社会保険労務士試験 合格体験記|今井 夏美さん
開講校舎・時間帯・講師陣が豊富なため、欠席なくすべての講義を通学で受講できて大変助かりました

今井 夏美さん

DATA BANK
| 受験回数 | 1回 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生Wide:教室講座 |
| 得意科目 | 労働基準法・国民年金法 |
| 不得意科目 | 健康保険法・厚生年金保険法 |
| 1週間の平均学習時間(導入期~基礎期) |
20時間 |
| 1週間の平均学習時間(直前期) | 50時間 |
- TACを選んだ理由
-
HPが一番見やすく、コースも明確であったこと。また、通学で受講するにあたり、開講している校舎や時間帯が複数ある点や、振替受講が可能であることから仕事や育児との調整が可能だと思ったためです。
- 講義編の時期の学習方法
-
日々の予習は毎週の講義の前に1週間かけて2コマ分の岡根先生の講義を通勤や休憩の際に聞き、テキストの該当ページを一度読み込んで、不明点にマークを付けてから講義に参加していました。
講義中は気になるところには下線を引きながら、テキストに記載のない部分や先生の印象的なエピソードなど、余白に書き込むようにしていました。
復習は都度講義後に対応するページのトレーニングを繰り返し解くようにしていました。
また、実力テストでは基本的な所が問われますが、この頃はまだ過去問には手を付けていなかったので点数は気にせずに講義を一通り聞いたうえでの自分の理解度を知るためのツールとして活用し、テスト後にすぐに見直し、理解が足りなかったところについてはテキストを再度読み込むことや、間違えた箇所にマーカーを引くなどしていました。
- 直前編(答練)の時期の学習方法
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直前期の学習は主にテキストを何度も繰り返し全科目細かいところまで読み込むこと、細かい言葉の使い方まで(遅滞なく・速やかにや以下・未満、以上・超えなど)特に気にしながら覚えるようにしていました。
トレーニング、過去10は全教科それぞれ10回転以上、年金2科目については直前期の3か月間は毎日1年分ずつ解くようにして記憶の定着を図るようにしていました。
模試は他校含め計6回受験し、間違えた箇所は引き続きマーカーで色分けし、(複数回間違えた箇所は色を変えていました)迷った箇所やわからなかった問題は出題箇所をテキストに下線を引き出題方法、回答や間違え方などすべて書き込んでいました。(答練も同様にすべて書き込んでいました)
- 生活と受験勉強との両立の仕方について
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子供が小さいので育児と学習を継続するにあたり、家族に子の保育園の送迎などお世話はお願いしていました。
そのため複数年受験するのは難しく、絶対に1発合格するしかない、、、ととにかく必死で自分の使える時間のすべてを学習に充てていました。
仕事以外は朝は5時から、夜は寝るギリギリまでひたすらテキストを読み、移動中は講義を聴いたり、Webトレーニングや過去問を解くなどして時間を使っていました。
- TACの講師について
-
家族の予定や、途中から生活環境が変わったことから、複数の先生の講義を受講しましたが、TACは開講している校舎や時間帯が複数あるため、欠席なくすべての講義やテストを通学で受講できたので大変助かりました。その中でも高橋眞幸先生はテキストの内容を大変細かく説明してくださったり、重要な判例などはかみ砕いてわかりやすくしたものをレジュメにして配布してくださったりと理解が進みました。
また、実際に開業もされていたりと経験も豊富な先生なので実際のエピソードを交えての講義は記憶に定着しやすく、実際の試験でも先生の講義での説明や法の解釈などを思い出しながら解くことができました。
- TACの教材について
-
テキストは大事なところと出題頻度が高くないところなどが差別化されており、初学者でもメリハリをつけて学習することが出来ました。また、余白が多いので講義の内容やテストや模試や答練での間違えた箇所などを書き込む際に重宝しました。
テキストと過去10は紙ベースでもWebでも解くことができたため、移動中や机上での勉強などシチュエーションに応じて使い分けすることで、常に学習時間を確保することが出来ました。
過去5年分の過去問題集は仕上げの時期に実際の試験を想定して回答を選択する力を養うため利用できたので、学習フェーズにあわせて使い分けができたのがよいと思いました。
- その他、TACを受講して良かった点
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先述の内容と重複しますが、開講数、時間帯、講師陣が豊富で自分の生活と両立を図るにあたり大変助かりました。カリキュラムは基本科目はゆとりある進度設定となっていたため、予習復習の時間が確保できた点が良かったと思います。模試は複数校受験しましたがTACが一番難易度が高く、過去問にも出題実績のない問題や観点からの出題があり、どんな問題が出題されるか全く予想ができない社労士試験を受験するにあたり対応力や思考力、回答スピードを養うことができたと思います。
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TAC社労士保険労務士講座 合格体験記
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