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2019年度 大学在学中 一発合格者インタビュー!

会計士を目指したキッカケ

野口 私が公認会計士という職業を知ったのは、一般事業会社の経理を担当していた父がきっかけです。父から、公認会計士は男女平等に仕事をすることができ、女性にとって魅力的な職業であると聞いていました。そして大学に入学後、漫然と大学生活を送るのではなく何かを会得したい、自分の付加価値を上げたいと考え、学習を始めました。

西尾 将来、自分は何の仕事をするんだろうと考えていた時に、公認会計士という職業を知りました。私は結婚・出産などのライフイベントを迎えても仕事を続けたい、そして就職活動を有利に進めるために何か資格を取りたいと思っていました。元々数学が好きだったので、簿記も好きになれそうだと考え、公認会計士を目指しました。

T A C で受講して良かった点

野口 受験指導校を決めるにあたり、TACの知名度、全国にあり振替しやすい校舎、アットホームな雰囲気、そして規模の大きさに惹かれてTACを選びました。実際に、講師や受付スタッフの方々との距離が近く、質問があればすぐに聞け、学習がうまくいかない時にも相談に乗ってもらい、アドバイスをいただきました。学習面だけでなく、精神面からのサポートも充実していました。

西尾 答練やアクセス答練が充実していたのでアウトプットの機会が多く、自分の学習の定着度合を客観的に見ることが出来てとても良かったです。また、やるべき時期にコンスタントに答練が行われるようにカリキュラムが組まれていたため、学習スケジュールを立てる上での一つの指標となりました。

合格に結びついた取り組みについて

野口 私は短答式試験の3ヵ月前まで、週2日アルバイトをしていました。他の人に比べて学習に割ける時間が少なかったため、少しでも学習時間を確保するために、アルバイトの休憩時間や駅まで歩く時間に、学習した論点を思い出すことをしていました。テキストを見ずに全くのゼロから論点を思い出すのは、知識を定着させるという点で非常に良かったです。

西尾 学習場所に気をつけていました。私は家で学習できないタイプだったので、家にはテキストを持ち帰らず、学習するのはTACにいる時だけと決めていました。他には、携帯を見る時間に気をつけていました。SNSを一旦お休みし、TACのロッカーに携帯をしまい、自習室には携帯を持ち込まないようにすることで、携帯をだらだらと見てしまう無駄な時間を無くしました。

これから始める方へ

野口 公認会計士試験は、時間をかけてやればやっただけ結果がついてくる試験です。試験直前は不安やストレスを抱えると思いますが、そういう時には「これだけ勉強した」という自信や、一緒に学習してきた友達、支えてくれた人たちが自分を後押ししてくれます。頑張ってください!

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西尾 受験期間中、常に高いモチベーションを維持するのはとても大変です。皆さんも途中で受験勉強がつらくなる時期がくるかもしれません。ですが公認会計士試験は、本気で受かりたいという気持ちがあって、真剣に学習に取り組めば、誰でも合格できる試験だと思います。受験生活がつらくなったら、適度にリフレッシュしたりTACの講師や仲間に頼るなどして、最後まで諦めずに頑張ってください! talk05.jpg

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