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よくあるご質問 - FAQ

TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!

TACは、教員を目指すみなさんの疑問・質問にトコトンお答えします。受講前の不安から受講中の学習相談まで、ぜひご活用ください。

 

受講前のご質問

TACの教員採用試験講座の強み・特徴は何ですか?
何と言っても「合格実績」です!
その合格実績を支えているのが、合格カリキュラム・優秀な講師陣・合格教材・豊富な情報量に裏打ちされた論文対策と面接対策・継続しやすい選べる受講メディア・学習フォローから構成される「TACの強み」です。さらに詳しくは、教員採用試験講座のパンフレットをご請求ください。
教員採用試験合格にはどのくらいの学習時間が必要ですか?
標準学習期間は10〜12ヶ月、標準学習時間は約400時間が目安です。
(例)一般選考で小学校を初めて受験される場合:TACの講義約200時間+同程度の復習や練習200時間)。
TACのコースはセレクト本科生A 5科目選択(教職教養・一般教養・専門教養・論文対策・面接対策・模擬授業対策)を想定。
ただし、自治体や校種・教科によって倍率や試験科目数に大きな差があります。高倍率区分の受験や試験科目が多い自治体を目指す場合は、余裕をもった学習時間の確保をお勧めします。
学校や仕事との両立はできますか?
両立できます!
両立を考える場合、受講メディア選びが大変重要になります。TACでは、無理なく継続していただけるよう学習環境に応じて選べる受講メディアを多数ご用意していますので、ご自身に合った学習方法が見つかります!
地元でない自治体を受験しようと思うのですが、地元出身の受験生に比べて不利ですか?
不利になることはありません。
ただし、論文試験や面接時に、「自治体の抱えている課題・問題点」や「自治体の強みと弱み」など、受験生がその自治体の現状を十分に理解しているかが問われたり質問を受ける場合があるので、十分に対策(自治体分析)をして臨むようにしましょう。
何年も同じ自治体の試験を受験して不合格となっているのですが、合格を得るのは難しいでしょうか?
基本的には不利になることはありません。
過去の合格者でも初年度に対策が足りず不合格となり、次年度で合格となった方もいらっしゃいます。
教員採用試験は受験時点での実力をはかるものですし、1年間でどれだけ成長できたかもまた、その受験生の実力ともいえます。ぜひ、本試験に向けてがんばりましょう。
社会人でも合格することはできますか?新卒に比べると不利ですか?
TACでは、毎年社会人合格者も数多く輩出しています。
社会人合格者の方は、面接で社会人としてのメリット、業務で得た自分のスキルを面接官に伝えています。自分の意図や目標、教壇に立って教育に一生を費やす理由をわかりやすく説明できると良いでしょう。また、転職を決意した理由も求められます。面接指導や面接票の添削は個別の面接お悩み相談(本科生の面接対策選択者限定)でサポートしますのでご安心ください。
申込前に、TACの講義を体験することができますか?
TAC教員講座では、お申込み前に実際の講義を無料で体験受講していただけます。講師の熱意や教材のわかりやすさなど、TACのコンテンツの品質をぜひ体感してください。
校舎の雰囲気などもご覧いただき、学習開始後のイメージを膨らませていただくことをお勧めしておりますが、遠方等によりご来校いただけない場合には、Web受講も可能ですのでぜひご視聴ください。
通学講座・通信講座のどちらを選べばいいですか?
教員採用試験の学習を始めようとする方の受験環境は様々です。学習に充てられる時間、お住まいの場所等、受験環境が異なれば、当然最適な学習メディアは変わります。
通学講座・通信講座それぞれにメリットがありますので、学習環境にマッチした学習メディアをお選びください。
通学講座の場合、週何日くらい通学する必要がありますか?
一般選考で小学校を初めて受験される場合を例にすると、TACのビデオブース講座では120回程度の講義があります。この回数を学習期間に当てはめると、およその通学のペースがイメージできると思います。
TACのコースはセレクト本科生A 5科目選択(教職教養・一般教養・専門教養・論文対策・面接対策・模擬授業対策)を想定。
なお講義がない曜日も自習などでTACに通うことを習慣づけている方も多くいらっしゃいます。
通信講座でも合格することはできますか?
もちろん通信講座でも合格できます。
通信講座で学習するカリキュラム・教材等は、通学講座と同一です。通信講座の方でも面接練習がオンラインやTACの校舎できるなど、通学と通信の垣根を感じさせないサポート体制が充実していますので、安心して学習いただけます。
どのコースを選択すればいいですか?
学習環境や合格目標年度、志望先などにより、選択いただくコースが異なってきます。
学習を開始する時点で志望先が定まっている必要はありません。TACでは効率よく幅広く対策できるコースをご用意しています。
講座説明会では各コースの内容を詳しくご案内していますし、受講相談では、個別にご相談をお伺いし、最良のご提案をさせていただきます。ぜひ受講前にご利用ください。
申込前に、質問・相談したいのですが・・・
ぜひ講座説明会にご参加ください。試験制度やコースの選び方、合格の秘訣などをお伝えするとともに、個別のご質問も承ります。
またオンラインや各校での個別受講相談も実施しています。お気軽にご相談ください。
学習前に疑問・不安を解消して安心して学習を始めてください!

教員採用試験について

2027年から教員採用試験が変わると聞きました、どういうことですか?
2027年度から全国51自治体で1次試験に共通問題が導入され、試験日が5〜7月の3日程へ前倒し・集約されます。受験生の学習上の注意点は、共通問題への素早い適応と2次試験(面接等)の早期対策です。筆記は出題形式の変化に惑わされない基礎固めが必須となります。また、1次試験が早まる分、自治体が重視する人物試験の対策を前倒しで進める計画的なスケジュール管理が合否を分けます。
人物重視とよく耳にしますが、どういうことですか?
近年、各自治体は社会の変化や新たな教育課題に対応できる教員を確保するため、人物試験の比重を高めています。教員採用試験では論文・個人面接・集団面接(討論)・場面指導・模擬授業といった多様な形式の人物試験が組み合わせて実施され、配点も高く設定されています。
近年は1次試験から人物試験を実施する自治体も多く、ほとんどの自治体で1次の結果を2次に持ち越さず、2次の面接試験等のみで最終合否が決まります。ただし、1次の筆記試験を突破しなければ2次に進めないため、筆記試験もおろそかにはできません。
「教員採用試験に合格=採用」とは限らないのは本当ですか?
本当です。合格者はすぐに採用されるわけではなく、まず「教員採用候補者名簿」に登載され、その中から必要に応じて採用がなされる仕組みです。
自治体によっては採用試験の成績で候補者をランク分けし、上位者から優先的に採用します。名簿は原則4月1日より1年間有効です。なお、実際には教員採用試験の合格者のほとんどが採用となっています。
過去問分析が重要なのはなぜですか?
合格者の多くが「合格の秘訣は過去問分析の徹底」と答えます。その理由は主に3つです。
出題傾向の把握:自治体ごとの頻出分野・箇所を見極め、学習の優先順位を正しく設定できます。
他自治体との問題共通性:ある自治体で出題された問題が別の自治体・別の年度で出題されることがあるため、広範囲の過去問に触れることが有効です。
試験問題慣れ:出題形式(マークシート・記述など)や難易度を把握することで、本番に向けた対応力が身につきます。
過去問分析はどうやればいいのですか?
各自治体の教育委員会HPでの公開や、採用試験専門の出版社が毎年発行する問題集(解答・解説付き)を活用するのが一般的です。
ただし、古い年度のものは学習指導要領の改訂や法改正が反映されていない場合があります。特に教育時事は最新情報でなければ意味がないため注意が必要です。
TACでは「県別対策」で最新の本試験を含む出題傾向と対策法を具体的にレクチャーします。自治体独自の教育時事・施策も網羅していますので、受験先の対策講座が開講している場合はぜひご受講ください。
論文は何度も書くことで上達しますか?
はい、書いた回数に比例するといっていいほど上達します。特に書き慣れていない方ほどその効果は大きいです。
ただし、書きっぱなしでは上達しません。必ず添削を受け、「なぜそうなってしまったのか」を分析して書き直すことが重要です。自分では「よく書けた」と感じていても、第三者が読むと伝わりにくい箇所が出てくるものです。
TACでは、本科生の論文対策選択者を対象に論文添削を無制限で受け付けています(県別対策選択者は県別対策テキストの添削課題について無制限)。積極的に活用してください。
面接は数をこなせば上達しますか?
そういう傾向があります。合格者アンケートでも「何度も模擬面接を受けていたので、本番では落ち着いて臨めた」という声が多く見られます。
模擬面接を重ねることで、場慣れの効果はもちろん、質問を通じて自分の考えや取り組みを整理・確立できるようになります。また、回答の仕方・声の大きさ・話し方・姿勢・入退室の作法なども具体的に指導を受けられます。面接は一人では十分な練習ができないため、できるだけ多く受けましょう。
教員の給与はどのくらいですか?
国立・公立・私立によって異なります。公立学校の教員は地方公務員として、各自治体の条例に基づいて給与が定められています。
一般的に、小・中学校より高校のほうが、地方より都市のほうがやや高い傾向があります。昇給は通常年1回で、月額が約2,000円〜1万円程度上がります。残業手当という制度はなく、代わりに「教職調整額」として給与月額の4%が上乗せされます。賞与・ボーナスは年2回、総額で基本給の約4か月分程度が支給されます。

教員免許・教員資格認定試験について

教員免許を持っていませんが、教員になれますか?
教員になるには原則として教員免許が必要です。ただし、大学で教職課程を修了せずとも教員免許を取得できる方法があります。それが「教員資格認定試験」です。この試験は文部科学省が実施する国家試験で、合格すれば教員免許を取得することができます。
教職課程の単位取得も教育実習も不要で、試験合格のみで免許取得が可能なため、社会人・学生を問わず挑戦しやすい道として注目されています。
教員資格認定試験とは何ですか?どんな免許が取得できますか?
文部科学省が実施する国家試験で、合格することで教員免許を取得できます。現在、以下の免許状の取得が可能です。
小学校教諭二種免許状
高等学校教諭一種免許状(情報)
幼稚園教諭二種免許状
※取得できる免許は年度により変動する可能性があります。特に小学校以外の校種は変動が多いため、受験年度の情報を必ず確認してください。
取得した免許をもとに、公立学校の教員採用試験への挑戦や私立学校への応募など、様々な道が開かれます。また、教育現場での経験を積みながら上位の免許状取得を目指すことも可能です。
教員資格認定試験と通信制大学、どちらで免許取得を目指すべきですか?
どちらが適しているかは、ご自身の状況によって異なります。それぞれの特徴を比較すると、以下のようになります。

教員資格認定試験 通信制大学
取得までの期間 半年〜1年(受験対策期間) 2〜4年(必要単位の取得期間)
教育実習 不要 必要(小学校で4週間程度など)
費用の目安 約2.5万円(受験料のみ) 約50万円程度(大卒の方が小学校免許を取得する場合)
取得できる免許 小学校・高校(情報)・幼稚園 小学校・中学校・高校・特別支援学校など幅広い

社会人・学生にとって特に大きな課題となるのが教育実習です。小学校では4週間程度・中学校では3週間程度の実習期間中、職場や学校を休まなければならず、多くの方にとって大きな障壁となっています。教員資格認定試験であれば、この教育実習が不要なため、多忙な方でも挑戦しやすいのが特長です。
なお、取得できる免許の種類は通信制大学の方が広くなります。どちらを選ぶかは、目指す校種・かけられる時間・費用などを踏まえてご検討ください。
教員資格認定試験の難易度・合格率はどのくらいですか?
難易度は高く、決して容易な試験ではありません。
小学校教員資格認定試験の合格率は近年20〜29%前後で推移しています(令和7年度は29.0%)。試験の出題範囲が広く、教職専門科目から各教科の指導法まで深い知識が求められます。
高等学校(情報)教員資格認定試験は令和6年度から実施が始まったばかりで、令和6年度は63.5%、令和7年度は33.1%と、今後合格率が変動する可能性があります。
試験は第1次試験(筆記)と第2次試験(模擬授業・口頭試問等)の2段階で構成されており、特に最新の教育動向や出題傾向の把握、効率的な学習法の選択など、専門的なガイダンスなしでの独学対策は難しいのが実情です。
教員資格認定試験の試験内容を教えてください。
小学校教員資格認定試験(令和7年度)を例にとると、以下の構成になっています。
第1次試験(筆記)
科目 内容 方法
教科及び教職に関する科目(Ⅰ) 教職専門科目(教育原理・教育心理・教育法規など) 択一式
教科及び教職に関する科目(Ⅱ) 10教科から6教科を選択して受験する指導法・教科内容 択一式
教科及び教職に関する科目(Ⅲ) 10教科から1教科を選択して受験する指導法・教科内容 論述式
教科及び教職に関する科目(Ⅳ) 教職への理解・意欲、児童理解、実践的指導力等 論述式
第2次試験:学習指導案の作成、模擬授業、口頭試問(個別面接)等
高等学校(情報)教員資格認定試験も同様に第1次(筆記)・第2次(模擬授業・口頭試問)の2段階構成です。
教員資格認定試験に合格したあと、教員採用試験も受験する必要がありますか?
はい、教員免許を取得した後、公立学校の教員として働くためには別途、教員採用試験への合格が必要です。
ただし、教員資格認定試験と教員採用試験は試験内容が多くの部分で重複しています。そのため、教員資格認定試験の対策が教員採用試験の準備にも直接つながる点は大きなメリットです。自治体によっては、資格認定試験と同じ年に教員採用試験を受験することも可能です。
TACでは、教員資格認定試験の対策講座と教員採用試験の対策講座の両方を開講していますので、免許取得から採用試験合格まで一貫してサポートします。
教員資格認定試験の対策講座はTACにありますか?
はい、TACでは以下の対策講座を開講しています。
小学校 教員資格認定試験本科生
高校情報 教員資格認定試験本科生
いずれも経験豊富な講師による体系的なカリキュラムで、基礎的な教育理論から実践的な問題演習まで段階的に学習できます。オンライン学習にも対応しており、社会人・学生でも無理なく進められる環境を整えています。

TACのサポート・サービスについて

質問や相談があるときはどうすればいいですか?
学習内容に関する疑問は、「質問メール」(TAC WEB SCHOOLマイページ)をご活用ください。内容によりますが、即日〜1週間程度でお返事します。
論文や面接に関することは、無制限実践練習の「論文お悩み相談」(本科生の論文対策選択者限定)・「面接お悩み相談」(本科生の面接対策選択者限定)もご利用いただけます。1回30分、対面またはZoomにて講師がお話をお聞きします。
面接練習〈無制限〉とのことですが、実際どのくらい利用できますか?
2025年合格目標コースの本科生の方が直前期(6~8月)に面接練習を利用した回数は0回〜最大22回でした。
例年、面接練習は試験実施の1月~8月にオンラインと校舎で実施していますので、早期に入会された方は、それだけたくさんの練習ができることになります。
論文添削のテーマは自由ですか?
テキストの添削課題から自由に選んで論文添削を受けることができます。本科生の論文対策を選択された方は「郵送や論文添削エクスプレス(論文対面指導)」で添削を受けることができますので、本試験までにたくさんの論文を書いて、実力を磨いでください。
「論文添削エクスプレス」は、自身で執筆した論文を校舎に持参し、講師がその場で採点・添削・講評を行う個別指導サービスです。双方向型の指導により、執筆内容だけでなく執筆プロセスから掘り下げ、根底から執筆力を高めます。
面接票や指導案も見ていただけますか?
はい。面接票は本科生の面接対策を、指導案は本科生の模擬授業対策を選択していただくと回数制限なく添削や改良のアドバイスをさせていただきます。
復元シートとは何ですか?
復元シートとは、過年度の教員採用試験を実際に受験した受講生から収集した情報をまとめた資料です。面接の質問内容・雰囲気・所要時間・集団討論や模擬授業のテーマなど、生の本試験情報が詳細に記載されています。
本番に即した面接指導をするための講師陣の大切な研究資料となるほか、県別対策を選択された本科生の方には、当該自治体の復元シートをWEB SCHOOLでご提供しています。
自習室はありますか?
あります。講義で使用していない空き教室を、受講中の方に自習室として無料で開放しています。他の受験生の頑張りを見てモチベーションを上げる効果もありますので、ぜひ積極的にご利用ください。開放時間は校舎によって異なる場合がありますので、詳細は各校受付にお問い合わせください。
通信講座でも合格できますか?
はい、通信講座でも十分に合格できます。通信講座で学習するカリキュラム・教材は通学講座と同一です。
また通信講座の本科生で面接対策や論文対策を選択された方は、通学講座の方と同様に、校舎とオンラインでのマンツーマン指導を利用することができます。質問メールによるサポートもありますので、便利な通信講座を安心して受講してください。
特別セミナーやWeb講義を事前に視聴することはできますか?
はい、TAC動画チャンネルにて、学習に役立つ特別セミナーや実際の講義の一部を無料でWeb視聴いただけます。受講前のご検討にもぜひご活用ください。
※すべての特別セミナー・講義動画が掲載されているわけではありません。
TACの合格実績を教えてください。
TACで受講し合格された方の合格実績・合格体験記・学習方法のインタビューは、下記ページよりご覧いただけます。ご受講の参考にしてください。

料金・割引・申込について

受講料の割引制度はありますか?
教員採用試験講座では、複数の割引制度をご用意しています。
奨学生制度:一定の条件を満たす方を対象とした割引制度です。
NEXT割引:過去にTACで受講経験のある方が対象の割引です。
受講者紹介制度:TACの受講生からのご紹介で入会される場合に適用される制度です。
割引対象者・対象コース・詳細については、下記をご参照ください。
教育訓練給付制度(一般)を利用できますか?
あいにく、現在の教員採用試験講座のコースは教育訓練給付制度(一般)の対象外となっております。あらかじめご了承ください。
本科生を申し込みたいのですが、選択科目を決めきれません。途中で追加できますか?
はい、申込後の追加が可能です。選択科目1科目につき35,000円(税込)で追加いただけます。プレミアムサポートの追加も同額です。なお、代理店割引はご利用いただけません。
e受付(インターネット申込)にログイン後、追加申込が可能です。
受講料の分割払いはできますか?
TAC教育ローンをご利用いただくことで、分割でのお支払いが可能です。詳細はTAC各校舎窓口、またはお電話・メールにてご相談ください。
いつから申し込むことができますか?
各コースの販売開始日以降、いつでもお申込みいただけます。また講義は各科目の視聴開始日以降、ご受講いただけます。視聴開始日は日程表をご覧ください。
希望する自治体の県別対策がありません。近隣の都道府県向けのものを受講して対策できますか?
お勧めしません。教員採用試験は自治体によって試験傾向が大きく異なるため、近隣であっても合致しない地域の県別対策や特別対策は効果的でない場合があります。
県別対策のない自治体を受験する場合は、本科生で全体的な対策を行いつつ、市販の問題集等で自治体別の過去問対策を行うのが良いでしょう。各教育委員会のホームページに過去問や解答が掲載されている場合もあります。

予備校・講座選びに関するご質問

教員採用試験の予備校はどこがいいですか?何を基準に選べばよいですか?
予備校を選ぶ際に重視すべきポイントは、大きく3つあります。

1.合格実績の透明性:合格者数を公表しているか、またその算定基準が明確かどうかを確認しましょう。TACでは合格実績の算定基準を公式サイトに明示しています。

2.自分の生活に合った学習ができる学校か:受験を成功させるためには、大学や仕事、家事や子育てと学習を両立させることがなにより大切です。通学・通信・オンラインなど、自分の生活環境に合った学習メディアがあるかをよく確認しましょう。
 
3.論文・面接・模擬授業対策の充実度:教採は人物試験重視の試験です。論文添削の回数制限の有無、模擬面接の実施体制、面接復元情報の蓄積量などを比較してください。TACでは論文添削・面接練習・模擬授業練習について回数制限のないサポートを提供しています。


まずは無料の講座説明会や体験入学で、実際の講義・教材・サポート体制を体感することをおすすめします。
教員採用試験は独学と予備校、どちらがよいですか?
どちらが正解というものではなく、ご自身の状況によって最適な選択は異なります。ただし、以下の点を踏まえて判断されることをおすすめします。

【独学が向いているケース】
・学習習慣が確立されており、自己管理が得意な方
・試験まで十分な時間がある方
・受験自治体が絞られており、対策範囲が明確な方

【予備校が向いているケース】
・どこから手をつければよいか分からない方
・自治体の出題傾向や最新の教育時事の把握が難しい方
・論文・面接対策を第三者の視点でしっかり行いたい方
・仕事や学業と並行して効率よく学習したい方

教員採用試験は筆記試験だけでなく、論文・面接など人物試験の比重が非常に高く、独学での対策には限界があります。特に論文は「書きっぱなし」では上達せず、添削と書き直しの繰り返しが不可欠です。面接も一人では練習できません。TACでは論文添削・面接練習ともに無制限でサポートしており、客観的な視点からの指導が合格への近道となります。
他の予備校と比べて、TACを選ぶ決め手は何ですか?
「どこも似たようなものでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、教員採用試験対策において、TACには他社にはない具体的な強みがあります。

1.論文添削・面接練習・模擬授業練習が無制限:他社では回数制限を設けているケースが多い中、TACでは本科生の対策選択者を対象に論文添削・面接練習・模擬授業練習を無制限で対応しています。人物試験の比重が高い教員採用試験において、この差は合否に直結します。

2.面接復元シートによる自治体別の生情報:過年度の受験生から収集した面接の質問内容・雰囲気・所要時間・討論テーマなどをまとめた「面接復元シート」は、TACが長年蓄積してきた独自情報です。直前期に本試験に近い準備ができます。

3.最新の自治体の試験情報がつかめる「県別対策」:自治体ごとの出題傾向・教育時事・施策を網羅した県別対策講座は、志望自治体への的を絞った対策を可能にします。市販の問題集では得られない最新情報が得られます。

4.専任講師が本番まで継続指導:TACでは担任講師が合格まで継続的に指導・支援するプレミアムサポートを用意。継続的だからこそ、講師もあなたのことがよく分かり、あなたに合った指導ができます。

合格実績・講座の評判について

TACの教員採用試験講座の合格実績を教えてください。
TACでは、合格実績を透明性高く公開しています。毎年、小学校・中学校・高校・特別支援学校など多様な校種・教科にわたる合格者を輩出しており、社会人からの転職合格者も多数いらっしゃいます。
合格者の声では、合格体験記・学習方法のインタビューを掲載しています。どのような学習スタイルで合格を勝ち取ったか、受講の参考にぜひご覧ください。
TACで実際に合格した方の声を見ることはできますか?
はい、TACでは毎年、実際に合格された方々の体験談を掲載しています。在学中合格・社会人からの合格・通信講座での合格など、様々なバックグラウンドの方の声をご覧いただけます。
「なぜTACを選んだか」「どのように学習を継続したか」「論文・面接対策で役立ったサポートは何か」など、受験生にとってリアルな情報が掲載されています。受講前の不安解消にぜひご活用ください。



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