復習後の夕方講義を視聴、夜にその講義の復習をするのをルーティンとしました。3回の講義を2日程で消化していました。1科目を1週間ほどでインプットするようにしたので、その1週間はその科目に集中して、講義の視聴とトレーニング問題集、過去10問題集を行いました。実力テストはインプット初期はその科目が終わり次第解いていましたが、インプットが進むにつれてその消化が難しくなり、とにかく5月中でインプットを終わらせるのを先決にして、後回しにしていました。6月に入り結局厚生年金と社会保険の一般常識にインプットが終わらず、答練が始まったので、それはスケジュール通りに受講しました。答練でとりあえずは労働法科目を完成させつつ固めて、社会保険科目もインプットをしていました。答練はすべてスケジュール通りに受講したので、インプットの進捗確認の指標となりました。
- 直前編(答練)の時期の学習方法
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答練も基本的に受講スケジュール通りに受けていました。6月-7月上旬はまだインプットも固まっておらず、点数が伸びず悔しい思いもしたのですが、寧ろ低い点数をとったほうが、復習が捗るので、結果から振り返れば答練の難易度は適切であったと思います。
インプット期は主に択一式の対策に終始していたため、最後の1-2か月は選択式を特に重点的に対策しました。ただ、択一式が8割固まっていれば、選択式の対策もそこまで時間はかからず終えることができるので、そこまで手こずることもありませんでした。直前1か月は正直に言うと少し手持ち無沙汰になり、インプットもアウトプットもかなりやり切っていたので、「やりすぎない」ことを意識してテキストの確認や、誤答しやすい問題のチェック等をしていました。
- 生活と受験勉強との両立の仕方について
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4月に前職を辞め、転職期間中の8月に受験を決意したので、全ての時間を勉強に費やしました。朝9時に教室が開くので、その時間に入り教室が閉まる21時半まで勉強すると決めて、インプット期はほぼ毎日自習室に通っていました。
- TACの講師について
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岡根先生の講義しか受講していないのですが、長く講師をされているので、講義にとても説得力がありました。伝えてくださる情報も、問題を解く「考え方」の部分を教授いただけるので、実際本試験の問題を解く際に、岡根先生の「考え方」を思い出して正答できた問題も多くありました。雑談の中に本質的な試験対策があり、すっと情報が入ってきてとても有難かったです。岡根先生の講義を受けることを決めたのが、合格の決め手であったと思います。
- TACの教材について
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基本テキスト→トレーニング問題集→過去10問題集→実力テスト→答練→模試と、全てが一本道の道筋があってインプットからアウトプット、問題演習、解法、全て迷わず学習できたのがとてもよかったです。基本的に基本講義についている教材以外はやらないと決めて、付帯している教材のみを使用しました。基本テキストは講義視聴も含めると5回は読みなおしたと思います。トレーニング問題集と過去10問題集は少なくとも3回、多い科目は5回転ぐらい演習して、正答する力を養えました。
- その他、TACを受講して良かった点
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社労士試験に挑戦するのも初めてで、かつ短期合格を目指しており、特に共に合格を目指す人もおらず、完全に自己流で準備を進めざるを得ず、スケジュール感覚がわからず、試験までに準備が間に合うのかかなり不安にもなったのですが、学習初期、中期、直前期、都度スケジュールや今やるべきことを質問メールを使い確認していました。スケジュール確認の質問は基本的に担当の方からご連絡をいただき一貫性のあるフォローを受けることができ、今やることに迷わず進めることができました。
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