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  • DCプランナーとは?

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DCプランナーの「DC」とは「確定拠出年金」のことですが、DCプランナーは確定拠出年金だけに詳しい専門家ではありません。年金制度全般にわたる専門的な知識に加え、投資やライフプランに関する知識までを併せもつ、公共性と専門性を兼ね備えた、企業年金総合プランナーです。

年金・退職金と投資教育
に関する知識を身に付ける

DCプランナーは年金教育の専門家として、年金制度全般にわたる正しい知識を普及・啓発する役割を担うとともに、新しい年金制度を適切に運営・管理する実務家として、法令を遵守し、加入者保護の視点から説明責任や受託者責任を果たす、といった役割が期待されています。

DCプランナー試験ガイド

DCプランナー認定制度は、確定拠出年金制度に関する一定水準以上の知識を有する指導者、担当者を育成し、確定拠出年金制度の円滑な普及に資することを目的として「日本商工会議所」と「社団法人金融財政事情研究会」が共同でスタートした資格です。 銀行、証券会社、保険会社等にお勤めの方、企業経営者、福利厚生担当者、または社会保険労務士、税理士、FP(ファイナンシャル・プランナー)取得者のダブルライセンスとして最適な資格といえます。

資格の登録(任意)

日本商工会議所では、確定拠出年金制度をはじめとする年金・退職金制度の専門家の育成を目的に、1級または2級DCプランナー認定試験の合格者のうち、資格の登録申請を行った方を「1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)」または「2級DCプランナー(企業年金総合プランナー)」として登録しています。
資格の登録申請(資格登録料11,000円(税込))は 合格発表後90日目までに行う必要があり、資格の有効期間は2年間ですが、更新要件(「資格更新通信教育講座」の受講・修了)を満たすことにより、資格の更新ができます。

※2021年6月現在の情報です。必ずご自身で日本商工会議所のホームページ等をご確認ください。

資格更新制度

資格の更新を希望する場合は、資格の有効期限の前年9月から開講する資格更新通信教育講座を受講し、修了することが必要です。受講修了後は登録更新料(11,000円(税込))を指定の金融機関にお振込みいただき、資格更新申請書等を提出することにより資格の更新の手続は完了します。
更新手続を行わないと、登録資格が失効します。この場合、名刺や履歴書に資格名(1級または2級DCプランナー)が記載できなくなりますのでご注意ください。ただし、2級試験の場合、1級の受験資格は失いません。

※2021年6月現在の情報です。必ずご自身で日本商工会議所のホームページ等をご確認ください。

試験ガイド

DCプランナー1級および2級は、これまではそれぞれ年1回、PBT方式による試験(=一般社団法人金融財政事情研究会が指定する受験日時・受験会場で、マークシートまたは記述式で全国一斉に実施する試験)を実施しておりましたが、受験者の利便性向上と受験機会の拡大のため、2021年度以降はCBT方式による試験(=パソコンやスマートフォン、タブレット等から受験日時・テストセンターをご予約いただき、テストセンターでパソコンを使用して受験する試験)で実施することとなりました。(一般社団法人 金融財政事情研究会のホームページより)
詳しくは一般社団法人 金融財政事情研究会のホームページをご覧ください。

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