宅地建物取引士試験 合格体験記|辻中 宏之さん

Webでも熱意が伝わってくる講義でした

辻中 宏之さん

DATA BANK

受験回数 2回
受講講座 実力完成本科生:Web通信講座
得意科目 宅建業法
不得意科目 法令
1日の平均学習時間(基礎・応用期) 3時間
1日の平均学習時間(直前期) 5時間
独学ではなく受験指導校を利用することに決めた理由

Webでの受講を選びましたが、独学では得られないポイントや回答するための論点などを整理して教えてもらえるところと、教わった知識を小テストで確認し、何度も繰り返して復習できるのがとても魅力でした。

TACを選んだ理由・決め手

二回目の受験でしたが、受験経験者の希望や条件に応じたコースがあり、昨年に受講して論点などわかりやすく指導をされていたので色々と探した中で今回もお世話になることに決めました。

効果的な学習方法
まず、講義を聴きミニテストを行い、過去問を解いた上で再度講義を聴き、苦手な部分や覚えにくいところをノートに書きだして学習することを3回繰り返すと身に着きました。また、直前(8月後半~10月試験前)は1日の中で4科目をまんべんなく勉強しました。覚える際には、読んで、書いて、声に出すようにしていました。勉強時間は朝5時半に起きて約2時間、合間にテキストを読むなど夜1時間が日課でした。
TACを受講して良かった点

【講師】
Webでの講義でしたが、臨場感にあふれていて講師の熱気が伝わってきました。論点もわかりやすく整理してあり明快に指導いただいたので頭にすんなりと入りました。

【教材】

基本的事項とその復習まとめ、そしてアドバンスと段階的に何をどこまでやればいいのか、学習習熟度に応じて進んでいけるので、過去問を解いて理解しにくい論点を何度もテキストでチェックできるところがとても手助けになりました。

【カリキュラム】
当初は進捗スピードが遅く感じ、民法の学習からだったので大変だと思いましたが、民法を先に学ぶことで繰り返し復習ができました。民法、宅建業法、法令、その他の順で暗記科目が後半というのも学習効率が良かったです。

フォロー制度の活用方法や良かった点

何度か質問をさせていただきましたが、レスポンスも早く回答内容も丁寧で詳しく書かれていたので理解しやすかったです。追加でいただく資料も簡潔にまとめられていて読みやすく感じました。

全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

本番さながらに会場へ行き同じ時刻で受験することで本番当日も深呼吸しながらですが落ち着いて対応できたと思います。模試を受けることによって直前の知識の確認にも役に立ちました。

これから宅建士試験の合格を目指す方への応援メッセージ

振り落としていく試験だと感じました。とにかく基本論点を徹底的に身に着けケアレスミスをなくしていくことが大事だと思います。毎日少しでも根気強く学習を継続することが早道ではないでしょうか。

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