不動産鑑定士 合格体験記|R.Mさん

【合格の秘訣】 最後まで諦めない気持ちです!

R.Mさん

R.Mさん
(20代)

一発合格

DATA BANK

受講コース 1.5年本科生
受講形態 ビデオブース講座
受験環境 働きながら
受験回数 【短答式試験】合格までの受験回数 1回
【論文式試験】合格までの受験回数 1回
学習期間 TAC受講期間以外も含めて 1年5ヵ月
学習期間中、TAC受講期間 1年5ヵ月
得意科目 【経済学】
大学時代にマクロ経済学とミクロ経済学を学んでいたからです。
不得意科目 【鑑定理論(演習)】
電卓の扱い方に慣れておらず、また大量の資料から情報を読み取るのが苦手だったからです。
不動産鑑定士を目指した理由・きっかけ・動機

新卒採用で不動産賃貸業を主な事業としている現在の会社に内定が出たタイミングで、社会人として高度な専門性を持った人材になろうと考えました。そこで難関国家資格の受験を検討し、不動産資格系で最高峰の不動産鑑定士を目指すことにしました。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

宅建を2020年に受験するため独学で勉強していたのですが、不動産鑑定士試験の概要を調べると宅建と比べ物にならないほど学習量が必要だとわかったためです。また宅建と行政法規の勉強範囲が被っており、同時学習が可能だと思ったからです。

TACを選んだ理由・決め手

合格者占有率の高さからTACで学習することが不動産鑑定士試験受験者の中でスタンダードであると考えたからです。スタンダードな受験環境に身をおけば、受験者の中で自分がどの位置にいるか正確に把握できますし、何より合格に必要な情報や教材が揃っていると思いました。

受験時代の苦労・失敗談、勝因と敗因

受験時代に苦労したのは演習の勉強です。社会人受験生ということもあり、過去問を解くのに最低2時間要する演習の勉強はかなり負担感があり、後回しになることが多かったです。また電卓の扱い方が苦手な上に短時間で問題を解くことが不得意で、得点が思うように伸びませんでした。

仕事や大学と不動産鑑定士試験の勉強と両立法

私は学習開始時から論文式試験受験までフルタイムで働いており、勉強時間の確保に工夫を凝らしました。まず通勤時間や会社の昼休みは必ず基準に目を通していました。また仕事が忙しくない時期には勤務時間を調整して午前中に早く出社して早上がりし、夕方からTACの自習室に通い勉強していました。

効果的な学習方法

鑑定理論は最初に配られた基準の小冊子を有効活用しました。基本講義が終了した段階で重要箇所に下線を引き、基準にない定義を書き込むなど自分なりの暗記ブックを完成させ、受験直前の1分前まで毎日使いました。苦手であった演習はアクセスα・βをともに受講し、流れを理解するまで解き直しをして、計算速度を高めていきました。また演習の過去問は手法ごとに分割して1時間で解くようにし、できるだけ負担感のないようにしていきました。教養科目については基本講義のテキストと総まとめテキストを繰り返し読み返し、定義や論証例を丸ごと暗記しました。答練については自分の間違えた箇所を認識したあとは、解答例を暗記教材のように使っていました。行政法規は渡邊先生の暗記教材を繰り返し読み、苦手な分野の過去問を繰り返し解き直しました。

フォロー制度の活用方法と良かった点

自習室をかなり活用しました。答練は日程が合わず自習室で取り組んでいましたが、周囲の筆記音に慣れる意味でも有効だったと思います。また自習室は他の講座を取っている方が多く、皆さん熱量をもって取り組まれていたので、自習室に入れば自然と自分も頑張ろうという気になり勉強に取り組めました。

TACを受講して良かった点①(講師について)

私はビデオブースで受講していましたが、高橋先生による鑑定理論の体系的な講義によって理解を伴った暗記ができたと感じています。基準読み上げのオプション講座でも高橋先生の声が心地よく、直前期まで暗記に活用していました。また民法の田畑先生は答練で自分の論証の何が間違っていたのか、また答案が与えている印象を言及してくださるなど細かく採点して頂き、自分の改善点を見つけ出すために非常に有効だったと思います。他の講師の方も試験に出るポイントを的確に教えてくださり、どの科目も深く理解することができました。

TACを受講して良かった点②(教材(答練・テキスト等)について)

答練の問題が本試験でそのまま何問か出ており、答練を欠かすことなく受け、復習し続けたことが合格に繋がったと思います。テキストに加えて答練も暗記教材として使用でき、実践を意識しつつ勉強できるため、教材として良かったです。

TACを受講して良かった点③(カリキュラムについて)

私は1.5年本科生としてカリキュラムを受講していましたが、基本講義から応用答練、総まとめ講義、直前答練と基本から本試験レベルまで無理なく学習を進められたのが良かったと思います。また講義の時期も本試験から逆算されて組まれており、本試験に得点のピークが持ってこれるようになっているのが良いと思いました。

全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

全国公開模試は本番と同じ時間帯であり、受験する層も同じであったので、全ての模試で会場受験しました。これにより試験本番と同じ緊張感の中で答案を作成するという疑似体験ができました。またある科目で失敗しても次の科目へ意識を切り替える思考方法や、各科目の時間配分を身に着けることができたのが良かったです。模試の問題も試験本番で何問か出てきており、受験後の解説授業で復習できる点が良かったと思います。

オプション講座の活用方法や受講して良かった点

鑑定理論は論文特効ゼミをビデオブースとWebフォローで2回受講し、論文マスター問題集のうち基礎問題と応用問題Aをすべて解きました。本番で昨年の出題範囲が出て意表を突かれた際にも、論文特効ゼミで基準全体をカバーできていたので、基礎点を着実に取ることができました。苦手だった演習ではアクセスα・βを受講し、できるまで解き直ししたことで合格者の平均レベルまで得点力を高められました。

直前期の過ごし方

鑑定理論は論文マスター問題集の問題を毎日2問答案作成していました。基準の暗記は1週間で1周を目指し、仕事・食事・睡眠以外の時間は目を通していました。苦手だった演習は本番の1週間前までアクセスβを定期的に消化し、自習室で試験と同じように2時間で得点を取りきるように問題を解いていました。教養科目は仕事がある日に1科目分基本講義の冊子に目を通し、休みの日は2科目分基本講義の冊子に目を通していました。

本試験当日のエピソード

教養3科目は手ごたえがありましたが、鑑定理論で前年度同じ範囲が出て焦りました。また演習は事例の選択が難しく、頭が真っ白になりました。それでも鑑定理論では基準の文言を絞り出して書けるだけ書き、演習では間違えを恐れず答案を埋め続けました。得点をとるために時間一杯考え書いたことが合格に繋がったと思います。

これから目指す方への応援メッセージ

苦手な科目はどこが苦手なのかを分析し、時にはオプション講座などで徹底的に苦手をなくしていくのが合格への近道だと思います。本番では難解な問題が出て焦る瞬間があると思いますが、1点でも得点がとれるよう書き続けましょう。不動産鑑定士になる!という強い意思を持って臨むことで道は開けます。頑張ってください!

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