不動産鑑定士 合格体験記|N.Tさん

【合格の秘訣】 必ず努力が報われる試験です

戴 小龍さん

N.Tさん
(40代)

   

DATA BANK

受講コース 上級本科生
受講形態 教室講座
受験環境 働きながら→試験前に休職
受験回数 【短答式試験】合格までの受験回数 1回
【論文式試験】合格までの受験回数 2回
学習期間 TAC受講期間以外も含めて 2年3ヵ月
学習期間中、TAC受講期間 2年3ヵ月
得意科目 【経済学】
初めて経済学を学んだので、はじめはなかなか良い点数が取れませんでしたが、グラフの意味を理解し始めたら、安定的に良い点数を取れるようになったため。
不得意科目 【会計学】
範囲が広く、全く手つかずのところもあったため。
不動産鑑定士を目指した理由・きっかけ・動機

不動産関連の部署に勤務しており、宅地建物取引士の資格を取得しましたが、自身の専門性を更に高めるために何か良い資格がないかを探していました。業務の中でも鑑定評価をとることがあったので、鑑定評価に関する知識を深めることだけでも業務に役立つと思い、不動産鑑定士の勉強を始めました。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

独学で勉強すると、自分に甘くなってしまい、結局途中で挫折してしまうと思いました。 そのため、講義スケジュールに沿って勉強を進められる受験指導予備校を利用して勉強しようと考えました。

TACを選んだ理由・決め手

TACは、不動産鑑定士試験の合格者占有率がとても高かったので、迷わずにTACしかないと思いました。 YouTubeの動画などで、高橋先生の講義を聞いたのですが、とても分かりやすく、声も聞きやすくて、これだったら大丈夫だと思いました。

受験時代の苦労・失敗談、勝因と敗因

どの教科についても、暗記しなければならないことが多く、なかなか覚えられず苦労しました。暗記については、週末にまとめてやろうとか、ここは出にくいだろうから直前期にしようとか後回しにしてしまったのは良くなかったと思います。講義を受けてすぐに復習をしていればもっと暗記も捗ったと思います。

仕事や大学と不動産鑑定士試験の勉強と両立法

私の会社では在宅勤務が認められていたので、出社の必要が無い日は在宅勤務を活用していました。朝の身支度(化粧など)、往復の通勤時間を考えると結構な時間になるのでその時間を勉強に充てれたのは大きかったと思います。

効果的な学習方法

鑑定理論は、論文特効ゼミの問題集を何度も繰り返しました。答練も復習した方が良かったのですが、時間が無かったので一度も復習しませんでした。鑑定評価基準は論文特効ゼミの問題集の解答に載っている部分しか暗記する時間がありませんでした。演習は、毎日時間を測って答練を回しました。全記述で解答できるようにした方が良いと聞いたので、まずはじめはアクセスαから時間内に全記述での解答を終わらせるようにしました。民法は、上級テキストを暗記しました。答練も復習したかったですが、時間が無かったです。会計学は、上級テキストを暗記しました。答練で出題された内容が上級テキストに記載が無い場合もあったので、答練をコピーして、上級テキストの該当箇所に貼り付けて覚えるようにしました。経済学は、総まとめテキストと直前答練と公開模試を繰り返し解きました。

フォロー制度の活用方法と良かった点

直前期は講義や答練も減り、講師の先生にお会いできず質問ができなかったので、質問メールを活用しました。回答は人によってあっさりしすぎていて、疑問が解消できなかったこともありましたが、理解しやすいように分かり易く回答してくださる方(田畑先生)もいたので、助かりました。

TACを受講して良かった点①(講師について)

私は、教室講義を選択していましたが、Webフォローも活用していました。やはり、高橋先生、田畑先生、粟国先生の声や話し方、分かり易さは飛び抜けていたので、教室講義を受けた後にWebフォローを活用して理解を深めたりしました。教室講義を選択していても、自分に合う講師の講義が聞けるので、TACを受講して良かったです。

TACを受講して良かった点②(教材(答練・テキスト等)について)

TACの教材はとても良くまとまっていて、TACの教材以外を使用する必要は無かったです。私はできるだけ効率的に暗記や理解を深めたかったので、鑑定理論は論文特効ゼミの問題集、演習は答練、民法と会計学は上級テキスト、経済学は総まとめテキストと直前答練、公開模試といったように教材を絞って活用しました。

TACを受講して良かった点③(カリキュラムについて)

TACのカリキュラムは、基礎期から直前期までよく考えられていたと思います。答練が丸1日あることもあってきついこともありましたが、取り残されないようにきちんと欠席せずに受講することが一番大事だと思います。また、TACでは、合格者と対談できるイベントなどもあって、勉強方法を教えてもらえたりして非常に助かりました。

全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

公開模試を受けるまで、勉強したことが全然身についていない、この調子だと受かるはずもないと思っていました。しかし、受験後の順位がびっくりするくらい良くて驚きました。自分がしてきた勉強方法が間違っていなかったと確信できましたし、本試験までこの調子で頑張ろうと思うことができてよかったです。

オプション講座の活用方法や受講して良かった点

オプション講座の中でも、鑑定理論の論文特効ゼミがとても良かったです。重要論点がコンパクトにすべて網羅されているので、復習としてかなり有効でした。梅田校での受講でしたが、生で高橋講師の講義を受けることができて、芸能人に会えた気分で非常に嬉しかったです。

ご自身の基準暗記方法(書く・読むなど具体的に)

基礎期は、基準ハンドブックに緑マーカーを引いて覚えようとしてみたりもしましたが、結局基準ハンドブック自体を暗記することはありませんでした。論文特効ゼミの問題集に出てくる基準の箇所のみ暗記しました。暗記方法は、緑マーカーを引いたり、声に出して読んだりしました。

直前期の過ごし方

直前期は気が焦って、あれもこれもしないといけないと思ってしまうだろうと思っていたので、私は割り切って勉強しようと決めていました。教科ごとに費やす時間と教材(鑑定理論は論文特効ゼミの問題集、演習は答練、民法と会計学は上級テキスト、経済学は総まとめテキストと直前答練、公開模試)を決めて、それだけをしました。睡眠だけはきっちり取るようにして、健康には気を付けました。

本試験当日のエピソード

自分でも驚いたのですが、本試験当日は生まれて初めてものすごく緊張をしました。吐き気がすごくて、試験時間以外はトイレで吐いてました。本当に3日間試験会場に通うのが精一杯でした。自分が思っている以上に受からなければならないというプレッシャーが強かったのだと思います。試験終了後は全くできなかったので落ちたに違いないと思っていました。

これから目指す方への応援メッセージ

この試験は、鑑定理論、民法、会計学、経済学など暗記科目が多く苦労されることが多いと思います。しかし試験は相対評価です。皆が覚えていることさえ必ず覚えていれば問題ありません。あまり手を広げすぎずに、やるべきことをしっかりとすれば合格できます。必ず努力は報われる試験であると思いますので、皆さん頑張ってください。

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