マンション管理士・管理業務主任者試験 合格体験記|
齋藤 倫彦さん
本番でも問題を丁寧に読むこと。
最後まで諦めずに粘れば必ず合格できます!

齋藤 倫彦さん

DATA BANK
| 受験回数 | マンション管理士 1回 / 管理業務主任者 1回 |
|---|---|
| 受講講座 | W合格本科生S:Web通信講座 |
- 独学でなくTACを選んだ理由・決め手を具体的に教えてください
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学習時間が限られるため、効率的に学習して合格するためには受験指導校の利用が必須だと考えました。また、自分は、中小企業診断士、宅建士、2級FPなど、これまでTACで学習して、資格試験に合格してきた実績があり、TACの講師の先生方、教材、答練や模試など、カリキュラムの完成度が高く、TACには信頼を置いています。そのため、カリキュラムをきちんと消化さえすれば、必ず合格できるはず、と考えられ、勉強方法や教材などについて、余計なことを考える必要が無いためTACを選びました。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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今回、賃貸不動産経営管理士とのトリプル受験だったため、時間が限られ、効率的な学習が必要でした。通勤電車を1本待って座るようにし、動画と過去問をiPadで学習しました。平日は疲れて眠くなってしまうので、週末にまとまった時間を確保するようにし、自分の不得意箇所がだんだんわかってくるので、そこを重点的につぶすようにしました。
- TACの講師の良かった点を教えてください
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小澤先生最高でした!オンラインでしたが、お礼に会いに行きたかったくらいです。過去に長い経験をお持ちで、傾向やポイント、ひっかけなどについて、わかりやすく教えていただきました。また、昨年まで宅建士講座でお世話になった笠松先生には、合格して「やまかけと言っても、食べ物ではありません」という毎年同じギャグをもう聞けないかと残念に思っていたのですが、解答速報で期せずして画面越しでお目にかかれて、懐かしかったです。どの先生も、ポイントを押さえて丁寧に教えてくださるのがTACの特徴だと思います。
- TACのカリキュラム・教材の良かった点を教えてください
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特に直前期に重宝したのが、総まとめレジュメです。教科書はボリュームがあるので、いつも総まとめレジュメを持ち歩いて電車やすきま時間に見るようにしました。1冊にまとまっていて、とても助かりました。また、答練が充実しているのが良いと思います。直前期は、基礎答練、直前答練を繰り返し復習して知識を定着させました。
- TACのフォロー制度(Webフォロー、振替フォロー、スクーリング、自習室など)の良かった点を教えてください。利用されなかった方はその理由を教えてください
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外出先でも視聴できる、Webフォローはとても役に立ちました。速度を速めて短時間で視聴できるので、復習がやりやすかったです。過去問も、オンラインで全てできるので、紙の問題集をほとんど使わずにできたこと、間違った問題や、見返しのマークが付けられる点なども便利でした。
- オンラインホームルームの良かった点を教えてください。利用されなかった方はその理由を教えてください
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受講生の皆さんから似たような質問が上がってくるのを見て、同じような疑問をもっていることがわかりました。丁寧に回答されているのが印象的でした。
- 全国公開模試について、問題の難易度・解説のわかりやすさを教えてください
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模試は難し目なのが良いと思いました。自分は、マン管、管理業務主任者とも、C判定でした。自分では、そこそこできたつもりだったのですが、C判定でショックを受けましたが、そこから奮起して、間違ったところを復習しました。直前期の追い込みで合格圏に入れたと思います。
- これからマンション管理士・管理業務主任者を目指す方への応援メッセージをお願いします
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自分は、模試がC判定だったのですが、そこで奮起して頑張ったのが合格の決め手になりました。直前期の2週間で、いくらでも点数は上げられます。TACの答練や模試を信じて、最後はそこに集中すること。それから、ひっかけ問題があるので、本番でも問題を丁寧に読むこと。最後まで諦めずに粘れば必ず合格できます!


