賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2025年 S.Sさん
継続をすることが一番大切であると思います。

S.Sさん

DATA BANK
| 受験回数 | 1 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生:ビデオブース講座 |
| 得意科目 | 賃貸不動産管理に関係する法令 |
| 不得意科目 | 維持・保全 |
| 学習期間 | 約7か月 |
| 1日の平均学習時間(9月まで) | 約1時間 |
| 1日の平均学習時間(10・11月) | 約1.5時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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2020年から不動産賃貸業を行い、2024年に宅地建物取引士試験に合格したことにより、賃貸不動産管理士の資格に興味を持っていました。そのころにTACからメールをいただき、賃貸不動産管理士の講座案内があり、WEBによる説明会に参加しました。
- 独学ではなく受験指導校を利用することに決めた理由
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企業勤務であるため、特に平日に計画的に独学で学習することが困難であり、多数ある市販の学習参考書から選択することに判断がつきにくかった。さらに問題集の選択も同様であった。また、一人で行き詰まった際に相談できるイベント、メール問い合わせシステムが決定的であった。宅地建物取引主任者士講座を通じて、教材、講義内容、カリキュラム、受講方法等が非常に充実していることがわかった。また、通勤路の途中駅の近くに校舎あったことも決め手になった。
- 効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法
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テキストによるインプット、ミニテスト、過去問トレーニング、基礎答練、直前答練、模擬試験によるアウトプットで間違えたこところをひたすら繰り返し、理解不足の箇所はテキストに戻り、再インプットすることに注力した。平日の就業中の移動時間を上手く活用し、集中力を高め、アウトプット作業を行った。土日の自宅ではインプット作業を行った。
- TACの講師の良かった点
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講義が理解しやすかった。また、メールで質問することができ、大変助かった。数回、WEBによるホームルームが開催され、その時々のアドバイスを受けることができた。終盤には試験に向けたアドバイスも受けることができた。
- TACのカリキュラムの良かった点
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ビデオ通学生であったため、自分の予定を優先しつつも調整しながら、受講できた。また、ビデオの音速を上げることにより、実時間よりも短縮して受講できたことにより、過去問トレーニングのアウトプットを即座に行えた。
- TACの教材の良かった点
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基本テキスト、過去問トレーニング、ミニテスト、直前論点テキストの全てが理解しやすかった。これだけを徹底的に学習していれば、合格できると感じさせてもらえた。また、過去問トレーニングの解説欄に基本テキスト頁の記載が復習の際、便利であった。
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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ビデオ受講の場合、自分の都合を最優先にしながら、講義を受講することができたため、かなりメリハリのついた学習であった。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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本番想定として、全国公開模試を受験したことにより、実際試験を円滑に受験することができた。また、全国公開模試で間違えた問題は最後まで徹底的にインプット、アウトプットを繰り返した。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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宅地建物取引士試験に合格した後、賃貸不動産管理士試験を受験しました。不動産関連の知識の幅が広がりました。また、民法を再度学習したことによって、民法への理解度が上がりました。継続をすることが一番大切であると思います。



