2025年度 行政書士試験 合格体験記|03

公務員を退職、一念発起で行政書士へ!


吉岡 賢太郎さん

一発合格

DATA BANK

受講コース ベーシック本科生
[教室講座]
受験回数 1回
2025年度本試験の得点 【法令等】166点
【基礎知識】48点 
【総得点】214点
得意科目 憲法、行政法、文章理解
不得意科目 民法、会社法
学習期間 【TACでの学習期間】7ヶ月
【TAC以外も含めた総学習期間】7ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約2,200時間
【直前期(9~11月)】約170時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 私は区役所で働いていました。窓口で区民の方と接するうちに、「役所はよくわからないところだ」「役所に来るのが少し怖い」といった感情を抱かれている方が少なくないことに気がつきました。また、お話を聞いていると役所では解決ができずに士業の方への相談を勧めるケースも多々ありました。

 そういった環境の中で、「真に人の役に立つ仕事をするためには?」と突き詰めて考えた結果、公務員を退職して行政書士の勉強を始めることにしました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 公務員試験受験の時の経験から、行政書士試験のような試験科目の多い法律系試験では、頻出度に応じたメリハリのある勉強が必要だと考えていました。各種参考書でも頻出度のランク付けはされていますが、自己判断で単元を切り捨てていくのはやはり怖いところがあり、学習を伴走してくれる講義形式で、プロの講師にその取捨選択をしてもらえるのは魅力的であったため、通学での学習を考えました。

TACを選んだ決め手

 公務員試験受験の時にお世話になったので、実績と信頼がすでにあったというのもありますが、経験則から「良い受験指導は情報量が勝負」という考えを持っています。その点、TACは全国に校舎を展開しており、「全国公開模試」などの受験者数も多いため、数多くのサンプルが集まっており、教材・カリキュラムが洗練されていると思ったため、TACへの通学を決めました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 【通常期】「ベーシック本科生」(4月入学)だったため、教室で受講できる行政法の講義に加えて、民法までの講義を「ビデオブース」または「Webフォロー」で追いかける必要がありました。ですので、まずは教室の生講義に早く追いつくことを第一に考えました。1日に3~4本の講義動画を視聴し、翌日は登校して「自習室」で演習を行うというサイクルで学習を進めました。また、演習を繰り返せば繰り返すほど疑問点・頭が整理できていない点が見つかるため、十分な演習量は必要だと思います。

 【直前期】講師が勉強の進め方を講義の中で解説し、そのための資料も配付してくださったため、それに従って答練・模試のチェックを進めていきました。直前期の演習では、正解を取るというより「どうすればスマートに間違いの肢を見つけられるか」「試験時間の3時間をどう使うか」ということを考えた、量より質を重視した演習をしていました。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 いずれも[「個人別成績表」が出力されるので、第一にモチベーションの維持に役立てていました。良い成績を取れたところは「この調子で頑張ろう」、できていなかったところは「ここが弱点か。演習とテキストの読み返しに、少し多めに時間を取ろう」といった具合です。また、答練と答練の間の自習期間は「次の出題範囲はこのあたりかな?」と少しヤマを張った勉強をすることで、自習の中だるみを防ぐこともできました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 教室講座をメインに受講しました。一週間の学習リズムを組み立てるのにとても役立っていたと思います。休憩時間に情報交換をされている受講生の方たちもいらっしゃいました。直接お話することがないとしても、大きな教室が同じ試験の合格を目指す人たちで埋まっているという光景を講義のたびに見るだけでもモチベーションの維持につながっていた気がします。

TAC教材の良かったところ

 テキスト・問題集は勉強の根幹を支えるものなので、言うまでもなく、よく練られているなと感じました。

 私が教材で一番感動したのは、「総合答練」「全国公開模試」です。本試験会場で問題冊子とマークシートが配られた際に、冊子のサイズやマークシートの裏表の使い方が、これまで何回も見てきた答練・模試のそれと全く同じだったのです。TACのこだわりを感じるとともに、本試験でも緊張せずに、まるで模試のような気持ちで受験することができました。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 講師が、講義の始めと終わりに、願書提出の際の注意点やこの1ヶ月くらいの期間の自習の仕方などホームルームのようなアナウンスをしてくださっていたので、私たち受講生のことを大切に思ってくださっているんだなぁと嬉しく感じていました。

良かったオプション講義

 【40字記述式問題演習】「ベーシック本科生」には「記述対策講義」がないため、講師の勧めで受講しました。コンパクトな講義の中に記述対策で押さえるべきポイントが詰まっているように感じられ、「記述対策が少し薄いかも…」という不安を消してくれるオプションでした。また、別売の使用教材は、記述対策だけではなく択一対策にも活用でき、満足度が高かったです。

これからの受験生へメッセージ

 勉強していく中で不安になることも何度となくありましたが、そんな時はまず自分を信じて、そしてTACの講師やカリキュラム・教材を信じることで不安を力に変えてきました。皆さんも不安になった時は、まず足場を固め直して乗り切ってください。

行政書士講座 デジタルパンフレットを閲覧する

行政書士試験の最新情報やTACのコース・料金を、お使いのデバイスでいますぐご覧いただけます。

行政書士講座案内

個人情報の取り扱いにご同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。

TAC行政書士講座 合格体験記

2025年合格目標

2024年合格目標

2023年合格目標

行政書士への第一歩はココからスタート!

資料請求

この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。

無料でお送りします!

無料講座説明会

まずは「知る」ことから始めましょう! 予約不要・無料のセミナーを実施しています。

お気軽にご参加ください!

行政書士講座のお申込み

申込み方法は4種類

申込み方法は4つ

TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。

申し込み方法をご紹介します!

インターネットから申込む

インターネットで
すぐに申込む

インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。

スムーズ・簡単!

電話やメールで、受講相談を受け付けています。

TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?

>TAC受講相談