日商簿記検定試験はどう変わるのか?

「現在のビジネスパーソンが仕事で使う実務レベルの簿記」を習得することを目的に、
2016年度から始まった2級の試験改定は2018年度で完結します。
ここではどのように変わり、どのような対策が必要になるのかご紹介します。

  • 試験内容がさらに魅力UP!
    追加された論点のうち「連結会計」、「外貨建取引」、「税効果会計」は、昨今のビジネスでとても重要な内容です!

新しい簿記2級、今が学習にオススメ!
最近のビジネスでよく使う「簿記の知識」を習得できる!

  • メリット1

    簿記2級まで学習することで、企業にとってより即戦力とみなされる

  • メリット2

    仕事に直結!
    学習意欲&価値もUP!

  • メリット3

    これから社会人になる方にとっては仕事のイメージをつかむ手助けとなる

≪改定のポイントはココ!≫
昨今のグループ企業としての財務状況、国際情勢の変化に伴い、国内企業合併や外国企業とのM&A、資本提携などがさらに進むことが予想されます。 
そうなれば、2017・2018年度試験の改定の追加論点「連結会計」「外貨建取引」「税効果会計」は重要です。
と言うことは学習範囲が従来より拡がることで、仕事で役立つ確かな簿記の知識を習得できるようになります!

簿記2級 学習範囲の変更点

追加論点
平成29年度(2017年度[2017年6月試験〜]) 平成30年度(2018年度[2018年6月試験〜])
・課税所得の算定方法
・圧縮記帳
・リース取引
・外貨建取引
・連結会計※
・税効果会計
・アップストリーム(連結会計)
・製造業を営む会社の決算処理

改定完結!

連結会計」のみ2017年11月試験からの出題です。

改定完結の平成30年度試験をクローズアップ!

今後の2級は、商業簿記が「財務会計」に、工業簿記は「原価計算」に置き換えて考える必要がある!

「税効果会計」は平成29年度導入の法人税等に関する課税所得の計算の発展論点、そして、既に導入されている「連結会計」はアップストリーム(子会社→親会社)の会計処理が新たに追加されます。
そして、「製造業における決算処理」は、本来、工業簿記の範囲ですが、商業簿記の出題内容が商品売買業のみならず、サービス業を含む趣旨からその延長線上で理解すべきものと考えます。
 (簿記検定講座パンフレットより:2級担当 小野木誠一講師)

新試験対策はどうすればよいのか?

新試験情報を整理して、合格に必要な知識・ポイントを習得する必要があります。

独学だと ●市販書籍の中から何が合格に必要か、探し出すのに時間が必要になります。
●従来にない、実務レベルの新問題の対処方法を習得するにも時間が必要になります。
TACなら 新試験に対応したカリキュラムで安心して学習できます。

自分で情報を探す手間を省き、重要度によって強弱をつけメリハリのある講義を展開します。
●TACには実務に携わる講師も在籍し、実務レベルの新試験にも対応できる体制が整っています。
●効率的にインプットできれば、アウトプット力養成のための問題演習に時間を割けます。

日商簿記2級合格は、TACにおまかせください!

新論点対策はもちろん、合格するための真の力がつく「2級合格本科生」

新論点もしっかり対策
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6月本試験以降は、2018年11月受験に向けて絶好の学習スタートのタイミングです!
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簿記検定合格への第一歩はココからスタート!

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