2025年度 行政書士試験 合格体験記|13

時間が無くても、学習を最後まで諦めない!


鈴木 良知さん

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生
[教室講座]
受験回数 3回
2025年度本試験の得点 【法令等】138点
【基礎知識】52点 
【総得点】190点
得意科目 憲法、行政法
不得意科目

民法、商法

学習期間 【TACでの学習期間】3年0ヶ月
【TAC以外も含めた総学習期間】3年0ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約1時間
【直前期(9~11月)】約8時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 【きっかけ】仕事の都合で行政のルールを知りたくて、憲法や行政法が学べる行政書士に挑戦してみました。

 【学習時の環境】R2、R3、R7年受験、全てTACで受講。R2、R3は講義を聞いたのみ。合格年に初めて「過去問集」に着手。<以下、合格年について記載。>
 夫婦共にフルタイム勤務、3歳児の育児と両立しながら勉強。仕事は3~7月が繁忙期で学習時間がとれず、8月以降は時間がとれる環境で、通勤や休憩時間、業務後や、こどもが寝た後22時~2時まで勉強しました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 これまで学んだことのない、憲法、行政法、民法、商法に取り組む上で、正しく理解したいと思ったことと、限られた時間の中で膨大な試験範囲を効率よく学ぶためには独学では厳しいと思い、受験指導校を利用しようと思いました。

TACを選んだ決め手

 過去、TACで社会保険労務士(以下、社労士)の資格を取得した先輩からの勧めで、私もTACに通って社労士資格を取得しました。その時のご縁もあり、今回行政書士を受ける際もTAC一択でした。わかりやすい講義にテキスト、問題集、模試まで1パッケージでついてきたため、市販されている多数ある教材を気にすることなく、集中して取り組めました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 【基礎期】全て「Webフォロー」で受講しました。1~2月で憲法を受講、過去問を3周。3~7月は、民法の総則と物権の受講と過去問に専念。8月中旬まで民法の残りを受講。8月中旬~9月上旬で行政法の受講を完了。


 【直前期】行政法の受講完了後は試験当日まで、必ず毎日行政法の過去問に触れ、全問題4回程度はこなしました。並行して民法の過去問にも着手しましたが、行政法程の回数は出来ず。講義中に講師が今年ここは注意と言われた分野に絞って解きました。その際、やった問題は記憶を曖昧にしないことを心がけました(曖昧にするくらいならパス)。曖昧な知識だと逆に試験中に悩み時間をロスすると考えたためです。


 記述対策は、配付教材のみを使用。通勤時間で暗記しました。(記述対策だけでなく暗記教材としても使えて便利でした。)


 商法は、受講する余力がなかったため、オプション講義で代用し、商法と会社法の総則、設立、株式だけ過去問をやりました。
 基礎知識は、基準点不足対策として行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、情報通信関係のみ受講し、隙間時間で過去問を解きました。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 「全国公開模試」だけは、会場受験しました。これは、本試験を強く意識して、各大問、どのくらいの時間で解き終えることができるか、どの順番で解くのが良いのかを見極めるためです。
 一通り「過去問集」を終えた超直前期には、「総合答練」や「全国公開模試」で間違えた問題は、解説集に掲載されていた類似の過去問も解くようにし、記憶の定着を図りつつ苦手分野を少しでも潰すことを心がけました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 「Webフォロー」で受講しました。好きな時に倍速で受講できるのが、自分の勉強スタイルにマッチしていて助かりました。

 また、「質問メール」にもだいぶ助けていただきました。基礎的な質問から勉強方法まで、丁寧にご回答をいただけて励みにもなりました。

 直前期には仕事帰りや休日に、「自習室」を利用させてもらいました。集中できる環境であることは勿論、自分以外にも頑張っている方がいるのを見て気合を入れることもでき、オススメです。

TAC教材の良かったところ

 一番は「過去問集」。これがなかったら合格できなかったと思います。市販の一問一答形式の物も魅力的でしたが、これに絞って取り組みました。答練の解説等に掲載されている類似過去問を解く際にも便利でした。

 次いで「基本テキスト」。内容もですが、「デジタル教材」としてタブレットなどで閲覧でき、検索性が高い点が最大の魅力でした。

 「実力完成講義」も、知識だけでなく問題の解き方を教えてくれて、短い選択肢から解くなどの習慣づけにつながりました。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 小池先生の講義が、軽快なトークかつ非常に分かりやすく、記憶に残りました。

 また印象に残っているのが、時間的に今年も合格は難しいかなと思い、TACの校舎に相談に行ったところ、小池先生が見限ることなく熱心に勉強の仕方のアドバイスをしていただいたことです。あの相談がなければ、今回も受験を断念していたと思っています。丁寧に対応いただけて感謝しています。

良かったオプション講義

 「これだけ! 商法・会社法」:コンパクトにまとまった内容だったため。

 「超・直前ファイナルチェック」:時間が無い中で、超直前期にやみくもに勉強するよりも、TACが示す重要な分野を信じて、そこに時間をかける方が効率的だったため。

これからの受験生へメッセージ

 限られた時間で合格するには、完璧ではなく180点を目指す。そのため得意分野は失点しない、苦手分野は少しでも潰す、5肢の内3肢削れれば、正解は50%と言い聞かせ、取り組みました。最後は諦めない気持ちが合格につながりました!頑張ってください!

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