よくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!

TACは、司法書士を目指すみなさんの疑問・質問にトコトンお答えします。受講前の不安から受講中の学習相談まで、ぜひご活用ください。

 

司法書士試験の基本情報

司法書士試験の受験資格はありますか?
年齢・性別・学歴を問わず、誰でも受験できます。大学を卒業していなくても、社会人でも関係ありません。受験資格のハードルがない分、「合格できる実力をつけること」だけに集中できます。
司法書士試験の合格率はどのくらいですか?難しいですか?
近年の全国合格率は約5%前後で推移しており、難関試験であることは事実です。ただし、合格率の低さは「受験者全体に学習未完了者が多い」ことも反映しています。TACで体系的に学習した受講生の2025年度合格率は33.3%(全国平均の約6.4倍)です。「合格率が低い=特別な才能が必要」ではなく、「正しい学習量と方法を積み上げられるかどうか」が合否を分けます。
合格に必要な学習時間はどのくらいですか?
一般的には2,000〜3,000時間(1〜3年)が目安とされています。司法書士試験は11科目・広範囲にわたる知識が求められるため、学習の「総量」と「質(重要論点の見極め)」の両方が重要です。社会人の方でも、学習メディアや学習計画を工夫することで合格を実現しているケースは多くあります。
司法書士の仕事内容を教えてください。
司法書士は「市民の身近な法律家」として幅広い場面で活躍します。不動産登記・商業登記などの登記業務を軸として、成年後見制度・相続・家族信託など、高齢化社会が生み出す新たなニーズにも深く関わります。2002年の法改正により簡易裁判所での訴訟代理権も付与され、活躍の幅はさらに広がっています。
就職・転職・独立に有利ですか?
はい、有利です。司法書士は登記という独占業務を持つ手堅い国家資格で、合格後は7~8割の方が司法書士として登録されています。また、試験内容が実務に直結しているため、合格後の研修を経て比較的早い段階での独立開業も視野に入れやすい点が大きな強みです。

学習・試験への不安を解消する

法律の学習がまったく初めてでも合格できますか?
できます。TACの初学者向けコースは「法律知識ゼロ」を出発点として設計されており、基礎から無理なく積み上げていける内容です。「カリキュラムに沿って学習すれば迷わず勉強できる」という声が合格者から多く届いています(M.Aさん・2025年度合格)。学習中に疑問が生じた場合は、質問メールや質問カードを使っていつでも講師に相談できます。

「上級総合本科生のカリキュラム通りに実践すれば必ず合格できると思います」
― M.Aさん(2025年度合格)
数%という合格率を見ると自信が持てません。
合格率の数字だけを見て気後れする必要はありません。合格するために必要な知識は決まっており、「特別な才能を持つ一部の人だけが合格できる試験」ではありません。合格者には、残業の多い社会人、子育て中の方、大学と並行して学習した学生など、さまざまなバックグラウンドの方がいます。「諦めなければ合格できる」という言葉は、合格者の多くが実感を込めて語るメッセージです。

「オートマシリーズだけで勉強してきました。諦めなければ合格できるっていうのは本当でした」
― 早川 浩史さん(2025年度合格)
社会人・働きながらでも合格できますか?
できます。TACでは毎年、社会人受講生の合格者を多数輩出しています。鍵となるのは、学習時間の確保と「自分のライフスタイルに合った受講メディアの選択」です。通勤時間や休日を活用できるWeb通信講座、欠席時に使えるWebフォローなど、忙しい方が無理なく続けられる環境を整えています。「毎週の答練後に視聴する解説動画を楽しみに勉強を続けられた」という声のように、週次のリズムをうまく活用して合格を果たした方も多くいます。

「毎週の答練模試後に視聴する記述式問題の解説動画を楽しみに勉強を頑張ることができました」
― K.Mさん(2025年度合格)

予備校・講座選び

司法書士の予備校はどこがいいですか?何を基準に選べばよいですか?
予備校を選ぶ際に確認すべきポイントは5つあります。各校の公式サイトや資料でご自身で確認することをおすすめします。

① 合格率の「母数」を確認する
合格率の数値は、母数の取り方によって大きく変わります。「受験者全体」を母数にするか、「カリキュラムを修了した受講生」を母数にするかで数値は異なります。算定基準を明示していない場合は注意が必要です。TACでは「本科生カリキュラム修了者(答練・模試提出率100%かつ全国模試第3回A〜C判定)を母数」とした基準を公式サイトに公開しており、2025年度の合格率は33.3%(全国平均の約6.4倍)です。

② 専任講師によるサポート体制の有無
司法書士試験は長期戦です。学習計画の相談、苦手科目の対処法、受講ペースの調整など、学習内容以外で個別に相談できる体制があるかどうかが継続率と合格率に直結します。TACでは講師への質問メールに加え、オンライン個別受講相談を設けており、受講前から受講中まで一貫して個別対応が可能です。

③ 教材・答練の更新頻度と法改正対応
数年前の教材をそのまま使い続けている場合、最新の出題傾向や法改正に対応できないリスクがあります。TACでは講師自身が毎年教材・カリキュラムを立案・更新しており、2025年度は答練・模試シリーズで択一式70問中68問が的中しています。また法改正に伴う対応も万全です。

④ 記述式対策の充実度
司法書士試験の合否は記述式で決まるケースも多く、択一式の対策だけでは不十分です。TACでは記述式対策専用の講座(記述式対策講座・記述式過去問解説講座・直前記述式演習講座)を設けており、解法の習得から答案作成まで段階的に対応しています。

「記述式が苦手で総合落ちが続いていましたが、姫野先生の講座のおかげで合格することができました」
― H.Sさん(2025年度合格)
→ 合格者の声をもっと見る

⑤ 自分の学習スタイルと費用への適合性
通学が必要か、Web通信で完結できるか、また受講料が自分の予算に合うかも重要な選択基準です。TACの受講料は決して安価ではなく、割引制度や給付制度を活用しても20〜50万円程度の費用がかかります。コスト最優先であればオンライン特化型も選択肢になります。一方TACは、2メソッドの選択肢・充実した答練・自習室の利用など、費用に見合うコンテンツの厚みを強みとしています。
独学と予備校、どちらがよいですか?
どちらが正解というものではなく、ご自身の状況によって最適な選択は異なります。

向いているケース 選択肢
学習習慣が確立されており、自己管理が得意 独学も選択肢
11科目の範囲整理・捨て範囲の見極めが難しい 予備校が有効
答練・模試で本番感覚を鍛えたい 予備校が有効
通勤・隙間時間を活用したい Web通信講座が有効
司法書士試験は11科目・膨大な出題範囲を持ち、「メリハリのある学習」が合否を大きく左右します。TACでは毎年の本試験分析に基づき合格に必要な範囲に絞ったカリキュラムを提供しており、独学に比べて学習効率を高められます。
通学と通信、どちらがおすすめですか?
どちらを選んでも、カリキュラム・教材・答練・模試の内容は同一です。大切なのは、ご自身のライフスタイルに合ったメディアを選ぶことです。

通学(教室・ビデオブース) 通信(Web)
向いている方 規則正しいペースで学びたい、自習室を活用したい 時間・場所を選ばず学びたい、地方在住
メリット 講師に直接質問できる、学習仲間ができやすい 繰り返し視聴可能、通勤・隙間時間も活用できる
フォロー ビデオブース振替・クラス振替あり Webフォロー・音声DL・質問メール対応
通学・通信を問わず、本科生・パック生であればTACの自習室を無料で利用できます(一部提携校を除く)。迷われている場合はオンライン受講相談をご利用ください。

TACの強み・合格実績

TACを選ぶ理由を教えてください。
TACが選ばれる理由として、特に3点が挙げられます。

① 2メソッドから選べる唯一の大手予備校
「山本オートマチック(理論理解・短期合格型)」と「入門総合本科生(網羅型・取りこぼしゼロ型)」という対照的な2つの学習メソッドを持ち、受講者が自分に合った方法を選べるのはTACだけです。

② 実績に裏打ちされた教材・答練
講師自らが「講義・教材・カリキュラム」を立案・作成しており、試験傾向の変化にも毎年対応しています。2025年度の答練・模試シリーズでは択一式70問中68問が的中しています。「TACの答練・姫野講師の講義に出会っていなければ合格はなかった」という声が示すように、答練の質と講師との組み合わせがTACの核心です。

③ 充実したフォロー体制
欠席時のWebフォロー、いつでも使える質問メール、通信受講生も利用可能な自習室など、社会人・多忙な方でも学習を継続しやすい環境を整えています。

「TACの答練を申し込んでいなかったら、姫野講師の講義に出会っていなかったら、私の合格はなかったと思います」
― 藤野 恭平さん(2025年度合格)

→ 合格者の声をもっと見る
TACの合格実績を教えてください。
2025年度の合格率は33.3%で、全国平均(約5.2%)の約6.4倍です。この数値は「本科生カリキュラム修了者(答練・模試提出率100%かつ全国模試第3回でA〜C判定)」を母数とした実績であり、算定基準を公式サイトで公開しています。また、合格された方の学習法インタビューや合格体験記も多数掲載しており、自分の合格イメージをつかむための参考にしていただけます。
「山本オートマチック」と「入門総合本科生」の違いは何ですか?
どちらも初学者向けの看板コースですが、学習の方向性が異なります。

山本オートマチック 入門総合本科生(姫野Produce)
特徴 理論から原理を理解し、自然に記憶できる 網羅率95%の教材で取りこぼしゼロを徹底
向いている方 「なぜそうなるか」を理解して進めたい方、短期合格を狙う方 広い知識を体系的に積み上げたい方、万全を期したい方
教材 市販でも人気のテキスト(書店でも確認可能) 本試験分析に基づいたオリジナル教材
どちらが合うか迷った場合は、両コースの無料体験講義(オンライン・教室)を受講してご自身で講師の授業スタイルを確認することをおすすめします。

「オートマシリーズだけで勉強してきました。諦めなければ合格できるっていうのは本当でした。山本先生ありがとうございました」
― 早川 浩史さん(2025年度合格)

→ 合格者の声をもっと見る
TACの司法書士講座はどんな人に向いていますか?向いていない人は?
向いている方
  • 学習メソッドを自分で選びたい方(理論型か網羅型か)
  • 答練・模試を通じて本番感覚を鍛えながら合格したい方
  • 通学・通信どちらにも対応できる環境を求める方
  • 社会人で学習ペースの柔軟性とフォロー体制を重視する方
向いていない可能性がある方
  • 受講料をできる限り抑えたい方(オンライン特化型のほうがコスパが良い場合があります)
  • 学習ペースを自分だけで管理できる自信があり、講師サポートを必要としない方
  • 通学できる環境がなく、リアルタイムの質問対応も不要という方
上記に当てはまる方も、まずは無料体験講義・オンライン受講相談でTACの内容を直接確認されることをおすすめします。

料金・割引・申込・受講前サポート

受講料はどのくらいかかりますか?
コース・受講メディアによって異なりますが、主なコースの目安は以下の通りです(初学者向けコース・早割適用時)。

コース 受講料(税込)目安
山本オートマチック 467,000円〜
入門総合本科生 495,000円〜
早割・他資格割引・U30割引・再受講割引など複数の割引制度があります。また、一般教育訓練給付制度(最大20%の給付)の対象コースもあります。
費用を抑える方法(割引制度)はありますか?
以下の割引・制度をご用意しています。
  • 早割キャンペーン:早期申込みで最大8.8万円割引
  • 他資格割引:宅建士・行政書士など他の資格をお持ちの方向け
  • U30割引:30歳以下の方向け
  • 再受講割引:過去にTACで受講された方向け
  • 一般教育訓練給付制度:対象コースに限り、受講料の20%が給付
  • TAC教育ローン:分割払いにも対応
開講日を過ぎてしまいましたが、今から入学できますか?
入学できます。開講後でも、ビデオブース(通学)またはWebフォロー(通信)で、既に終わった講義分を受講したうえで現在の教室講義に合流することができます。「始めるタイミングを逃した」と感じている方も、まずは受講相談でご相談ください。
受講前にTACの講義を体験することはできますか?
できます。以下の方法でTACの講義・サービスを申込前に確認いただけます。
  • 無料体験講義(教室・オンライン):実際の講義を無料で受講できます。校舎での体験は当日個別の学習相談も可能です。参加者には入会金(10,000円)免除券をプレゼントしています。
  • YouTube動画:自宅からTACの講義の一部を視聴できます。山本オートマチック・入門総合本科生、両コースの講師の雰囲気を事前に確認できます。
  • オンライン受講相談:コース選択・学習スケジュール・費用について、個別にご相談いただけます。

受験経験者・再挑戦・他校からの乗り換えを検討している方へ

何度か受験していますが、なかなか合格できません。どうすればいいですか?
受験経験者の不合格パターンは大きく3つに分かれます。「①基礎知識に抜けがあり、インプットから見直す必要がある」「②択一は突破できるが記述式が安定しない」「③知識はあるがアウトプット(答練・模試)の経験が不足している」です。

それぞれの状況に応じて、TACでは以下のコースから選ぶことができます。

状況 向いているコース
基礎から見直したい 速修本科生 / 1年本科生
山本講師のメソッドで再構築したい 山本プレミアム 上級本科生
択一インプットを重点的に行いたい 上級総合本科生
効率よくインプット+演習したい 上級本科生
択一の精度・スピードを上げたい 答練本科生 択一対策プラス
記述式の解法・スピードを強化したい 答練本科生 記述対策プラス
総合的にアウトプット量を確保したい 答練本科生
どのコースが自分に合うか迷った場合は、学習経験者向けのコース選択フローチャートも参考にしてください。また、過去のTAC受講生には「再受講割引」が適用されます。

「記述式が苦手で総合落ちが続いていましたが、姫野先生の講座のおかげで合格することができました」
― H.Sさん(2025年度合格)
他の予備校で勉強していますが、TACへの乗り換えはできますか?
できます。TACでは他校からの乗り換えを検討されている方に向けて、以下の環境を整えています。

講義・教材を事前に確認できる
乗り換えを決断する前に、TACの講義スタイル・教材の質を体験することができます。学習経験者向けの無料体験講義(教室・オンライン)では、実際の講義を受講した上で講師に直接質問できます。

他校との主な違い
TACが他校と比べて特徴的な点は「2メソッドから選べること」「講師自身が教材・カリキュラムを立案していること」「答練・模試の的中実績(2025年度:択一式70問中68問)」の3点です。特に山本オートマチックの「理論から原理を理解する」アプローチは、暗記中心の学習に限界を感じた経験者に合うケースが多くあります。

費用面のサポート
他校から乗り換える場合も、「他資格・他校のりかえ割引」が適用される場合があります。受講相談でご確認ください。
独学で勉強してきましたが、予備校への切り替えを考えています。今からでも間に合いますか?
間に合います。独学からTACへの切り替えは珍しくなく、「知識は一定あるが整理できていない」「アウトプット経験が不足している」という方に特に効果的です。

独学経験者がTACに切り替えるメリットは3点あります。
  • ①本試験分析に基づいた「予想論点」の見極めができる
  • ②答練・模試で本番レベルのアウトプット経験を積める
  • ③記述式の解法を体系的に習得できる
既に持っている知識を活かして弱点を集中的に補強できるよう、学習経験に応じたコースを選ぶことが重要です。まずは学習経験者向けのコース選択フローチャートか、オンライン受講相談でご自身の状況を整理することをおすすめします。
受験経験者はどのコースを選べばよいですか?自分に合ったコースがわかりません。
受験経験者向けのコース選択は、以下の3つの軸で判断するとスムーズです。

軸① 基礎知識に抜けがあるか
択一式の点数が基準点に届かない・科目によって大きな波がある場合は、インプットから見直すコース(速修本科生・上級総合本科生)が向いています。

軸② 択一は通るが記述で落ちているか
択一式は突破できているのに記述式で足を引っ張られている場合は、記述式対策に特化したコース(答練本科生 記述対策プラス・記述式対策講座)が効果的です。H.Sさん(2025年度合格)も「記述式が苦手で総合落ちが続いていたが、記述式対策講座で合格できた」と語っています。

軸③ アウトプット量が不足しているか
知識はあるが答練・模試の経験が少ない場合は、演習中心のコース(答練本科生)で本番感覚を磨くことが優先事項です。

迷った場合は、TACWebサイトに掲載している受験経験者向けコース選択フローチャート(Q1〜Q4の4ステップ診断)を使うと、自分の状況に応じたコースを絞り込めます。

他資格からのステップアップ

行政書士・宅建士などの資格を持っています。司法書士とのダブルライセンスは有利ですか?
有利です。行政書士・宅建士はいずれも司法書士と業務上の親和性が高く、ダブルライセンスにより対応できる業務の幅が大きく広がります。

行政書士×司法書士
行政書士は許認可申請・契約書作成を得意とし、司法書士は登記・裁判手続きを担います。相続・会社設立・不動産取引など、両資格が必要な場面は多く、独立開業時の競合優位性が高まります。

宅建士×司法書士
不動産取引の現場では、売買契約(宅建士)と所有権移転登記(司法書士)はセットで発生します。両資格を持つことで不動産取引に関わるワンストップサービスを提供でき、不動産業界でのキャリアに強みが生まれます。

費用面でも優遇があります
行政書士・宅建士などの資格をすでにお持ちの方は、TACの「他資格割引」が適用されます。通常受講料から一定額が割引されるため、まず割引額をご確認ください。

また、これらの資格の学習で培った民法・商法の知識は司法書士試験の科目と重複しており、初学者より有利なスタートを切れる可能性があります。
行政書士や宅建の勉強経験があります。司法書士の学習でどのくらい活かせますか?
科目によっては大きなアドバンテージになります。司法書士試験は11科目ありますが、他資格との重複は以下の通りです。

保有資格 司法書士試験との重複科目 活かせる度合い
行政書士 民法・商法・憲法 ★★★ 高い
宅建士 民法・不動産登記法(間接的) ★★☆ 中程度
FP技能士 民法(相続・家族信託関連) ★☆☆ 一部
特に民法は司法書士試験の中でも最重要科目のひとつで、行政書士や宅建の学習経験があれば基礎固めの時間を短縮できる可能性があります。ただし、司法書士試験の民法は深度が高く、他資格で学んだ範囲だけでは不十分なため、体系的な学習は必要です。

TACでは「他資格割引」の対象者向けに、既存知識を活かして効率よく学習できるコースも用意しています。受講相談でご自身の学習経験をお伝えいただければ、最適なコースをご提案します。

受講中のサポート・フォロー制度

受講中に疑問が生じたり、学習が行き詰まったりした場合はどうすればよいですか?
TACでは受講中のさまざまな状況に対応できる複数のフォロー制度を用意しています。

学習内容の疑問を解決する
  • 質問メール:受講中にわからない箇所が生じた場合、いつでも講師にメールで質問できます。通信受講生でも利用可能です。
講義を欠席・見逃した場合
  • Webフォロー:教室講義をリアルタイムで受講できなかった場合、同じ講義をWebで視聴できます。
  • ビデオブース振替:通学受講生は他校舎・他クラスのビデオブース講義に振り替えて受講できます。
学習ペース・計画の相談
  • オンライン個別相談:受講中でも学習ペースの見直しやコース変更の相談ができます。
自習環境の確保
  • 自習室の無料開放:通信受講生も含め、TAC各校舎の自習室を無料で利用できます(一部提携校を除く)。
自習室は通信受講生も使えますか?
使えます。TACでは通信受講生も各校舎の自習室を無料で利用できます(一部提携校を除く)。「自宅だと集中できない」「図書館よりも試験勉強に集中できる環境がほしい」という通信受講生の方にも活用いただいています。

利用可能な校舎・時間帯はTACの各校舎ページまたは受講相談でご確認ください。近隣に校舎がない場合は、Webフォローを活用した自宅学習環境の整え方を受講相談でご提案することもできます。
講義を欠席してしまいました。どうすればよいですか?
欠席した講義は後から受講できます。TACでは欠席時に対応できる複数のフォロー方法を用意しています。

通学受講生の場合
  • Webフォロー:欠席した教室講義と同内容をWebで視聴できます。
  • ビデオブース振替:他の校舎・クラスのビデオブース講義に振り替えて受講できます。スケジュールの都合に合わせて選べます。
通信(Web)受講生の場合
  • そもそも配信されている講義をご自身のペースで視聴できるため、欠席という概念がありません。視聴期限内であれば繰り返し視聴・一時停止・倍速再生も可能です。
社会人の方でも「欠席しても遅れを取り戻せる」環境が整っているため、忙しい時期でも安心して継続できます。
受講途中でコースを変更することはできますか?
変更できる場合があります。コース変更の可否・条件・差額の扱いはコースや時期によって異なるため、まず校舎窓口にてご相談ください。

よくあるコース変更のケースとして以下があります。
  • 初学者コースで受講していたが、思ったより理解が早く進んだため上位コースへ切り替えたい
  • 通学コースから通信(Web)コースへ切り替えたい(転居・勤務変更などのライフスタイルの変化)
  • 学習経験者向けコースに切り替えて、特定の弱点科目・分野の学習に集中したい
コース変更を繰り返すと学習計画が崩れるリスクがあるため、最初のコース選択の段階で受講相談を活用し、ご自身の状況に合ったコースを選ぶことが最善です。

合格への第一歩はココからスタート!

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