全経上級対策Web通信講座

  • 2020年2月合格目標

    2019年11月上旬より申込受付開始予定!

    日商簿記1級学習経験者にとても有利!税理士試験の受験資格にもなります!
    当講座は入会金(10,000円・税込)免除!

    全経上級は日商簿記1級の学習範囲とほぼ同一のため、1級学習経験者にオススメの資格です。ひと通り、日商簿記1級の学習を終えられた方であれば、全経上級との違いを把握することでダブル合格が狙えます!

      • Web通信講座

      全経簿記上級とは

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      簿記の力を試すもう一つの検定試験

      全経簿記上級試験は、全国経理教育協会が主催する簿記の検定試験で、日商簿記検定と同様に簿記の資格として履歴書に書くことができ、経理の仕事を希望する際にも有利な資格です。また、日商簿記1級と同じように全経簿記上級に合格すると「税理士試験の受験資格」を得ることができます。 内容は日商簿記1級とほぼ同様ですが、使用する勘定科目が異なったり、日商簿記1級に比べて記述式で解答する問題が多いことなど、全経特有の出題がありますので、対策が必要です。

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      日商簿記と全経簿記 難易度の対応

      名称が同じ級でも試験レベルは同一ではありません。
      右記の認識が一般的となっています。

      日商簿記と全経簿記  難易度の対応
      受験要項(第197回試験)
      • 受験資格

        学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

      • 受験申込期間

        2019年12月23日(月)~2020年1月20日(月) 

      • 受験申込方法

        インターネットでのお申し込み。
        詳細はhttp://www.zenkei.or.jp/をご参照ください。

      • 試験実施日

        2020年2月16日(日)

      • 合格発表

        試験日から2ヵ月以内に、インターネット上にて発表となります。合格発表の期日や方法、証書の受け渡し方法等は、試験会場によって異なります。お申込みの際にご確認ください。

      • 試験時間

        商業簿記・会計学  13:00~14:30(90分)
        工業簿記・原価計算 15:00~16:30(90分)
        ※ 「商業簿記・会計学」の科目を受験しなかった場合「工業簿記・原価計算」の科目を受験できません。

      • 受験料

        7,500円(消費税込)

      • 実施方法

        筆記試験

      • 合格基準

        1科目100点満点とし、全科目得点70点以上を合格とする。ただし、上級は、各科目の得点が40点以上で全4科目の合計得点が280点以上を合格とする。

      上記受験要項は2019年7月現在のものであり、変更される可能性がございます。

      試験内容
      • 商業簿記/会計学
        (上場企業)

        上場企業の経理担当者ないし会計専門職ならびに将来、税理士・公認会計士を目指す者として、最新の会計諸基準を理解し、これに基づく財務諸表を作成できる。また、会計数値の意味を理解し、経営管理者として会計情報を利用できる。

      • 工業簿記/原価計算

        製造・販売過程に係る原価の理論を理解したうえで、経理担当者ないし公認会計士を含む会計専門職を目指す者として、原価に関わる簿記を行い、損益計算書と貸借対照表を作成できる。また、製造・販売過程の責任者ないし上級管理者として、意思決定ならびに業績評価のための会計を運用できる。

      合格者には、税理士試験受験資格が与えられる。

      受験者数・合格率
          第189回(2018年2月) 第191回(2018年7月) 第193回(2019年2月)
        上級 受験者数 2,210 1,935 2,171
        合格者数 335 321 351
        合格率 15.16% 16.59% 16.17%

      第192回、194回では上級試験の実施はございません。

      開講日

      ※2019年11月上旬よりご案内いたします。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み10%)

      ※2019年11月上旬よりご案内いたします。