消費税 軽減税率制度

軽減税率制度について、制度の内容や実務上の留意点について徹底解説!軽減税率の対象品目や請求書等の記載方法、施行日以後の計算方法なども具体的に確認!

 平成31年(令和元年)10月1日より消費税率の10%引上げられますが、同時に軽減税率制度が実施され飲食料品や一定の新聞については軽減税率mの8%が適用されることになります。この制度の導入により、商品等の価格表示や請求書等の記載方法などを変更しなければならず、さらに複数税率に大勝した経理処理を行うことから消費税の計算が従来よりも複雑になるので注意が必要です。

当講座では、軽減税率の制度の内容を確認し、事前に対策が必要となる価格表示やシステムの変更内容、軽減税率対策補助金制度、施行日以後の消費税の計算方法等軽減税率制度に伴う実務上の留意点について解説していきます。
 

  • 講義回数

    全1回(約120分/回)

  • 開講形態

    Web通信

こんな方におすすめのコースです

  • 税務実務「申告書作成 消費税」または「申告書作成 消費税〈受験経験者向け〉」講座受講済の方
  • 税理士、公認会計士及び会計事務所の方、事業会社の経理・財務・税務部門担当の方

担当講師

実務家税理士として、TAC税理士講座税法科目の講師として活躍する講師が、軽減制度について、制度の内容や導入後の消費税の計算方法を徹底解説します!

アースタックス税理士法人 代表社員
税理士・CFP
島添 浩(しまぞえ ひろし)講師

消費税の計算について、制度導入以降10%と8%の複数税率の経理処理が必要となります。
制度の概要を確認し基本的な計算方法をマスターしましょう!

講義はどんな感じ?が分かる!
消費税 軽減税率制度|動画体験講義

消費税 軽減税率制度 第1回講義をご覧いただけます!
[講義時間]9分05秒

 

当講座は、平成31年4月1日確定法令に基づいおり、消費税は令和元年10月1日に10%に引上げられる予定に基づく講義となります。

学習内容

制度の概要

施行時期、税率、軽減税率対象品目、請求書等の記載方法、税額計算

軽減税率対象品目

飲食料品の対象範囲、一体資産の取扱い、飲食店における外食の取扱い、ケータリングの取扱い、定期購読契約の新聞の取扱い

消費税の計算方法

複数税率があった場合の消費税の計算方法(原則課税、簡易課税)

消費税の計算方法

複数税率があった場合の消費税の計算方法(原則課税、簡易課税)

教材

テキスト

テキスト

配信日程・教材発送日程

消費税 軽減税率制度
  • 配信日

    2019/7/5(金)

  • 申込締切日

    2020/6/30(火)

  • 受講期限

    2020/7/31(金)

  • 教材発送開始日

    2019/7/4(木)

上記の日付のAM0:00より配信いたします。

受講料・お申込み

(教材費・消費税10%込み)

インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

申込方法の説明を見る

Web通信講座

¥37,000 ¥38,000

上記受講料は、教材費・消費税が含まれます。

入会金は不要です。