2025年度 行政書士試験 合格体験記|01

仕事・育児しながら、最短距離で一発合格!


吉澤 麻子さん

一発合格

DATA BANK

受講コース プレミアム本科生Plus
[教室講座]
受験回数 1回
2025年度本試験の得点 【法令等】184点
【基礎知識】40点
【総得点】224点 
得意科目 民法、行政法
不得意科目 地方自治法、会社法
学習期間 【TACでの学習期間】1年0ヶ月
【TAC以外も含めた総学習期間】1年0ヶ月
1日の平均学習時間(TAC講義含む)

【基礎期(学習開始~8月)】約3時間
【直前期(9~11月)】約5時間

行政書士を目指したきっかけ/学習時の環境

 TAで宅建士講座を受講し民法の面白さを知り、もっと民法を勉強したいと思いました。また、先生方の本試験の徹底的な分析により効率的な勉強方法をご指導いただき、本試験において高得点を取れた事で手応えを感じ、さらに別の資格にチャレンジしたいと思ったためです。
 仕事は時間の都合がつくため勉強時間の確保はできましたが、育児においては家族に迷惑をかけてしまったと思います。それゆえ一発合格のモチベを保ちつつ、本試験に知識のピークを持っていくよう計画的に学習しました。

独学ではなく受験指導校を利用しようと思った理由

 最短距離で合格したかったので、プロの指導があったほうが効率的と考えたためです。
 小池先生が最初に話されていた事ですが、法律は独特の言い回しが多く英語の学習に似ています。自力で難解な文章を読んでも理解する自信が無く、質問できる環境が欲しかった事、自宅で独学するのは集中できるか分からず続けられる自信が無かった事などから、迷いなく受験指導校一択でした。

TACを選んだ決め手

 既に宅建士講座でTACにお世話になっており、手厚い指導や効率的な勉強法など既に信頼があった事、先生方が皆それぞれ個性的で面白くキャラが立っていた事、教室講座も通える場所に希望の時間帯のクラスがあった事、「Webフォロー」で何度でも講義を見返せる事、また何より「自習室」の環境が素晴らしく、どこの校舎の「自習室」でも朝から夜まで使えた事が決め手です。直前期は特に「自習室」での勉強が捗り、カフェ勉のように気が散らず充実した時間が過ごせました。

本試験までの学習方法(基礎期・直前期)

 小池先生の指導する勉強方法をそのままやりました。言われたことをできる限りこなせば良いので、迷いなく勉強を進められました。
 基礎期は次の講義までに、その日習った範囲の過去問を3回回し、1回1回の講義をきちんと理解し消化してから次の講義に挑むよう心がけました。分からないところは遠慮なく講義の後に先生に質問に行きました(ほぼ毎講義後に質問)。


 講義が無い7、8月は徹底的に民法と行政法の過去問を回し、行政法は満点を目指しました。苦手な点、暗記する数字系などを携帯のメモ機能にまとめ、隙間時間に見ていた。
過去問を何度も回すと答えだけを覚えてしまい、知識が完璧だと錯覚する現象が起こりますが、模試では1つの知識に対し変化球のように質問を変えてくるので、変化球で間違えた肢はその都度テキストと照らし合わせて確認し、変化球にも対応できる知識の定着を心がけました。


 10月からは不安だった記述対策で小池先生おすすめの記述式問題集を取り入れ、同時に並行していた択一過去問の解説で40字程度のフレーズがあれば記述を意識してマーカーを引き、パラパラめくり暗記を心がけました。
 1日に過去問を何問解けば何日で1周でき、あと何周できるかなど計画立てて勉強したつもりですが、直前期は時間が足りなくなり商法・会社法を捨てる事になり、本試験でもそこは1問しか取れませんでしたが、それでも記述抜きで178点取れ、合格発表を待つまでも無く合格を確信できました。

「総合答練」や「全国公開模試」の活用法

 本試験に近い雰囲気で模試を受ける事で、解く順番、マークシートへ書き込むタイミング、時間配分など試行錯誤しながら行う良い機会でした。肢を読む順番、組み合わせ問題の解き方テクニックも伝授され、全ての肢が分からなくても解ける点でいかに確実な知識を持つ事が重要か実感しました。
 模試の見直しも時間がかかるので、他社の模試は受けずTACの模試のみで適切でした。本試験後に、TACの模試の民法は良問ばかりだったなと見返してみたら、本試験記述で出題された「夫婦の日常家事」の問題があった為、「ここで覚えていたから記述書けたのか!」と感動しました。徹底的に分析して予想問題を作られている講師の皆様方に感謝です。

受講形態やフォロー制度で良かったところ

 教室の生講義は緊張感があり、講義に集中できるので自分には1番合っていました。一度聞いただけでは理解しきれないので、帰宅してから再度「Webフォロー」で収録講義を聞き直せるのも非常に良かったです。
 次の講義まで時間が空いて先生に質問できない時は「質問メール」を利用し、分かりやすい解説の返信を頂けました。
 また、「自習室」が素晴らしい環境でした。カフェ勉、家勉、どこよりも集中して勉強が捗りました。周りも頑張っている受験生がいるという環境が、何よりも励みになりました。「自習室」が無かったら、ここまで勉強できなかったと本気で思います。


 さらに私は子育て中のため、休日に子供を遊びに連れ出さなければいけない時、「Webトレーニング」がとにかく役立ちました。テーマパークの乗り物の待ち時間など1日中ずっとスマホで「Webトレーニング」を解き(過去問も持って行ったが施設内が暗闇ばかりで読めなかった)、立って並んでいる為眠くならず、後ろの人にマルバツが見えるななど思うと意外な事にとても勉強が捗り、翌日の答練で8割以上点が取れました。「Webトレーニング」は隙間時間にでき、正答率も出る為やり甲斐がありました。


 また、本試験後のTACの「本試験データリサーチ」(無料Web採点サービス)を利用したところ、本試験の合否通知書と同じ点数でした。記述の採点法は公開されていない為、TACの記述の採点の的確さに驚きました。

TAC教材の良かったところ

 講義の進捗に沿った「過去問集」が配付されるので、どこをやれば良いのか分からないなど勉強に迷いが生じることなく「とにかくやるだけ」でした。
 「基本テキスト」は巻末に検索ワードがある為、模試などで分からない言葉が出てきた時にテキストで探り当てやすく便利でした。また書き込み用の余白スペースがあるのが有り難く、そこに先生の話をメモしたり、配られたレジュメを縮小コピーして貼り付けたり、模試で得た知識を書き加えたり、テキストを自分だけの辞書のように使うことができました。間違えた肢は必ずテキストと照らし合わせて知識を確認するので、自分で書き足してきた世界に1つしかないテキスト(辞書)は一生捨てられません。

TACカリキュラムや、講師の良かったところ

 「基本講義」を受講している間は、もっとゆったり単元を進めてくれないと正直きついと思いましたが、資格試験は記憶喪失との戦いで、2ヶ月もあれば一生懸命勉強した事も綺麗さっぱり忘れてしまいます。だからこそ程良く短期間に知識を詰めて、本番で知識をピークに待っていかなければなりません。私は宅建士試験が終わってから受講を始めた為、行政書士講座の民法から教室参加だった事もあり、常に焦る気持ちで追いつきましたが、終わってみれば、程良いカリキュラムとペース配分だったと思います。


 また、小池先生は常に笑顔で明るくムードメーカーで、講義も分かりやすく、勉強の仕方の指導も論理的かつ効率的で、先生のご指導通りに勉強したからこそ合格する事ができました。講義の後はほぼ毎回質問に行き、その都度鼓舞され、勉強の励みになりました。

「今、点が取れなくても、それは伸び代!伸び代しかない!」という小池先生の名言は私の座右の銘にします。小池先生ありがとうございました!!

これからの受験生へメッセージ

 行政書士試験は、方向を間違えずにやれば必ず合格できる試験です。また最初は難解に感じても、そこでストップせず何周も勉強して全体像を俯瞰して見れるようになると、そこまで難解な論点はありません(先生もそこは深追いしなくて良いと教えてくれます)。周りの受験生は老若男女様々で、同じ教室の50代60代の方々も合格されています。勉強を楽しんでできたら、こっちのものです。一歩踏み出す勇気と、チャレンジする向上心はとても素晴らしいものです。お互い更なる高みを目指して頑張りましょう。

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