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2018年度 全国1位合格者インタビュー!

会計士を目指したキッカケ

大学2年生の冬頃に、就職活動を意識し始めたことがきっかけです。その時に、自分には強みが何もないことに気づき、希望の就職先から内定をもらう自信がなかった為、何か武器になるものを身につけようと考えました。
私はサッカーサークルに所属していたのですが、TACで公認会計士試験に合格した先輩から「ちゃんと勉強すれば普通に受かる」と聞き、素直にやってみようと思いました。

T A C を選んだ理由

その先輩からの勧めでTACの個別受講相談に参加し、公認会計士の試験制度や難易度、TACのカリキュラム説明を受けました。
その時に、講師の方から「努力すれば必ず受かる」という力強い言葉を頂いたので、その講師を信じてTACで学習することに決めました。

T A C で受講して良かった点

TAC講師の方々は、公認会計士試験合格者ということもあり、受験時代の学習方法や息抜きの仕方などの話が聞けたところが良かったです。また、講師との距離が近く、気軽に質問できる環境も整っていました。
教材についても、他の受験指導校と比較して、分量が抑えられており、要点がコンパクトにまとめられていた点が非常に良かったです。答練は広い試験範囲の中から網羅的に出題されているため、効率的に復習できました。

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学習の際に意識していたこと

短答式試験までの期間が短かったため、周りの人よりも短期間で多くの講義を受ける必要がありました。その中で、講義の消化と定着を両立させるために、「復習」を特に意識して学習しました。
まず、講義を受けたらその日のうちに復習すること。これは、講義内容を早く定着させるために心がけていました。そして、復習間隔を管理することです。これは、間隔が短すぎると非効率的になってしまうし、長すぎると忘れてしまい、定着させるのに時間がかかってしまうためです。

ズバリ!1位合格の秘訣

会計学で安定した成績を取ることだと思います。他の科目が100点満点なのに対して、会計学は300点満点です。ここで安定して高得点を取らなければ、いくら他の科目で高得点を取っても1位合格は難しいと思います。
監査論については「基礎の理解を深めてどのような問題にも対応できるようにすること」だと思います。私は通学に1時間かかっていたので、監査論のテキストを毎日持ち歩いて電車で何度も読み返していました。だいたい、2週間で1冊を読み終えるペースでしたね。

これから始める方へ

公認会計士試験は学習範囲が広く、学習期間も長期に及ぶため、モチベーションを維持して学習を続けるのは非常に大変だと思います。私は、受験仲間ではない友達と遊ぶことで適度に受験から離れ、リフレッシュしていました。早めに自分に適した息抜き法を見つけられると良いと思います。
合格した時の達成感は、この先滅多に得ることのない貴重な経験になるので、「諦めないで頑張って良かった」と強く思います。学習中は苦しい時期もあるかと思いますが、この時の努力は、自分にとって貴重な財産になります。ぜひ頑張って合格してください!

公認会計士合格への第一歩はココからスタート!

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