収録講師の講義方針をお伝えします! 講師W配信のご案内

TAC公認会計士講座のWeb講義(Webフォロー)は講師W配信。主要科目のカリキュラムでは、関東・関西の講義映像をW配信しているため、自分にあった講師を選んで合格を目指すことができます。
当ページでは、各収録担当講師の講義方針についてご紹介します。講師選択の参考になさってください。

W配信に関する注意事項

● お申込みコースにより、含まれるカリキュラムは異なります。詳細は講座パンフレット・日程表等でご確認ください。
● W配信の設定がない科目・講義もございます。また、担当講師・W配信対象講義は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
● 関東収録の映像講義が、講座の基本講義となります。追加でW 配信される関西等の収録講義はWeb(Webフォロー)での映像提供に限られ、ビデオブース視聴・講義録・DVD(DVD 通信の場合)等のご提供はありません。またレジュメ類は、PDFデータにてご自身でダウンロードいただきます。

2023年合格目標 上級本科生

短答対策講義

財務会計論(計算)

関東収録

後藤 和宏 講師

私の講義では、出題頻度の高い論点を中心に、レジュメを使った知識の整理と、過去問を通したアウトプット演習を行います。本講義を受講すると、出題頻度が高く、難易度も易しい「本試験で確実に正答したい問題」を解く力がつきます。また、各論点のポイントを絞って、できるだけ多くの論点を扱いますので、効率的に試験範囲の全体を確認することができます。この講義で見つかった苦手論点はインプットし直す等、今後の学習指針を定める短答対策の「最初の一歩」として、本講義を活用してください!

関西W配信

中原 香織 講師

過去の本試験問題を分析しますと、顕著な傾向があります。 リースやソフトウェア、ストック・オプションなどはよく出題されますし、キャッシュフローは損益との関係が、金融商品は損益に与える影響などがよく問われています。 よく出る論点は効率的に解き、考えながら解く問題に時間が残せるよう、問題を解くテクニックを伝授します。 皆さんが面倒がるキャッシュフローが大好きなので、張り切って教えます。問題によっては、びっくりするくらい早く解く方法を教えます!

財務会計論(理論)

関東収録

安藤 凜太郎 講師

私が担当する短答対策講義では、過去本試験をベースとした問題の演習・解説を行っていきます。重要論点や出題頻度の高い論点の解説はもちろん、解き方に関するテクニカルな部分まで丁寧に解説します。当講義の最大のメリットは、過去本試験に触れることで、本試験の出題傾向をつかむことができる点にあります。本試験の出題傾向を踏まえて学習するのとしないのとでは、日々の学習の効果、ひいては得点率も違ってきます。「勉強はしてるけど成績が伸びない。」そんな方は是非当講義をご活用ください。

関西W配信

池上 しのぶ 講師

私が担当する短答対策講義は、短答式本試験で出題された過去問について、」何が理解できていないからこの問題が解けないのか」及び「基本的に理解すべき論点の解説」を行っていきます。短答式試験は暗記だけでは太刀打ちできません。これまで短答式試験にあと一歩及ばなかった方は、当講義を通じてインプットを磨き、どんな問題でも考えて解ける状態に、財務理論を安定した得点源にできるようにしていきましょう。

管理会計論

関東収録

白木 洋平 講師

管理会計論という科目は短答式本試験において、「時間が足りなかった」「後から解いてみたら解けた」「正答率の高い問題を後回しにしてしまった」など、せっかく蓄えた実力を出し切れないことが最も多い科目だと思います。私が担当する短答対策講義では過去の短答式本試験(を組み替えたもの)を毎回解いていただきますが、それを使ってどのように点数を最大化するかを解説します。それとともに、短答式本試験に向けた準備をどのようにすべきかを講義に盛り込みます。管理会計論の短答式本試験攻略法を知り尽くしている私が、得点を上昇させられるエッセンスを余すところなく提供いたしますので、最後まで受講していただけたら短答式本試験で実力を出し切れることでしょう!

関西W配信

岡本 匡央 講師

原価計算基準1の「原価計算の目的」を5つ、何も見ずにスラスラと説明できるでしょうか? 少しでも迷いがあるのであれば、本講義の受講をお勧めします。 この「原価計算の目的」5つは、受験における原価計算と管理会計のすべての論点の源ですが、多くの受験生はこれを曖昧にしたまま学習をしており、それが管理会計論への苦手意識につながっています。 当講義では毎回、前半はこの5つの目的を常に意識したテキスト解説、後半は当該範囲の過去問演習を行い、両輪で実力を引き上げていきます。 工場や会社を徹底的にイメージする「目からウロコのインプット」と、基礎を習得すれば点数がとれると「身に沁みるアウトプット」。 実はそれが合格への最短距離です。 目の覚めるような短答対策講義をぜひ体感してください。

監査論

関東収録

高橋 亮介 講師

私が担当する短答対策講義では、出題可能性の高い論点を中心に、過去の短答式本試験における問われ方を意識しながら、より実践的な講義を展開していきます。やや細かい論点まで取り扱うことにはなりますが、実際の合否を分けるのはあくまで基本的な論点の正答率ですから、このことを最後まで意識するようにしましょう。私自身は、4年半TACに通い、4年目のチャレンジでやっと合格した元受講生です。成績が伸びない、勉強方法が分からないなど、色々な悩みを抱えている方も多いとは思いますが、自分自身の経験をもとにみなさんに合ったアドバイスをしていきます。オンライン質問・相談コーナーにもお気軽にご参加ください。

関西W配信

岡田 健司 講師

皆さん、こんにちは!こんばんは!おはようございます! さて、私の2023年合格目標の短答対策講義では、次のコンセプトで講義を進めます。
●テキストを用いて改めてインプットを行い知識の穴を埋める。 ●テキストを多角的・横断的に理解できるようになる。 ●暗記型知識問題以外の解法をまず身に付ける。 ●暗記型知識問題として押さえるべき範囲を明確にする。
問題が解けないのはインプット不足もしくはアウトプット不足のいずれかです。できるだけ早期にご自身の課題を掴み、合格のための最短を進めるよう一緒に楽しく監査論を学習しましょう!

企業法

関東収録

針原 穣 講師

私の担当する本講義では、本番形式で過去問を10回分実施していきます。過去問に触れる機会はそう多くはないと思います。また、本試験レベルの問題を多く解くことで合格に足りない部分も明確になるでしょう。全10回分受け切るのは大変タフですが、講義を視聴し、しっかりと復習することで相当な自信につながります。本試験で実際に出題された問題を使って演習できるのは本講義だけです。「毎回高得点を!」とは言いません。チャレンジするくらいの気持ちで受講いただければと思います。本試験までに答練以外の経験値を多く積みたいという方は、奮ってご活用ください!

関西W配信

末廣 昭 講師

私が担当する短答対策講義は、主に短答式本試験で出題された過去問を中心に、重要性が高い問題や絶対に落としてはいけない問題について、インプットとアウトプットの両面を研鑽していきます。特に短答本試験は条文の知識が要求されますので、講義内では条文の確認も行っていきます。過去問だけでは穴ができてしまうので、オリジナルの問題も交えながら条文の見方も習得して頂きます。企業法を安定して得点できる科目になるような講義を提供していきます。一緒に合格を目指しましょう!

論文対策講義

財務会計論(計算)

関東収録

槇 和樹 講師

私が担当する論文対策講義では、過去数年分の論文式本試験で出題された過去問を中心に、重要性が高い論点や正答率が高い(絶対に落としてはいけない)論点を学習していきます。テキストを使用してのポイント確認講義でインプットを、過去問を使用しての演習でアウトプットを意識して臨むようにしてください。皆さんにとっての最後の壁は、論文式本試験です。予め最後の壁を確認しておく事は必ずプラスになるはずです。日々の学習で気付くことが出来なかったご自身の苦手分野を知り、必ず対策を取っていきましょう。苦手を知り、基礎に立ち返って復習する。特別なことは何一つありませんが、合格への最短ルートです。一緒に財務会計論-計算を得意にしていきましょう。

関西W配信

中原 香織 講師

過去の本試験問題を解いてもらいます。 本試験には独特の難しさがあります。問題の指示が不明瞭で、出題者の意図を行間から読み取らなければならなかったり、習っているものの応用的な問題だったり、知らない論点が出たり・・。その場合の対処の仕方や、知らない論点の解説をしていきます。 一通りインプットができたら、本試験の傾向に慣れるということはとても重要ですので、しっかり受けていただきたいです。 問題を解くときは、本試験の予行演習だと思って、本番のつもりで解いてください。 試験前には、どれくらい一つの問題に時間をかけるか、わからない問題が出た時を想定したメンタルのケアの仕方など、予め考えておくことが重要です。論文対策講義もこのような準備をして臨んで、どの方法が良いのかを試してみましょう。

財務会計論(理論)

関東収録

吉橋 真之 講師

短答式試験では、会計処理方法や表示方法が出題されるのに対し、論文式試験では、それらの背景にある考え方が「論述形式」で問われます。したがって、問われている内容を適切に把握したうえで、採点者(試験委員)に伝わるよう適切な語句を用いてロジカルに記述しなければなりません。本講義では、そのために必要な知識や解法をテキストと過去の本試験問題を用いて説明していきます。また、本試験においては同様の論点が繰り返し出題されていますので、出題傾向を把握しておくことは、受験上、有利に働きます。財務(理論)の配点は、財務会計論全体の6割程度あり、近年はさらに増加傾向にあります。これを機に、得点源として合格を大きく手繰り寄せましょう!

関西W配信

池上 しのぶ 講師

私が担当する論文式対策講義は、論点Q&Aという補助レジュメを使って、これまで本試験で出題されてきた問題や、押さえておくべき論点について、解説を行っていきます。財務会計論-理論は、範囲は膨大に見えますが、理解すべき考え方はそこまで多くはありません。その共通点等を特に解説していき、財務理論を得意になってもらえるように講義をしていきます。

管理会計論

関東収録

多田野 海人 講師

論文式試験に合格するためには、限られた時間の中で、得点を最大化するためのテクニックが必要です。論文対策講義の狙いは、論文式試験において合格点を確保するための総合的なテクニックを身につけることにあります。具体的には、論文式試験の過去問を実際に解いていただき、①論文式試験の分量や難易度を体感していただきます。その上で、②取捨選択のテクニック、③問題の読み取りのテクニック、④解答作成のテクニックを伝授します。また、講義の中で、近年の本試験の出題傾向も合わせてお伝え致します。

関西W配信

岡本 匡央 講師

受験経験者は無意識に、論文式試験で合格点をとるためには、難解な問題を解く計算力と、多くの細かい理論問題の解答暗記が必要であると考えがちです。 しかし、論文合格者が語る視点はまた違います。 大切なのは「原価計算の目的」5つを源とする受験管理会計論の「基礎の徹底」だということです。 当講義では、この合格者の視点にフォーカスし、テキストのインプットの徹底を行います。 これを通じ、論文式試験当日、平易な計算問題や理論問題はストレスなく解答し、難解な計算問題や理論問題は華麗にスルーしたり、点数を拾ったりする能力、センスが習得できます。 管理会計論が苦手な方にも得意な方にも、知的好奇心を満たしつつ、最短距離で合格を勝ち取るための贅沢な講義を提供します。 ハートに火をつける論文対策講義をぜひ体感してください。

監査論

関東収録

大橋 祐介 講師

「論文対策講義」においては、実際の論文式試験の出題傾向を踏まえて、過去の本試験問題もご紹介しながら、実践的な視点を意識することで、具体的なイメージを持ちながら復習に取り組めるようにしていただくことを主眼にしています。また、論文式試験の対策に迷われる方が多く、特に「事例問題」への苦手意識を持たれる方が多いですが、本試験の平均点・合格点は決して高くありません。共通するパターンや解答上の着眼点を身に付けることによって、苦手意識を少しでも払拭して、効率的に合格点を確保することができるように、講義を進めていきます。

関西W配信

岡田 健司 講師

皆さん、こんにちは!こんばんは!おはようございます! さて、私の2023年合格目標の論文対策講義では、次のコンセプトで講義を進めます。
●テキストを多角的・横断的に理解できるようになる。 ●実務的な論点解説を踏まえて、実務のイメージが沸く。 ●本当に必要で重要なものに限り、無駄なことはしない。 ●現場対応型の問題に対応できるように思考力を身につける。 ●楽しく、わかりやすく、そして書けるようになる。
そこで、関西秘伝の「QA集~考える監査論~」や、監査を横断的に理解するための図を適宜ご提供することで、皆さんの考える力を養っていきます。一緒に楽しく監査論を学習しましょう!是非私についてきてください!

企業法

関東収録

宮内 康浩 講師

私が担当する論文対策講義では、論文本試験の過去問を1回につき3問、合計18問を扱う予定です。平成27年以降は全部扱う予定です。1問につき15分ほど各自で答案構成をしてもらい、その後に解説講義をする問題演習方式です。その設問にとって最も重要な条文・制度など(第1関門と呼んでいます)を正確に指摘できたかをまず確認します。直近の過去問では、ご了解を得た合格者の方の開示答案を配布し、何を書いたら何点もらえるのかを示します。令和に入る頃から受験生を動揺させる「サプライズ問題」が組み込まれるようになりましたが、その対策も講義します。企業法の論文式試験に対するみなさんの漠然とした不安が解消される講義を行います。

関西W配信

末廣 昭 講師

私の担当する論文対策講義は、近年難化傾向にある企業法の過去問を素材にして、論文本試験を突破する力を受講生の皆さんに会得してもらう講義になっています。単に知識があっても論文式試験で点数に反映されるものとは限りません。知識をどのように論文として表現するのか、試験委員が求めているポイントは何なのかを押さえることで、合格答案はどういったものなのかを理解してもらいます。論文式試験の「対策」が分かれば何も怖くはありません。自分のやるべきことが分かればあとは突き進むだけです。一緒に合格を目指しましょう!

2024年合格目標 入門本科生

基礎マスター講義

財務会計論(計算)

関東収録

小野 友輔 講師

財務会計論-計算は、会計士試験で最も重要、かつ分量の多い分野になります。短答式・論文式ともに合否を決するのは財務会計論といっても過言ではありません。私の講義では、一つ一つの論点を、あらゆる角度から、表現をいろいろ変えて説明します。テキストにある堅苦しい言葉遣いが何を意味しているかを、具体的な例を交えながらお話しします。「なるほど、そういうことを言っていたのか。それならこう処理するのも納得できる。」きっと、そんな風に感じて頂けると思います。会計士試験を受験する皆様は、必死にがむしゃらに勉強してください。私たち講師も精魂込めて、教材作成や講義を行います。皆様の強い気持ち、絶対に受け止めてみせます!

関西W配信

中原 香織 講師

各論点について【1】勉強の仕方(押さえるべきポイント)、【2】理解、【3】解き方、という観点から講義をしていきます。 例えば、連結ですと、【1】子会社の純資産の図で何をしたいのか理解する→仕訳を理解する→タイムテーブルで解く。これが連結の勉強の3本柱ですというようなポイントを示します。【2】講義のメインは、仕訳とタイムテーブルを連動させて理解するため、純資産の図を交えて解説します。【3】タイムテーブルをうまく使って素早く解く方法を伝授。という形で教えていきます。 財務会計論-計算において、解き方はとても大事なので、ミニテスト解説も重視してます。しっかりミニテストを解いて授業に臨んでください!

財務会計論(理論)

関東収録

岡安 俊英 講師

私が担当する入門・基礎マスター講義では、財務会計論-理論に慣れ親しんでいただき、かつ、上級講義で難易度の高い論点を学習するための基礎を構築するために、専門用語をかみ砕きながら、さまざまな例を用いて、財務会計論(理論)の基礎知識を説明していきます。財務会計論-理論では、財務会計論-計算で学習した会計処理について、「なぜ」そのような会計処理を行うのかを理解することが重要です。「なぜ」の理解が進むように、また、「なぜ」と考える習慣が身につくように、一方通行ではなく受講生の皆さんにも考えていただきながら、講義を進めていきます。理論の講義を受講していただくことで、理論だけでなく計算の理解も深まり、財務会計論の全体が得意科目となるような講義を提供していきます。

関西W配信

森山 一行 講師

財務会計論-理論は、計算で身につけた会計処理が「なぜそう処理するのか」を理解するための講義です。 ここでいう「理解」とは何でしょう。3つの段階を経て理解頂けるよう講義します。1段階:全体像のイメージが頭に入る。様々な理論を、端的な図に基づきその全体像をイメージで大づかみできるようにお話します。2段階:全体像を会計基準の言葉で説明できるようになる。全体像を会計の言葉で肉付けしてお話します。実務家としての経験に基づくエピソードを交えつつ伝えます。3段階:誤読ない知識が脳みそに定着する。全体像と実務エピソードを連携させ記憶の定着を図ります。最終的に正しい知識が身につくまでが「理解」です。予習不要、復習超重要、何より継続超超重要。合格しよう!

管理会計論

関東収録

安達 直輝 講師

管理会計論は、会計の力で、人や未来をコントロールするための学問です。ゆえに、会社によって運用は様々です。ただし、管理会計論にも根幹となる考え方はあり、その考え方をいかに個々の会社に落とし込むのかが大事になります。そして、そこが腕の見せ所です。私の講義では、そんな一見とっつきづらく感じる管理会計論を、しっかりと理解して、使える知識にしてもらえるように進めていきます。今後、取締役(CFO)、事業責任者、コンサルティング業など、会社の将来を作っていく仕事をしてみたいと思っている方は、管理会計論の考え方がとっても重要になっていきます。一緒に楽しく、管理会計論を学んでいきましょう!

関西W配信

岡本 匡央 講師

管理会計論を得意科目にする秘訣は何でしょうか? ズバリ!「工場や会社をイメージすること」です。 当講義では、管理会計論の基本的な考え方の習得のため、私の公認会計士としての20年近い実務経験で得た具体例を余すことなく挙げ、分かりやすく、楽しく学んでいただきます。 「印象に残る」。 だから、管理会計論が大好きになり、おのずと学習意欲が高まり、気づけば得意科目になっているでしょう。 後に控える上級講義、答練へのスムーズな橋渡しを行い、短答・論文の両試験で完勝するための盤石の基礎を一緒に築きましょう。 モットーは、「分かりやすいのは当たり前」、「少ない学習でハイパフォーマンス」。 受験における最高峰の効率的学習、合格への最短距離を示しますので、信じてついてきてください。 それがTACの管理会計論です。

監査論

関東収録

中里 拓哉 講師

私の講義では、学習の基本となるテキストの内容について、必要に応じて、図解やかみ砕いた解説を含めて説明していきます。特に、テキストの基本的かつ重要な記述に焦点を当て、受講生の読解力や考える力を養うように、丁寧に読み込むことに力点をおいて講義を進めていきます。長年の実務経験や講師経験を活かして、受講生の皆さんの間違いやすいところや質問の多いところにも焦点を当て、適宜、実務的な話を織り交ぜながら、具体的な監査業務をイメージできるように解説していきます。本講義により、受講生の皆さんの「監査論の学習基盤」を築き上げ、また皆さんを合格レベルに引き上げていくことを目指します。

関西W配信

岡田 健司 講師

皆さん、こんにちは!こんばんは!おはようございます! さて、私の2024年合格目標の基礎マスター講義では、次のコンセプトで講義を進めます。
1.監査論の全体像をまず掴む。 2.そのため、個々の論点や概念の関連性を理解できる解説を行う。 3.また、できるだけ図表や図解を活用する。 4.さらに、監査の実務話を織り込み、イメージをわかりやすく伝える。 5.最終的には、テキストをすらすら読めるような事前準備を行う。
監査の全体像を掴むためには、現役で日々監査を行っている講師から話を聞くのが一番です。一緒に楽しく監査論の学習をスタートしましょう!是非私についてきてください!

企業法

関東収録

宮内 康浩 講師

企業法の中心である会社法という法律は、技術的で細かな制度がたくさん存在します。初めて勉強される方は「本当に覚えられるの?」と不安になるかもしれません。でも大丈夫です!私の入門・基礎マスター講義では、絵や表を多く取り入れたテキストを基本にして、みなさんの頭の中に会社法や商法の制度がイメージできるように講義します。必要に応じて「宮内株式会社」という架空の会社を登場させて、みなさんの理解を深め、長期にわたり暗記できるよう講義をします。「法律の勉強って、こんなに楽しいんだ」と思ってもらえるほど、楽しい講義をします。私自身、20年以上講師をやっていても、毎日が楽しいですから。一緒にがんばりましょう!

関西W配信

末廣 昭 講師

私が担当する企業法(入門・基礎マスター)講義は、あまり会社法・商法に馴染みがなく、初めて学習する方を想定し組み立てることを考えています。具体的な場面をイメージできれば「なるほどな!」と納得がいくことも多いと思います。また、講義の中で過去に出題された問題を提供することで、本試験で求められる知識や言い回しにも慣れてもらうことができます。闇雲にテキストを読んでもどこが重要なのか、会計士試験はどこをどんな風に聞いてくるかを押さえておかなければ効率的な学習はできません。皆さんの頭の中に具体的場面のイメージが湧くように多くの具体例を示して、わかりやすさを追及した講義をします!一緒に合格を目指しましょう!