平成29年度ビジネス実務法務検定試験®でも的中続出!

TACのズバリ的中!

毎年多くの的中実績!これぞTAC教材の制度の証明

TACは本試験の試験傾向を徹底的に分析して、テキストや答練などの開発を労力を惜しまずに行っています。
その長年のノウハウにより蓄積されたデータと、緻密な分析により、
毎年多くの「本試験ズバリ的中」を出しています。
これはTACが提供する教材の精度が高いことを物語っています。
これだけズバリ的中を続出させることも多数の合格者排出への原動力です。
下記はほんの一例です。もちろん他にも多数の「ズバリ的中」を実現しています!

3級 的中問題 (第41回試験より)

平成29年7月目標
TACビジネス実務法務検定試験®講座 3級
基礎答練 第3問-エ テーマ「貸付金債権の消滅」
平成29年7月 第41回 ビジネス実務法務検定試験® 3級
第6問-ア テーマ「貸付金債権の消滅」

b. YがXに対する借入金債務の弁済の提供をしたが、Xが弁済の受領を拒否したため、Yは、Xとの間で何らの合意もなく、Xに対する借入金の全額を供託した。この場合、YのXに対する借入金債務は消滅しない。

③ Xは、Yから50万円を借り入れた。その後、Xは、返済期日に50万円をYに弁済しようとしたが、返済期日よりも前にYは死亡しており、相続人が不明であった。この場合、Xは、供託をすることにより、XのYに対する借入金債務を免れることができる

c. Xが、Yとの合意もなく、Yに対して、この貸付金債権を無償で消滅させる意思表示をしても、Yとの間で何らの合意もない以上、Xの意思表示だけでは、Xの貸付金債権は消滅しない。

① Xは、Yから50万円を借り入れた。この場合、Xは、Yとの間で特段の合意をしなくても、自らの一方的意思表示によって、50万円の弁済に代えて自己所有の50万円相当の貴金属をYに引き渡し、XのYに対する借入金債務を免れることができる。

d. Yが債権者Xを単独で相続するなど、債権と債務が同一人に帰属することにより債権が消滅する場合を混同という。

④ Xは、父親Yから50万円を借り入れた。その後、Yが死亡し、Xが単独でYを相続した。この場合、XのYに対する借入金債務は、原則として混同により消滅する。

2級 的中問題 (第41回試験より)

平成29年7月目標
TACビジネス実務法務検定試験®講座 2級
直前予想模試 第10問 10-3 テーマ「倉庫寄託契約」
平成29年7月 第41回ビジネス実務法務検定試験® 2級
第10問 10-3 テーマ「倉庫寄託契約」

① 商法上、倉庫営業者は、自己の財産におけるのと同一の注意をもって目的物の管理をすれば足りる。

エ. X社は、製品の保管に関し善管注意義務を負うため、製品の性質に適する方法でこれを保管する義務を負う。

③ 本件倉庫寄託契約において、保管期間の約定がなされた場合には、民法上、B社は、当該期間の末日が到来する前に、A社に対し、在庫商品の返還を請求することができない。

ウ. 本件倉庫寄託契約では製品の保管期間が定められており、また、製品について倉庫証券は発行されていない。この場合において、当該保管期間が満了していないときであっても、Y社は、X社に製品の返還を請求することができる。

④ A社が在庫商品を保管している間に在庫商品が毀損した。この場合、商法上、A社は、自己またはその使用人が在庫商品の保管に関し注意を怠らなかったことを証明しない限り、その毀損につき損害賠償責任を負い、本件倉庫寄託契約においてA社の責任を軽減する旨の特約を定めていたとしても、その定めは無効である。

オ. Y社の製品がX社の倉庫内で毀損した場合、X社は、自己またはその使用人が製品の保管に関し注意を怠らなかったことを証明しない限り、当該毀損につき損害賠償責任を負う。

⑤ 本件倉庫寄託契約において、保管料の支払時期が入庫時と定められていたとしても、商法の規定により、A社は、返還のため在庫商品を出庫する時まで、B社に保管料を請求することができない。

イ. Y社は、製品の入庫時に、X社に対し全保管期間中の保管料の全額を支払わなければならない。

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