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Y.T.さん
DATA BANK
リスキリングを薦める雑誌が取り上げる中高年の資格で、電気工事士が有効だとほぼ例外なく取り上げられ、また、会社の資格取得補助も出る資格で、仕事に直接関係は無いのですが、全く関係が無いというわけでも無いという位置付けの資格だったためです。
仕事は不動産開発で、電気工事自ら行うこととは直接関係はありませんが、土日にTACのWeb講義中心に勉強を行いました。過去の他の資格取得も含め、習慣として身についているので、スケジュール感さえ間違えなければ、両立は可能と思われました。
【学科】TACの教材として配布されたWebの過去問集等で対策を行い、問題ありませんでした。
【技能】第一種電気工事士は、第二種電気工事士と異なるタイプのケーブルがいくつか出てきます。候補問題は10題と二種の13題からは減り、時間も少し長くなりますが、特殊な電線の対処に結構手間を取られるので、時間があまる訳ではありません。また、二種同様、本番でどの問題が出題されるかは運次第なので、全ての問題に対処できるようにしないといけないのは同様です。練習用の電線代の値段も高いので、練習を3周しようとすると、それなりの費用もかかります。
第二種は他社講座での受験でしたが、TACの第一種電気工事施工座は、学科・技能含め、内容・料金的にもオススメだと思います(候補問題全てに対処した練習用電線1回分も含まれています)。特に技能試験の特殊な電線への対処方法は、YouTubeの他社説明とは少し異なる方法で、ここでしか聞けない内容だと思われます。また、本番でTACの想定した候補問題の変形版がそのまま出題されたり、さすが大手の想定力だと思われました。
技能試験は、様々な電線にどのように正確に素早く対処するかというのがポイントになります。TACのWeb講義以外に、YouTubeで配信されている各種講座も参考にしましたが、三原講師のやり方が、特別な道具もいらず、きちんと練習をして出来るようになれば効率的だと思われました。
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