会計・経営・労務 関係

財務報告実務検定

上場会社の財務報告を担うプロフェッショナル!金融商品取引法、会社法、証券取引所の適時開示の3つのディスクロージャー制度を網羅します

新着情報

財務報告実務の魅力は?

  • 財務報告に対する
    社会的ニーズが増大


    会計基準や財務報告に関連する法令や上場規則は、毎年のように改正されます。2014~2015年は、改正会社法の施行や、スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの適用により、投資家と企業との建設的な対話がこれまで以上に重視されるようになってきました。

  • 企業の財務報告に
    必要不可欠な人材になる!


    金商法・会社法・証券取引所の適時開示の3つのディスクロージャー制度から求められる財務報告書類はたいへん複雑で、経理部門だけでなく、総務・経営企画・IR等、各部門からの情報を適切に使いこなす必要があります。財務報告実務検定は、企業の財務報告部門のリーダーを育成します。

  • 実力を客観的に示せて
    転職しやすい!


    本試験はCBT試験で、多数の実務的問題からランダムに出題される択一式100問、計算問題9問(小問3問×3)があなたの財務報告の実力を客観的に判定。会計士試験合格者でも400点程度なのに対し、実務に習熟した方は900点以上など、実務能力がはっきり示され転職しやすいといえます。

財務報告実務者検定試験に合格するための
攻略のポイントをご紹介!

攻略ポイント

有価証券報告書との対比
でマスターする!

本試験の出題内容も、有価証券報告書(以下、有報)が約50%を占めていますし、学習のうえでも有報との対比で各種の財務報告書類をマスターするのが効率的です。例えば、年度決算では、有報と決算短信、有報と招集通知で対比できますし、四半期決算では有報と四半期報告書、決算短信と四半期決算短信といった対比が重要です。一見、膨大な内容でも、このように整理すれば、短時間で飛躍的に理解が高まります。

財務報告実務検定試験に
合格するための
合格メソッドをご紹介!

POINT1

徹底した問題演習で本試験突破力を養成!

財務報告実務検定本試験創設当初より、TACが徹底サポート。
連結実務演習編及び開示様式理解編とも豊富な問題量の演習を行い、本試験を突破する実力を養成します。繰り返し問題を解けば、本試験への対応力のみならず、ディスクロージャー制度の背後にある会社法や金商法といった法令への理解も深まります。また、解説する講師も実力派。ツボを押さえて分かりやすく講義しています。

ムダのない教材とカリキュラムで財務報告の実力アップ!

苦手だったあの論点はオプション「有報計算対策」で完璧マスター!

開示実務で忙しい方は、いくつもの教材を見ていられません。日本IPO実務検定協会編の公式テキスト・公式問題集をメイン教材に据え、TACオリジナルの本試験模擬問題集で補強します。ムダのない教材とカリキュラムで公式教材を徹底的に攻略します。また、開示実務上、苦手な部分は必ずあるもの。これを機に、苦手を克服しようという方のための「有報計算対策」コースをご用意。完璧マスターを目指しましょう!

充実の公式教材
公式テキストは解説編とひな型&チェックリスト編の2分冊。主要なディスクロージャー実務を網羅します。公式問題集は本試験の練習に最適です。

スマホ対応のWeb通信講座
通信講座主体の本講座では、スマートフォン・タブレット端末に対応したWeb講座をご用意。TACの講座を持ち歩き、スキマ時間を有効活用できます!

「有報計算対策」で苦手を克服
「計算問題対策問題集」を用いて有報の「経理の状況」を中心に、定性的情報とのつながりや他の開示書類もわかりやすく解説しています。

この合格メソッドを用いて、
短期合格を目指そう!

TACでは、この合格メソッドにより毎年多くの合格者を輩出しています。
TACでは、「合格すること」を第一に考え、合格メソッドやカリキュラムを作成しています。ぜひ、ご活用ください。

開講コース一覧

本科生コース


連結実務演習編コース

連結実務演習編に合格することを目的とした講義&演習コース

連結決算を締めるまでの連結実務とその後に行う有価証券報告書等の開示に関する一連の流れを学習します。 すでに、企業の開示関連部門で働く方は、実務で身につけた知識を体系的に整理することができます。


開示様式理解編コース

決算の合間に一気に学習できるコンパクトな内容

財務報告実務担当者は、本決算および四半期決算ごとに繁閑のサイクルがあります。そこで、財務報告実務検定公式テキストの膨大な内容をコンパクトな講義にまとめ、わずか10回の講義で高得点を狙うコンテンツにしました。

単科生コース


有価証券報告書計算
対策コース

有価証券報告書をきちんと作れるようになりたい方に。

有価証券報告書の「経理の状況」を中心に、財務諸表や各会計基準に基づく注記をマスターしていきます。苦手な会計基準や注記がある方で、一度きちんとマスターしたいと思っている方に絶対おススメです!

TACの選べる学習スタイル
ご紹介します!

TACでは、無理なく学習していただけるように、利便性の高い学習メディアを豊富にご用意しています。
ご自身のライフスタイルに合わせて、受講方法をお選びいただけます。

通って学ぶ(通学メディア)

全国にあるTACの学校に通って受講するスタイルです。集中できる環境で学習をされたい方にオススメです。

見て学ぶ・聴いて学ぶ(通信メディア)

自宅や外出先でTACの講義が受講できるスタイルです。通学受講が難しい方、マイペースで学習されたい方にオススメです。

よくあるご質問

日商簿記2級合格済みですが、財務報告実務検定にチャレンジするには、どこがポイントになるでしょうか。

財務諸表の基本的な構造はご理解いただけています。大きく次の3点にご留意ください。
① 金融商品取引法、会社法に基づく財務報告書類では、株式会社の機関設計(株主総会・取締役会・監査役会/監査委員会など)に応じた開示が要求されますので、会社法のうち、とくに機関設計や株式などを中心に学習されるとよいでしょう。
② 監査(会計監査人監査、監査役監査、内部監査)や内部統制についても、初めて学習されることになると思います。
③ 有価証券報告書等で注記が要求されている各種会計基準についての理解はあったほうがよいですが、本試験では各会計基準そのものが出題されるわけではありませんので、学習を進めながら、余裕があれば各会計基準の原文にあたるのがよいでしょう。実務でどうしても必要であれば、新日本有限責任監査法人の現役公認会計士の先生が講義してくれる「有価証券報告書計算対策」コースがお勧めです。

  • 新着情報

財務報告実務検定への第一歩はココからスタート!

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