2025年度 行政書士試験 合格体験記|02

50代・法律はじめて・Webでも一発合格できた!


佐々木 亘さん

一発合格

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生Plus
[Web通信講座]
受験回数 1回
2025年度本試験の得点 【法令等】198点
【基礎知識】48点 
【総得点】246点 
得意科目 記述式、憲法
不得意科目 商法・会社法
学習期間 【TACでの学習期間】1年0ヶ月
【TAC以外も含めた総学習期間】1年0ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約4時間
【直前期(9~11月)】約4時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 【きっかけ】貸金業務取扱主任者を令和6年に受験して、民法の勉強を少ししていたたので、行政書士ではその経験を活かすことができるのではないかと思ったためです。関係ないと思いますが、貸金業務取扱主任者もTACの講座を受けて一発で合格しました。
 【学習時の環境】私は50代で働きながらで子供の面倒を見ながら勉強していました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 働きながらということもありどうしても時間の制約があり、また、年齢を考えるとどうしても一発合格をしたいと思っていたので、独学で試行錯誤する選択肢はなく、その道の専門家の講師に効率よく合格するための勉強法を教えてもらいたい、と思いました。

TACを選んだ決め手

 貸金業務取扱主任者をTACで受講した経験から、しっかりした(講義、答練だけではなく、事務手続きや配送など全般にわたって)予備校だと思ったためです。今回の一発合格の経験から自分の判断は正しかったと思っています。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 私は、50代で、法律を勉強した経験も実務で扱う経験もなく、かつ通学する時間的余力もなくWebB受講一択というディスアドバンテージにまみれた属性だったので、とにかく講師の小池先生の仰る通りの勉強方法を繰り返しました。
 講義を受ける→講義内容を復習する→該当する範囲の過去問を解く、を繰り返しました。小池先生の仰っていたことより強化したのは、「書くこと」と「復習を入念にする」ことでした。やはり見たり口に出すだけよりも、暗記するものは何度も書いたり(判例の有名フレーズとか、条文とか)、何度も何度も講義内容をまとめるノートを書くようにしました。
 あとは、行政書士受験向けの判例集を何度も読み込んだり、民法、行政法、憲法の条文は何度も読み込みました(行政法、憲法は何度か写経もしました)。
 基本的には、その勉強法を直前期まで繰り返し繰り返しすることがメインで、直前期(7月)くらいから記述の練習をしましたが、それくらいかと思います。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 自宅での試験対策としては、7月くらいから総合答練、本屋で販売している市販の模試の問題集を週に1回、本試験と同じ時間帯(13~16時)でするようにしていました。
 また、模試は必ず校舎で受けて、かつ本試験と同じ時間帯で受けられる模試を受けるようにしました。点数云々等より、週末の13時から16時に受験モードになる体を作ることを目的としていて、毎週1日はそういう日を作るようにしていました。(とは言いながら、8月の「全国実力チェック模試」では1位を取ることができて、年甲斐もなくものすごくうれしかったことを覚えています。)

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 正直、「質問メール」などはほぼ使いませんでした。講義を受けて、復習をして、問題を解いても1回か2回目では何が何だかわからないことが多かったのですが、5回くらい回すとなんとなくわかるようになり、10回くらい回すと理解できるようになるので、最初で分からなくてもぐっとこらえて何度も勉強すればいつか分かるようになることが分かったからです。10回を超えるあたりからは、1回ごとに、「ああ、小池先生が言いたかったのはこういうことか」と新しい発見があるので、むしろ楽しみだったりしました。
 受講形態は、完全にWebオンリーでしたが、「スクーリング」できるという事を全部終わってから気が付いたので、ちょっともったいないことをしました。

TAC教材の良かったところ

 教材は、良い意味で過不足ないと思いました。それが一番だと思います。最初に小池先生が仰っていたのですが「教材をしっかり使いこなせば180点取れる内容になっています」のそのままだと思います。

 ただ、重要なことは教材だけあればよいのではなくて、講義とセットで初めて効果を発揮するものだと思いますので、集中して講師の知見を盗むように勉強するのが良いと思います。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 カリキュラムは他の予備校を受けたことがないので善し悪しの比較はできません(すみません)。ただ、教材と同じで過不足なく、ちゃんと受講して復習すればしっかり点数につながってくる内容だと思います。いわば王道系だと思います。
 講師については、一部オプションを除いてすべて小池先生だったのですが、少しでも聞き手が飽きないように色々楽しくお話ししてくれるのが良かったです。

良かったオプション講義

 神田先生の「行政3法条文総まとめ」が助かりました。テキストでは条文をすべてカバーするわけではないので、どこか自分の理解にぬけがあるのでは、と不安になるところもあったのですが、良かったです(この教材を使って何回か写経もしました)。
 あと、佐藤先生の「これだけ!情報通信・個人情報保護」も良かったです。

これからの受験生へメッセージ

 色々ネットやSNSで体験談を見ることもあると思いますが、あくまでN=1の事象でしかなく、私たちがどれだけそういった情報をあさっても無数の受験生を見てきたり指導してきた講師の先生の知見にはかなわない(少なくとも効率の面では)と思うので、自分のおすすめとしてはしっかりした予備校でしっかりした講師について、まずは仰る通りに学んでみることが結局一番効率的ではないか、と思っています。もちろん、勉強をするのは大変なことではありますが、あまりショートカットを目指さずにがっぷり四つに行政書士試験に立ち向かってみてはどうかと思います。きっと合格はそう遠くないところにあるものと思います。

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