弁理士

資格の学校TAC弁理士TACの弁理士講座が選ばれる理由講師が違う!

プロフェッショナル講師陣

TAC弁理士講座の講師陣

伊與田 幸穂 講師 関東
伊與田 幸穂講師 近年の合格率は一頃よりも高く、受かり易くなったと言えます。しかし、合格に必要な知識は幅広く、年間計画をもって勉強していかないと合格は容易ではありません。また、一次試験はマークシート、二次試験は論文記述、三次試驗は口述という異なる形式であり、効率良い試験対策が求められます。私の講義では、知識のインプットとアウトプットのみならず、知識を整理して、いずれの試験でも受験中に自分なりの妥当性のある答えを導き出せる実力をつけて早期の最終合格を目指します。毎週の講義受講後にはその都度の復習を行うことがとても重要ですので、ある程度の勉強時間が必要になります。一週間当たりの勉強時間としては、二十時間が一つの目安です。ますます重要になる知的財産権のスペシャリストを目指してTACで弁理士試驗の勉強を始めてください。
【profile】
大分大学工学部卒業。1995年弁理士試験に合格、同年に弁理士登録。メーカーでの設計業務を経て現在は特許事務所勤務。1996年よりTAC(Wセミナー)にて受験指導を開始、教材作成や答案添削、論文ゼミ、各種講座を担当し、TAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。静岡県出身。
加曽利 正典 講師 関東
加曽利 正典講師 知的財産の分野では、学習すべきことがたくさんあります。しかし、弁理士試験においては、知的財産の分野全ての理解が要求されるわけではありません。したがって、広い知的財産の分野から、弁理士試験で問われる事項をいかに効率よく学習し、その理解を定着させるかがポイントになります。
講義では、結果よりも結論を導いた過程を重視し、問題を解いていく過程でどこに問題があったか、問題があった場合、どのようなことを意識すれば弱点を解消できるかと、といった講義以外の場で各個人が学習を進めていく際の「気付き」を与えることを意識した講義を行います。
弁理士試験に限りませんが、最後は、努力を惜しまない方に勝利の女神はほほ笑みます。勝利の女神をいち早く微笑ませるため、一緒に頑張っていきましょう!
【profile】
大学卒業後大手電機メーカーに就職し、SEとしてシステム開発を担当。SE時代から弁理士試験の勉強を始める。 2007年特許事務所に転職し、現在に至る。2008年弁理士試験合格。同年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。体育会系出身だが、意外と涙もろい。
上西 浩史 講師 関東
上西 浩史講師 弁理士試験合格に不可欠な事は、ただ1つ! 「条文をマスターする」ことです。 ただし、「条文をマスターする」ことは、単に条文集やテキスト等に書かれている知識を読んで理解することではありません。本当に必要なのは、「その知識を使いこなす力」です。そして、知識を使いこなすためには、その訓練(アウトプット)を繰り返すことも必要ですが、「知識を頭に残しておく」事が重要です。私の講義では、学んだ知識が記憶として残るように、分かりやすく丁寧に解説していきます。弁理士試験の勉強を始められている方、まだこれからの方、ぜひ一度、私の講義を覗いてみてください。
今よりも上の自分を目指されている方、一緒に、「弁理士試験合格」を勝ち取りましょう。
【profile】
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。2006年弁理士試験合格、同年弁理士登録。現在は都内某特許事務所に勤務する傍ら、TAC弁理士講座専任講師として活躍する。主な担当講座は、短答横断講義、口述試験対策講座であり、特に、口述試験対策講座の講師として定評がある。
岸尾 正博 講師 関東
岸尾 正博講師 弁理士試験に最終合格するためには「合格まで勉強し続けること」、「勉強中に疑問が生じた場合にはその都度助けを求めること」の2点が重要です。「勉強し続ける」と言っても自己流の勉強法にこだわるのではなく、本試験で得点を取るための勉強をすることが求められます。また、「助けを求める」場合には弁理士試験対策を知り尽くした講師陣のアドバイスに耳を傾けるのが最も効果的です。私が担当する講義では、本試験で合格点を取ることに照準を合わせた実戦的な知識と受験テクニックとを教授します。さらに、受験生一人ひとりの生活環境や受験年数を踏まえた効率的な学習方法を提案することも重視しています。TACにはあなたが弁理士試験に最終合格するまでサポートする体制が整っています。一緒に合格を目指して受験勉強のスタートを切りましょう。
【profile】
弁理士・1級知的財産管理技能士(特許専門業務・コンテンツ専門業務)。2010年弁理士試験合格。弁理士実務修習(第3期)修了を経て、2011年4月弁理士登録。2011年よりTAC弁理士講座専任講師。
五丁 龍志 講師 関東
五丁 龍志講師 教員免許を持ちつつ、弁理士試験対策のみならずエンジニア教育も広く手がけていて、「教育・学習理論」と「膨大数の受講生指導で培った長年の経験」に裏付けられた講義を行います。
講義は
(1)インプットされた知識はアウトプットによって理解度が格段 に上がる。
(2)予習は不要。復習のみに集中。
(3)決してやめない、決してあきらめない。
の原則に基づいてテンポ良く講義を進めていきます。
弁理士試験へのメリハリを付けつつ、知っていることを全て受講生に伝える講義は、ボリューム、中身の濃さ、知識の定着度が違います。
【profile】
早稲田大学教育学部、同大学大学院理工学研究科物理及応用物理学専攻修了。製薬会社知的財産部勤務中の2001年弁理士試験合格。大手商社社内ベンチャーを経て、ナノテクベンチャーを設立、経営。2008年、エンジニア教育を手がける会社を設立、経営。 2002年よりTAC(Wセミナー)弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
小松 純 講師 関東
小松 純講師 ご存知のように世界の政治・経済はますます混迷を深めています。政府や会社をあてにせず、ある程度、自分の人生は自分で守っていく必要があります。弁理士は一生使える国家資格です。資格は大きな資産となります。そして、次の3つを意識すれば、誰でも資格を得ることができるのです。
(1)試験に受かりたいというモチベーションを維持する。
(2)法律に関する知識と、その知識の使い方。
(3)ハードな試験勉強に耐え抜く健全な身体。
すなわち、『心・技・体』の3つを揃えれば、誰でも試験に受かります。決して難しいことではありません。私は受講生の皆様に、合格に必要なノウハウのみならず、知的財産法を通して21世紀を生き抜くヒントを伝授したいと思っています。
【profile】
2000年弁理士登録。現在は特許事務所を経営。2001年より弁理士講座を担当。TAC(Wセミナー)弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
酒井 俊之 講師 関東
酒井 俊之講師 弁理士試験に合格するには、基本となる法律事項を正しく理解し、使いこなせることが必要です。私の講義では、まず基本となる法律事項を正しく理解していただくことを原点にしています。皆さんがつまずいたときにはその都度原点に立ち返り、正しい法適用を再考していきます。このような基本となる法律事項の理解は、勉強の初期段階で習得する事項ですが、これを正しく使いこなすためにはトレーニングが必要です。そのため、講義の中では法適用のプロセスを丁寧に解説します。受講生の皆さんが一日も早く合格できるよう、原点から最終合格まで一緒に頑張りましょう。
そして、合格した後、弁理士として依頼者から信頼され、知財のフィールドで十分に活躍できるように、必要な知財マインドを今から養っていきましょう。
【profile】
福島県出身。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒。慶應義塾大学大学院基礎理工学専攻修士課程修了。2003年弁理士試験合格。2004年弁理士登録。同年、創成国際特許事務所入所。2008年、福島事務所開設にあたり所長に就任。地方公共団体や新聞社主催の各種セミナーの講師として活躍。
菅沼 和弘 講師 関東
菅沼 和弘講師 弁理士試験は航海です!しかし、弁理士試験では、新大陸発見は不要であり、既知の目的地(=合格)への到達だけが求められています。したがって、方向さえ間違わなければ必ず目的地に到達できます。ただし、方向を定めずに、好き勝手に自己流で航海すると目的地とは別の地に行ってしまいます。また、目的地に近付けば必ず陸地が見えてきますが、この陸地が見えるまでは周囲一面海だらけです。つまり、受験期間中は、たとえ方向が正しくとも周囲一面海だらけのため、目的地に近付いているのか否かわからないものです。そこで必要になるのは絶対に目的地に到達したいという強い意志と諦めない継続力です。船を漕ぐのは受講生の皆さんですが、その方向を見失わないように先導するナビゲーターとして私たち講師とTACがいます。皆さん、目的地を目指して一緒に航海しましょう!
【profile】
1994年、早稲田大学理工学部電気工学科卒業後、住友金属工業株式会社入社。2001年、特許事務所に転職し実務を学ぶ。2007年、弁理士登録後、TAC(Wセミナー)弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
染野 健 講師 関東
染野 健講師 弁理士試験は最終合格率が毎年10%を割る難関試験です。では、どこにその難しさがあるのでしょうか?
それは、多くの受験生がこなせる事を全てこなせるようにしなければならないということです。言い換えると、ほとんどの受験生ができない事はできなくても合格はできるということです。例えば、受験生の多くが知っている論点が100個あればその100個の論点は全て知っていなければなりません。しかし、ほとんどの受験生が理解していない論点については、これが仮に試験で出題されて解答できなくても合否に影響はありません。したがって、合格をするには、常に受験生の多数派につく必要があるのです。
私の講義では、受験生の多数派につくために必要な知識を抽出し、それを受験生が理解しやすいように噛み砕いて提供してまいります。合格を勝ち取って下さい。
【profile】
2008年弁理士試験合格。現在に至る。2009年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
濱野 葉子 講師 関東
濱野 葉子講師 弁理士試験に合格するためには、「『今年』絶対に合格する」という強い信念と根性が必要です。「今年は無理」と思ってしまったら絶対に受かりません。まずは、「絶対に合格する」という信念を持って下さい。そして、「最後まで諦めない」という根性で、講義についてきて下さい。
私の講義では、条文を愛読書とします。なぜならば、短期合格のキーは、短答試験対策をしっかり行うことであり、そのためには、条文の徹底的な理解が必須だからです。条文の理解力を身に付けて、まずは短答試験を突破し、その勢いで論文試験、口述試験まで最終合格することを目指しましょう。また、短期合格するためには、勉強スケジュールの立て方も重要です。試験勉強の内容についてはもちろんのこと、効率的な勉強スケジュールについても、お話していきたいと思います。
【profile】
修士課程終了後、食品会社に研究職として入社。結婚・出産後、育児のために専業主婦に。その後、特許調査会社にて在宅勤務し、弁理士試験を目指す。2009年弁理士試験合格後、2010年弁理士登録。現在は特許事務所勤務。2010年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
湯浅 竜 講師 関東
湯浅 竜講師 試験勉強は「道」に例えられることが多いですが、弁理士試験もまた同様です。受験生は「合格」という最終目的地を目指し、日々の学習に励みます。しかし、合格までの道を進むことは簡単な事ではありません。正しい道を進んでいるつもりでも、実は大きく遠回りする道を選んでしまっている場合もあります。正しい順路から足を踏み外してしまっては、「合格」という最終目的地には到達できません。
私の講義の目的は、皆様に「正しい順路とは何か」を伝えることです。合格に必要な事項にのみ的を絞った講義を行い、「正しく」しかも「最短」の順路は何なのか、皆様にお伝えいたします。正しい順路が分かれば、あとは全速力で駆け抜けるだけです。ともに、最終合格を勝ち取りましょう!
【profile】
2009年弁理士試験合格。2011年弁理士登録。論文講座(必須科目、選択科目)を主に担当。選択科目の著作権法では、従来まで体系化されていなかった、著作権法論文の書き方を「1+9パターン」にパターン化し、既存の学習方法に比べはるかに効率の良い学習方法を確立。「試験合格」を最優先に考える講義を実践。
横内 謙二 講師 関東
横内 謙二講師 (1)受験生の多くは、企業や特許事務所で働きながら、勉強をしています。その中で、勉強時間を捻出していくことは、非常に重要です。そして、受験勉強には質も量も要求されますが、質の高い勉強をするには、最初に、勉強量を稼がないとなかなか質の高い勉強に到達することが出来ません。
(2)弁理士試験の基本は条文解釈であり、初級者から中級者へランクアップする鍵になります。講義では、条文を正しく理解してもらうとともに、そこにさらに肉付けすることにより、受験生を質の高い勉強へ早く誘導していくことを心がけています。
(3)勉強開始時に法律の素養をすでに身につけている受験生は少ないです。受験勉強を通して、法律学の基礎を身に付け、法律を論理的に考えられるよう、心がけて下さい。それが弁理士試験突破の近道であり、かつ、弁理士(プロ)のキャリア構築に当然要求されています。
【profile】
東京大学工学部物理工学科卒・修士修了、UCLA物理学科Ph.D.コース卒。物理学博士(Ph.D.)。2008年弁理士試験合格、2009年弁理士登録。現在は特許事務所勤務。2009年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
青山 秀夫 講師 東海
青山 秀夫講師 短期合格できるか否かは、自分の能力・環境を活かした勉強ができているか否かにかかっていると思います。少なくとも勤務後に勉強時間が確保できれば、記憶力が衰えた受験生でも十分に短期合格のチャンスがあると思います。そうとすれば、ほとんど全ての受験生に短期合格のチャンスがありますよね。一日が24時間であることは全ての受験生に共通です。受験目的を明確にして高いモチベーションを維持することにより、この24時間が最大限に活かせます。例えば、寝ている間にも条文をヒアリングしてください。嫌なことが頭を過るときには、ヒアリングしているうちにすぐに深い眠りにつけます。逆に、目が冴えるときには、体を休めながらもしっかり条文が勉強できます。机に向かっては、机に向かってしかできない書き込みをしてください。「継続は力なり」、必ず合格できます。がんばりましょう。
【profile】
建築学科卒業の一級建築士・弁理士です。勤務していた企業・地方公務員では知財には全く関係ない人生を送ってきました。人生の終盤を前にして、別なクリエイティブな仕事がしたいと思い立ち、弁理士を志し、幸い一回の受験で合格しました。そのノウハウを受験生に伝えるべく、講師をしています。
北川 英陸 講師 東海
北川 英陸講師 弁理士試験においては、「試験に必要な知識」が求められます。その代表例が「条文の要件」の暗記であり、「審査基準」の正確な再現です。単純記憶を嫌がるのではなく、条文の名詞を登場人物として捉え、条文をまたいで登場人物の性質を把握し理解を深めていきましょう。試験への適応という意味では「問題を出す側が何を考えているのか」を考える癖をつけてください。条文に隠されている論点を知ること、更に進んで「出題者が論点をどう解釈しているか」を答案に反映できることが大切です。マークや記述によってしか、受験生と採点者はコミュニケーションをとることができません。単に知識があるということだけでは突破が難しく、相手との意思疎通の能力が試されます。また、自分に足りない能力を探し当てられて切られる試験ですが、根気良く頑張りましょう。
【profile】
静岡大学大学院農学研究科応用生物化学専攻修了。修了後、北川国際特許事務所勤務(現在に至る)。2008年度弁理士試験合格。2009年度弁理士登録。昨年度より名古屋校で短答試験対策答練の講座を担当。
廣田 昭博 講師 東海
廣田 昭博講師 試験に合格するには、身につけた知識を試験に対応できるようにすることが必要です。そのため、短答式試験でも論文式試験でも共通していえることは、過去問の検討を十分に行うことが重要であるということです。基礎講義ではテキストを使った法律の理解を中心に講義を行っていきますが、試験問題が解けるようになるにはそれだけで十分とはいえません。条文が分かったということと問題が解けることとの間にギャップが存在するからです。そこで基礎講義では、短答式試験に則した到達度テストを行い、これによって、身につけた知識で試験問題を解けるようにし、あるいは問題が解けるように知識を補充していきます。このような試験に則した勉強は論文式試験の勉強にも当てはまることです。そのため講義では、常に試験を意識し、皆さんが合格により近づけるための内容を提供していきます。
【profile】
名城大学理工学部機械工学科卒業。2002年に弁理士試験合格し、同年に弁理士登録。光学機器メーカー勤務を経て特許事務所へ転職。弁理士試験には特許事務所に転職した後に合格。現在は同事務所のパートナー。2006年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
植田 吉伸 講師 関西
植田 吉伸講師 弁理士試験では、問題に対し、ポイントを抑えた解答ができるか否かが重要となります。すなわち、短答・論文・口述ともに、題意を把握する力を求められます。 したがって、講義では、単に、法律の知識の伝授にとどまらず、題意把握力を養成することを目的の1つとしています。
論文・口述では、試験委員が何を答えさせたいかということを常に意識し、問われた事に対して、正確かつ簡潔に解答することを習慣づけましょう。
これに対し、短答では、簡潔に解答する事は求められませんが、ひっかけ問題等にも確実に対応し、正確な解答ができるよう
試験委員の出題意図を掴む練習を普段より心がけましょう。
【profile】
2006年弁理士試験合格後、2007年弁理士登録。電器メーカー勤務を経て、現在は特許事務所勤務。現在に至る。2011年よりTAC弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
垣木 晴彦 講師 関西
垣木 晴彦講師 弁理士試験に合格するためには、少なくとも、要件及び効果からなる法律としての枠組みの理解、各条文又は制度に関する趣旨の理解・暗記、論文試験に対する答案作成のトレーニング及び絶え間ない努力が必要となります。また、私の経験から言っても、独力では試験合格に直結しない無駄な努力をしてしまい、合格までに時間がかかってしまうことも多いように思われます。私の講義・解説では、論文試験をできるだけ短期間で突破できるように、いろいろな論文答案作成上のポイントをご説明したいと思います。また、受験生の永遠の課題である「題意把握」、すなわち問題文の読み方に重点を置いて講義・解説をして行ければと思っております。短期合格を目指して一緒にがんばりましょう。
【profile】
2003年弁理士試験合格後、弁理士登録。特許事務所での約19年間の勤務を経て、2006年にアルカディア知財事務所を設立。現在に至る。2008年よりTAC(Wセミナー)弁理士講座専任講師として教壇に立つ。
高木 秀文 講師 関西
高木 秀文講師 弁理士試験は難関と呼ばれ、その出題範囲は膨大であり、どれだけ勉強しても尽きることはありません。しかし、「合格」を目標とした場合に必要な知識は有限であり、必要な知識だけをいかに効率良く学習するかが、短期合格のポイントとなります。
私の講義では、合格のために必要な知識の整理と理解を第一の目標として解説を行うとともに、理解や暗記のコツも併せてお伝えしていきます。
また、効率良く弁理士試験の勉強を進めるには、自分に最適な勉強方法・勉強内容を見極めることも重要です。受験生の皆様には、勉強を始める前にご自身にとって最適な学習計画を立てて頂いて、短期合格を目指して頂きたいと思います。
【profile】
熊本大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了。機械メーカーで2年間研究開発業務を経験した後、特許事務所に勤務。現在に至る。2010年度弁理士試験合格後、2011年弁理士登録。
堀 喜代造 講師 関西
堀 喜代造講師 弁理士試験には、特許・実用新案・意匠・商標の四法を法体系全体で理解し、活用できる能力が求められます。そのためには、これらの法律の本質を理解し、条文を確実に記憶する必要があります。
しかし、闇雲に条文を覚えようとする勉強方法は時間が膨大にかかり、非効率です。弁理士試験の受験生は仕事や学業と両立させながら受験勉強をしている方が多いため、限られた時間の中で最大の効果を得るための方法で勉強することが重要となります。
私の授業では、短期で短答・論文・口述の各試験を突破するために、相互の条文を法体系全体の中で「関連付け」をして理解・記憶することにより、少ない労力で条文の正確な知識が定着する技術をお伝えしていきます。加えて、弁理士試験における各科目・試験範囲の重要度に応じて、メリハリの利いた授業を行います。
【profile】
1998年神戸大学工学部を卒業。
2006年特許事務所に転職し、勉強を開始する。2009年弁理士試験合格、2010年弁理士登録。
現在は主に機械系発明の出願及び中間処理の業務を行っている。2010年よりTAC弁理士講座専任講師として基本講義及び短答・論文・口述の各対策講義を担当。
松岡 浩行 講師 関西
松岡 浩行講師 弁理士試験を突破するためには、非常に多くのことを覚えなければなりません。
特に条文を中心に覚える必要があるのですが、条文をしっかりと「理解して」身に付けるのは大変です。条文を片っ端から覚えていたのでは頭が混乱して、なかなか覚えることができません。
膨大な知識を身につけるコツは「繋がり」を持って覚えることです。
私の講義では、特に出題頻度が高く重要な条文を網羅的に解説し、なぜそのような条文が出来たのか、また、他法との関係などをポイントを的確に抑えて丁寧に解説していきます。
条文の理解が深まれば、自然と判例の理解も深まります。
さらに「繋がり」を持ってしっかりと理解した内容は、頭の中に定着しやすくなります!
私と一緒に弁理士試験の早期合格を目指しましょう!
【profile】
工学系大学院卒業後、大手電機メーカーで研究開発職に5年従事し、大手電子部品メーカーへ転職。2009年弁理士試験に合格し、現在は、同企業内で知財戦略立案業務、出願業務、研究開発業務に従事。企業で培われたプレゼンテーション能力を活かし、2010年よりTAC弁理士講座専任講師となる。
丸山 佳彦 講師 関西
丸山 佳彦講師 弁理士試験には短答・論文・口述と3つの試験がありますが、特に近年は、すべての試験で基礎的な内容が問われる傾向にあります。また同じ弁理士試験と言えども、3つはそれぞれに知識の問われ方が異なるため、各試験の特徴に合わせた対策も必要となってきます。
私の講義では、まず学習内容の理解・整理・定着を図り、正確な知識を確実に身につけることを目指します。また各試験対策として、問われている内容をしっかり理解することで、適切な解答ができるようにしていきます。
試験勉強をするにあたり、学習範囲を広げて知識を増やすことが重要だと思われがちですが、まずしっかりと基礎力を高めることを意識し、その上で各試験態様に応じた対策を講じることが、合格への近道だと私は考えています。
共にがんばり、合格しましょう。
【profile】
関西大学工学部卒業。2010年弁理士試験合格後、2011年弁理士登録。メーカー勤務を経て、現在は特許事務所勤務。現在に致る。2011年よりTAC弁理士講座専任講師としてゼミを中心に担当。

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