よくある質問 - FAQ
TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!
TACは、弁理士を目指すみなさんの疑問・質問にトコトンお答えします。受講前の不安から受講中の学習相談まで、ぜひご活用ください。
弁理士試験の学習に関するお悩み
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【Q】弁理士の予備校は何を基準に選べばよいですか? |
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【A】予備校選びで確認しておきたいポイントは主に4つです。 また主に文系の方は選択科目対策が必要になることがあります。選択科目対策の相談ができるか、講座を開講しているかもポイントです。 |
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【Q】他の予備校で勉強していますが、TACへの乗り換えはできますか? |
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【A】できます。 乗り換えを検討する際は、まず学習経験者向けの無料体験講義(オンライン体験・アーカイブ配信)で、カリキュラムや教材の内容を実際に確認いただくことをおすすめします。これまでの学習内容と重複する部分・補強が必要な部分を整理してから切り替えると、学習効率を落とさずに移行できます。年齢や受験歴によっては、割引制度やキャンペーンが適用されることもあるため、詳細はオンライン受講相談または校舎窓口でご確認ください。 |
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【Q】独学で勉強してきましたが、予備校の利用を考えています。今からでも間に合いますか? |
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【A】間に合います。 独学から予備校の利用に切り替えるのは珍しいことではなく、特に「条文知識は一定あるが整理できていない」「論文のアウトプット経験が不足している」という方に効果的です。切り替えのメリットは主に3点あります。 |
TAC弁理士講座の特長・強み
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【Q】TACの弁理士講座の講師にはどのような特長がありますか? |
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【A】実務経験も豊富なプロフェッショナルな講師が揃っています。 「基本講義・短答答練」等を齋藤晶子講師が、「逐条講義・論文講義・論文答練」等を小松純講師が担当します。それぞれのフェーズに応じた的確な指導を行います。講義は「語呂合わせや例示が豊富でわかりやすい」「要所要所で実務を交えた解説がある」と受講生からも高い評価を得ています。また論文答練では丁寧な添削指導・講評で着実に実力を引き上げます。 |
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【Q】TACの弁理士講座の教材にはどのような特長がありますか? |
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【A】体系的に理解し、知識を深められる工夫を凝らしています。 TACの基本テキスト「エレメンツ」シリーズは、初学者が知識を整理しやすいよう、法令の全体像をつかむフロー図や重要キーワード、条文の側注など視覚的な工夫が凝らされています。また、ハイブリッド学習の要である「逐条テキスト」では、短答・論文同時学習を可能にする工夫が多数凝らされています。さらにTACはアウトプット教材(答練・模試)の評判が非常に高く、本試験の的中実績も豊富です。スマホやタブレットでテキストを持ち歩ける「デジタル教材(テキストPDF)」も提供しており、検索機能やしおり、メモ機能などを活用してスキマ時間にも効率よく学習できるのが特長です。 |
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【Q】TACの弁理士講座のカリキュラムにはどのような特長がありますか? |
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【A】最大の特長は、短答式対策と論文式対策を同時並行で進める「短答⇔論文ハイブリッド学習システム」です。 短答⇔論文ハイブリッド学習システムにより、知識の相乗効果を生み出し、効率的な学習が可能になります。初学者向けには、1年での合格を目指す「1年本科生」のほか、1年目に短答試験、2年目に論文試験合格を目指す「2年本科生・1.5年本科生」、1年目から合格を狙いつつ万一に備えて2年目も学習できる「2年本科生MAX・1.5年本科生」など、一人ひとりの学習ペースに合わせた多彩なコースを用意しています。 |
弁理士試験受験に関するお悩み
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【Q】年齢が高いのですが、弁理士試験合格を目指すのは厳しいですか? |
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【A】何歳からでも合格を目指せます。 年齢は合否に直接関係しません。弁理士試験には受験資格・年齢制限がなく、合格までに必要な学習時間はおおむね2,000〜3,000時間とされていますが、これは年齢を重ねた方が不利になる性質のものではありません。むしろ、社会人としての経験や、企業での研究開発・知的財産関連の実務経験があれば、特許法などの理解が早いと感じる方もいます。暗記中心ではなく「なぜその条文が存在するのか(趣旨)」を理解しながら進める学習スタイルに切り替えられるかどうかが、学習効率に影響します。TACではハイブリッド学習を行う事で、学習時間の短縮を図っています。 |
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【Q】弁理士試験に合格するには、仕事を辞めて学習に専念すべきですか? |
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【A】まずは学習計画を立ててください。 弁理士の学習に専念するか、それとも仕事と学習を並立するかという問題にどちらが正解というものはありません。確保できる学習時間と経済的・家庭的な事情のバランスで判断してください。目安となる約2,000~3,000時間の学習時間を1年で確保する場合は1日あたり相応の学習時間(平日数時間+休日にまとまった時間)が必要になります。専念すれば学習時間は確保しやすい一方、収入が途切れる期間が生まれます。兼業であれば収入は維持できますが、通勤時間やスキマ時間、休日の使い方次第で学習の密度が変わります。どちらを選ぶ場合も、合格目標年度から逆算した学習計画を先に立てておくと判断しやすくなります。 |
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【Q】弁理士試験の学習は家事・育児と両立できますか? |
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【A】可能です。 まとまった学習時間を毎日確保するのではなく、1週間単位で「確保できる時間」を先に洗い出し、そこに学習内容を当てはめる計画の立て方が現実的です。家事の合間や移動中にはデジタル教材やWeb講義を利用し、まとまった時間が取れる日には復習や答練を行うなど、メリハリをつける方法が有効です。 |
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【Q】法律系の資格を取るのは初めてですが、弁理士からいきなり挑戦しても大丈夫ですか? |
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【A】大丈夫です。 弁理士試験の受験生の多くは理系出身者であり、法律の学習経験がない状態からスタートして合格しています。法律特有の言い回しや条文の読み方に慣れるまでには一定の期間がかかるため、最初の数ヶ月は「わからなくて当然」と割り切って進めることが大切です。特に初学者の場合、「わからないから立ち止まる」よりも「わからなくてもとにかく前に進んでテキストを一周する」ことを意識してください。TACのカリキュラムは「入門・基礎期」から段階的に法律的な思考を身につけられるよう設計されています。 |
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【Q】弁理士試験本番まで学習のモチベーションが続くか不安です。どうすればいいですか? |
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【A】自分の学習記録をつけて可視化してみる。 1〜2年以上に及ぶ学習で、モチベーションの波が来るのは自然なことです。対策としては、次のようなものが挙げられます。 ①答練や模試で自分の点数を把握し学習記録をつける ②月単位・週単位で小さな目標を設定し達成感を積み重ねる ③学習した時間や感想を「学習日記」にして、「積み上げてきた量」を見える化する また1人で抱え込まず、学習仲間や講師など相談できる相手を持つことも継続の助けになります。 |
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【Q】転職を見据えて弁理士を目指す場合、何歳までに合格すべきですか? |
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【A】ご自身のライフプランから逆算する。 明確な年齢の上限はありませんが、逆算して考えることをおすすめします。特許事務所などへの転職では、年齢に関わらず理系の専門知識や語学力が評価されることも多く、30代・40代未経験の方も少なくありません。「何歳で仕事を変えたいか」から逆算して、合格すべき時期の目安を決めておくと、学習計画も立てやすくなります。 |
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【Q】大学・大学院在学中ですが、就職前に弁理士資格を取っておいた方がいいですか? |
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【A】一長一短があります。 在学中に合格すれば、特許事務所や企業の知的財産部への就職活動で非常に強力なアピールとなり、選択肢が広がるメリットがあります。一方で、理系の場合は研究室の活動(実験や論文執筆)との両立は負荷が大きく、学習時間の確保が難しくなる時期も出てきます。在学中の合格にこだわりすぎず、就職後1〜2年以内の合格も視野に入れるといった柔軟な計画を立てている方も多くいます。 |
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【Q】知的財産管理技能検定®やTOEICなど、他の資格の勉強と並行して進めても大丈夫ですか? |
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【A】可能ですが、優先順位を明確にすることが重要です。 知的財産管理技能検定®は弁理士試験と試験範囲が重複する部分があるため、すでに学習済みの場合は基礎固めの時間を短縮できる可能性があります。また、TOEICなどの英語力は将来の実務で活きます。一方、弁理士試験は科目ごとの深度が非常に高いため、重複科目があっても油断せず体系的に学び直す必要があります。並行学習をする場合は、弁理士試験の学習を軸に据える配分がおすすめです。 |
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【Q】体力・視力の衰えなど、年齢による不安があります。弁理士試験の学習に支障はありますか? |
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【A】学習方法を工夫することで軽減できます。 TACでは一部のテキストを「デジタル教材」としてPDFデータを提供しています。文字サイズを拡大しての閲覧や検索機能が使えます。また、配信講義は倍速再生機能を使って総学習時間を圧縮するなど、負担を減らす手段はあります。無理に長時間の学習を続けるより、短時間の学習を毎日継続する方が、結果的に記憶の定着も学習の継続もしやすいと言われています。 |
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【Q】地方在住ですが、都市部の弁理士試験受験生と比べて不利になりませんか? |
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【A】居住地による有利不利はありません。 オンラインライブ・Web通信講座を使えば、都市部の受講生と同じ教材・講義で学習でき、講師への質問もメール等で対応しています。また、全国公開模試も会場受験のほか、自宅受験も実施するため、居住地による差違はほとんどありません。 |
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【Q】学習を始めるのに適した時期はありますか? |
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【A】いつからでも可能です。ただし合格目標年度は決めましょう。 弁理士試験は、短答式試験が例年5月、論文式試験6~7月に実施されるため、そこから逆算して学習期間を確保できればいつからでも始められます。合格までに必要な学習時間は一般的に約2,000〜3,000時間と言われています。「早く始めなければ」と焦るより、自分が確保できる1日あたりの学習時間から逆算して、1年で合格を目指すのか、1.5年〜2年かけて着実に進めるのか、無理のない学習計画を立てる方は挫折しにくくなります。迷ったら受講相談などを活用してください。 |
弁理士試験の制度・合格後の疑問
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【Q】弁理士の年収はどのくらいですか? |
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【A】キャリアにより変わります。 特許事務所勤務の弁理士の平均年収は600万円〜800万円程度とされています。経験・能力・ポジションに応じて優遇され、独立開業した場合や、大手特許事務所でパートナー(経営層)になった場合は、年収1,000万円を超えるケースも少なくありません。企業内弁理士(インハウス)の場合は、その企業の給与体系に準じますが、資格手当が支給されることも多く、キャリアアップや安定した収入に繋がりやすい資格です。 |
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【Q】弁理士試験の科目・配点を教えてください。 |
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【A】弁理士試験は短答式、論文式、口述の3段階で行われます。 |
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【Q】弁理士試験の日程と合格率はどのくらいですか? |
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【A】例年、短答式試験は5月中旬、論文式試験(必須科目)は6月下旬〜7月上旬、論文式試験(選択科目)は7月下旬、口述試験は10月下旬に実施されます。 |
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【Q】弁理士試験合格後はどのような進路がありますか? |
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【A】最も一般的な進路は特許事務所への就職・転職です。 特許事務所に就職・転職するのが一般的な進路です。その後は、特許事務所内でステップアップを目指す方、実務経験を積んだあと、独立開業を目指す人など様々です。また、企業の知的財産部(企業内弁理士)として、自社の技術や特許の戦略構築、知財トラブルの対応などに携わる方も多いです。近年では、知財コンサルティングやスタートアップ支援など、弁理士の専門性を活かした活躍の場はさらに広がっており、理系のバックグラウンドと法律知識を掛け合わせた専門家として長く活躍できます。 |













