2025年度 行政書士試験 合格体験記|04

初学者でも理解力がみるみるうちについた!


比嘉 広達さん

一発合格

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生Plus
[教室講座]
受験回数 1回
2025年度本試験の得点 【法令等】140点
【基礎知識】44点 
【総得点】184点
得意科目 行政法
不得意科目 民法
学習期間 【TACでの学習期間】1年0ヶ月 
【TAC以外も含めた総学習期間】1年0ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約2.5時間
直前期(9~11月)】約4.5時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 家族の在留資格手続を自ら行った経験から、妻のアドバイスもあって行政書士を志しました。
 仕事と家庭を両立しながら、平日は早朝と夜の時間を活用して、土日は集中して学習を習慣化できる工夫をしながら、限られた時間の中で効率を意識して取り組みました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 独学も検討しましたが、出題傾向の変化に対応しきれるか不安があり、一発合格が究極ミッションと考えた際に、受験指導校を選びました。体系的なカリキュラムと講師の解説により理解が深まり、法律初学者でも学習ペースを維持できる環境が必要だと判断したためです。

TACを選んだ決め手

 合格実績と長年の指導ノウハウがあり、家からも職場からも通いやすい場所に校舎があったことが決め手です。特に、基礎から本試験レベルまで段階的に引き上げる講義構成と、記述対策を含めた実践的な演習量に魅力を感じました。受講相談にも親身になって色々と悩んで一緒に考えてくれたことも良かったです。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 【基礎期】まずは講義を受けたら、早いうちに復習することを心がけました。初見部分は一から完ぺきにこなすことにこだわりすぎず、全体像の把握と、”ペンキの重ね塗り”をイメージして、何度も繰り返し忘れたら覚えなおすことを繰り返しました。過去問はインプット確認用として繰り返し解き、条文の趣旨や判例の考え方を意識して整理しました。


 【直前期】直前期は過去問・答練の反復に集中し、知識の抜けを徹底的に潰しました。特に担当講師から教えていただいた「総合答練」「全国公開模試」の科目別復習スケジュールは直前期で抜群の効果を実感しました。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 「総合答練」は「弱点発見の場」と位置づけていました。間違えた論点を即日(遅くとも翌日)復習し、「なぜ間違えたのか(知識不足・読み違い)」を必ず分析しました。特に記述は模範解答との差を比較し、そのまま解答を暗記するのではなく、問われている問題の内容について、条文から導かれる解答の思考経路を構築するトレーニングをしました。

 「全国公開模試」は本番シミュレーションとして活用しました。時間配分、マークの順番、試験問題と雰囲気への慣れを確認する場とし、「本試験でどう戦うか」を固めました。結果よりも、本番で焦らないための精神面の準備と、最後の知識総点検の機会として位置づけていました。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 通学とWeb講義を併用できる点が非常に良かったです。基本は通学でリズムを作りつつ、忙しくて通えない時にWeb受講を活用しました。自分の生活リズムに合わせて柔軟に学習できたことが、継続につながったと感じています。

 また「クラス振替出席フォロー」で、2つの教室クラス間を通いやすい時間帯でスケジューリングすることができて、大変助かりました。また、休日の自習では校舎の「自習室」をたくさん利用させていただきました。がっつり週末に勉強したいときは重宝しました。

TAC教材の良かったところ

 カリキュラムを通して、インプットとアウトプットのバランスがとれていて、教材として比較対象を知らないままTAC一本で勉強してきましたが、特筆したいのが各種答練について、「科目別答練」ではテキスト範囲が一周終わった時点の基本的な知識の確認として、「総合答練」では知識の抜け、本試験難易度レベルの問題への慣れとして、それぞれ用意周到にセッティングされていて良かったです。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 カリキュラムは初学者でも無理なく理解を積み上げられる構成でした。最初は、法律素人だった自分が、カリキュラム通りに勉強を進めていくうちに、法律の読み方や法に対する理解力がみるみるうちについていったのが実感できました。

 講師の方は、単なる知識解説にとどまらず「なぜそうなるのか」「どこが狙われるのか」といった試験目線での説明が非常に分かりやすく、安心して最後まで走り切ることができたのは、講師の指導力と伴走姿勢のおかげだと感じています。(複数の講師の方の講義を受講しました。皆さん解説のわかりやすさは言うまでもなく共通して感じたことを共有させていただきました。)


これからの受験生へメッセージ

 行政書士試験は範囲も広く、学習中は何度も不安になる瞬間があると思います。私自身も「本当に受かるのか」と何度も揺れました。しかし、TACの教材と講師を信じて、目の前の一問一問を積み重ねることで実力を積み上げて一発合格を勝ち取ることができました。

 大切なのは、完璧を求めすぎず、継続して最後までやり切ることだと思います。本試験では「取り切る問題を確実に取る」ことが合否を分けると思います。

 合格発表の日に笑っていられるよう、最後まで諦めずに走り抜けてください。応援しています。

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