2025年度 行政書士試験 合格体験記|11

TACを信じて学習すれば必ず結果はついてくる!


池田 宗祐さん

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生
[Web通信講座]
受験回数 2回
2025年度本試験の得点 【法令等】140点
【基礎知識】44点 
【総得点】184点
得意科目 行政法
不得意科目

会社法

学習期間 【TACでの学習期間】1年0ヶ月
【TAC以外も含めた総学習期間】1年6ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約3時間
【直前期(9~11月)】約6時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 弟が社会保険労務士の個人事務所を経営しており、自由な働き方をうらやましいなと遠巻きに眺めておりましたが、自分には法律の世界は縁遠いものだと思い込んでおり特に何も行動は起こしていませんでした。
 ところがある日、弟が「兄貴、行政書士取って一緒に事務所やらんか?」と言ってくれ、恐る恐る始めたのがきっかけです。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 勉強を始めた初年度(2023年5月~)は独学で始めました。
 行政法は何となく理解はできましたが、民法と会社法がまったく理解できずインプットに時間が掛かり、結果不合格でした。
 受験初年度の失敗もあり本試験終了の一週間後にはTACの「プレミアム本科生」に申し込んでいました。

TACを選んだ決め手

 弟がTACの社会保険労務士講座で一発合格をしていたのが大きな要因ではあるのですが、さすがにそれだけで決めるのは無謀だと思い、私なりに3校ほどの体験講義を拝見しました。
 その中で一番の「決め手」となったのはやはり小池先生の軽妙で明るいトークです。「この先生の講義を受けたい!」直感でそう思いました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 【基礎期】11月~7月
 講義の中で「とにかく問題演習を中心に行ってください。比率はインプット3に対してアウトプット7ぐらいです。」と先生はしきりにおっしゃっていましたが、今思い返すと逆の比率で行っていました。
 7月になっても全く点数が上がらず「今年も無理かも…」などと考えていました。


【直前期】8月~10月
 上記の反省より、直前期はとにかく問題をこなそう。理解は8割9割でもいいからとにかく問題をこなして過去問集を回す事に主眼を置きました。
 具体的には民法、行政法全部と、テーマを絞った憲法、会社法を一週間で回すと言う目標を立て、すき間時間を含めとにかく問題演習のみを行っていました。
 結果、民法、行政法は18回(テーマによっては20回以上) 憲法、会社法は約10回周回していました。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 私は上記にある通り、基礎期の学習方法に誤り(迷い?)があった為、直前期はただひたすら「過去問集」を解いていました。
 そのせいもあり「総合答練」や「全国公開模試」を復習素材に使うと言う事ができずあまり活用方法についてのアドバイスができません。参考程度にお話しさせて頂くと、恥ずかしながら、「総合答練」も「全国公開模試」も一度も180点を超える事ができませんでした。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 フォロー制度で本当に素晴らしかったのは「質問メール」です。これは本当に助かりました。
 特にありがたかったのは直前期の追い込み時です。

 とにかく問題演習中心の時に「ふと」疑問がわいてきた際、テキストや講義に見返して自分で解決するのがベストなのでしょうが、私は問題演習優先で躊躇なく「質問メール」を利用させて頂きました。しかも素晴らしいことに毎回期待値以上の回答が返ってきていました。この場を借りて質問メール担当の講師にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

TAC教材の良かったところ

 教材で特筆すべきは何と言っても「過去問集」です。行政書士試験合格に必要な基本論点がすべて詰まっています。
 残念ながら基礎期の私はそこに気付けていませんでした。一年前の自分にアドバイスを送れるとすれば『あれこれ考えずにとにかく「過去問集」が擦り切れるぐらいまで回せ』と自信を持って言えます。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 講師で良かった点は、何と言っても小池先生の軽妙で明るい講義に尽きます。
 本当に分かりやすく、また印象に残るように大事なポイントは身近な具体例を交えて説明してくださいます。
 話の本筋は少しそれるかも知れませんが、私はTACの黒板とチョークを用いて行う講義が何とも言えず大好きです。パワーポイント等を用いて効率化を図るのが時代なのかも知れませんが、黒板の緑とチョークの擦れる音が「授業の原点」と言う気がいたします。

これからの受験生へメッセージ

 結果的には合格する事ができましたが、私の失敗は基礎期に問題演習を繰り返さず理解・暗記に時間を費やした事です。それが直前期の余裕の無さに繋がりました。
 これからの受験生はまだ全体を俯瞰して見ることは出来ず「??」と感じることもあるかもしれませんがTACの先生方のおっしゃることに間違いはございません。
 とにかくTACを信じて学習を進めてください。結果は後からついてきます。

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