社会保険労務士試験 合格体験記|鈴村 則裕さん

合格に必要な情報がしっかりと詰まっている見やすいテキストでした

鈴村 則裕さん

DATA BANK

受験回数 1回
受講講座 総合本科生Plus:教室講座
得意科目 厚生年金保険法
不得意科目 労働者災害補償保険法
1週間の平均学習時間(導入期~基礎期)

31時間

1週間の平均学習時間(直前期) 45時間
TACを選んだ理由

社会保険労務士以外にも簿記3~2級やファイナンシャルプランナー3~2級などの資格もTACの講座を受けて合格することができたので、社会保険労務士の講座もTACで受けさせてもらおうと初めから決めていました。他にも、総合本科生Plusなら宮島先生の講義をスマホがあれば隙間時間を利用してWeb講義で受講できることも選んだ理由です。

講義編の時期の学習方法

予習はせず、次回の講義まで1週間は時間的余裕が生まれるので、講義のその日or次の日のうちに、講義と該当する箇所のトレーニングと過去10を解きました。1週間経過するまでにテキストの余白に、過去問と該当する箇所にその問題の論点や問題文&解説や、貫場先生が講義中に配布するレジュメに記載されていて過去10などに記載されていない事項・貫場先生が講義中に強調していたことを書き込んでいました。過去10・実力テストなどの各問題にある余白には、その問題に該当するテキストのページ数や、宮島先生のデジボに論点が記載されている場合はテキストに貼付したデジボのページ数とデジボの頭文字をとって「デ」と記入しておくことで、いつ過去問などを解いてもテキストやデジボのどの箇所が各問題の論点となっていたかを探す手間やストレスを軽減させることを1回目の講義から実施していました。今回の講義範囲までのテキスト読みを2~3回読むようにしていました。

直前編(答練)の時期の学習方法

年金科目で多く見られる事例形式で考えさせられる問題について、トレーニング・過去10には自分がその時にどのように考えて正解を導き出したかを各問題の余白に箇条書きしておくことで、間隔が空いた状態で事例問題を解いた際になぜ〇なのかor?なのかを考える時間を省略できるようにしたり、なぜその答えになるのかという論点を忘れていてもすぐに思い出せるように自分なりの工夫をしていました。解き終わった答練や模試についても同様のことをしてました。直前期以降のテキスト読みについてはStep up・Adviceなどの小さな文章も読むように心がけていました。但し、労働安全衛生法については小さな文字のテキスト読みはしていませんでした。

生活と受験勉強との両立の仕方について

総合本科生Plusで受講していたため、通学で受けた講義内容を1.6倍速にして宮島先生バージョンで再度視聴しながら宮島先生が講義中に強調していた箇所に赤線を引き、講義視聴後はB5サイズにコピーしたデジボをはさみで切りテキストと該当するページの余白に貼付しておくことで、講義内容が印象に残りやすい工夫をしていたので、復習する際の時短になりました。また2回目以降の宮島先生の講義を最寄り駅までの約15~20分の徒歩や電車の待ち時間、満員電車でトレーニングなどの問題を解くことが難しい時は2倍速で「耳」を使い勉強をしていました。次回の講義までに2~3回は聴いていました。この時に全部を漠然を聞き流すのではなく、次に宮島先生が発する言葉やどんな説明をしていたかを先に自分の頭の中で考えておき、宮島先生と大体同じことを思い描けていたら理解OKという風にすることでクイズのようになり、普段の生活の中で聴く講義がより面白く感じられるようになりました。(個人的に健康保険法の高額療養費の計算式の語呂合わせが記憶に残りやすく、高額療養費の計算問題が好きになるくらい聴きました。)

TACの講師について

総合本科生Plusでの受講だったため、スマホとネット環境があればいつでも好きな時に何度でも宮島先生の講義を視聴できるのはかなりのアドバンテージだったと感じました。たまに冗談を交えながらもイメージがしやすい講義をしてくださるので、記憶に残りやすかった点もよかったです。通学においては貫場先生の講義を受講していたため、労働基準法の講義中・労働に関する一般常識の実力テストが終わったタイミングで基本テキストの巻末にある判例について事件の概要から結末までしっかりと解説し、さらに判旨において重要な箇所もピックアップしてくださったので、直前期に判例の問題に対してあたふたとすることなく取り組めた点もかなりよかったです。

TACの教材について

ユニバーサルデザインを採用している点は市販のカラーテキストよりも見やすくてよかったです。学習し初めのころは、「こんなの出題されないでしょ」と思っていたStep upやAdviceなどの細かい内容が答練・模試・本試験において多々見受けられたので、合格に必要な情報がしっかりと詰まっているなと思いました。テキストの各ページにある余白のスペースに書き込みをすることで、先生が講義中に話した内容と情報を一体化できた点もよかったです。

その他、TACを受講して良かった点

なんといっても宮島先生と貫場先生の講義を受講できたのが本当に良かったと思います。宮島先生のデジボは各講義の要点がまとめてあり、これに宮島先生の講義が掛け合わさることで初めて効力を発すると仰っていましたが、本当にその通りでどちらか一方が欠落してたら合格するための力は身につかないと感じました。そう考えると、総合本科生Plusで受講して良かったです。貫場先生は現に社労士としても活躍されているので、講義中にテキストには記載されていない最新のトレンドについてよくお話するのですが、私の記憶にある限りでは令和7年度の本試験の健康保険法・社会保険に関する一般常識においてしっかりと聞いていれば得点できる内容だったので、とても有益な情報を発信していただいたのは良かったです。

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