試験概要

  • 理系公務員(技術職)とは?

  • 試験情報

土木、建築、機械、化学、電気・電子・情報など、特定分野の専門家として採用される技術系公務員。その役割は、専門知識を活かして暮らしやすい社会を作ることです。交通網や通信ネットワークの整備、災害に強い都市計画、再生可能エネルギーの開発など、多彩な分野で私たちの生活を支えています。

理系公務員(技術職)の
魅力とは?

  • プロフェッショナル集団
    としての存在感

    その役割は、専門知識を活かして暮らしやすい社会を作ることです。交通網や通信ネットワークの整備、災害に強い都市計画、再生可能エネルギーの開発など、多彩な分野で私たちの生活を支えています。

  • 充実した勤務環境と安定感

    公務員は身分が強力に保証されており、長期的視点に立ってじっくりと職務にあたることができます。また、収入も安定していて、民間企業と比較しても高水準にあります。ワークライフバランスに関する取り組みも積極的です。

  • 技術者でありながら、
    究極のサービス業

    利益や採算にとらわれず、市民にとって必要なものをつくることできるのが「技術者でありながら、究極のサービス業」と呼ばれる所以です。「市民の要請に応える」というそのやりがいは、非常に大きなものです。

  • 地域密着の施策から
    広域プロジェクトまで

    技術系公務員と民間企業の技術者の違いとして、職務の広さが挙げられます。公園の整備や学校の改築など、地域密着型の施策もあれば、複数の専門職が連携して街の開発を行う、大規模プロジェクトも存在します。

国か地方か。活躍の場は
自分で選べる

技術系公務員は、国土交通省や警察庁などの国家機関に勤務する「国家公務員」と、都道府県庁や市役所などに勤務する「地方公務員」に分かれます。国では情報通信技術の基準づくりや環境保全に関する政策の推進など、全国的な施策に携わる一方、地方自治体では、学校や病院の整備、公共施設の維持管理など、市民との協働でまちづくりを進めます。

国か地方か。活躍の場は自分で選べる

技術系公務員は、国土交通省や警察庁などの国家機関に勤務する「国家公務員」と、
都道府県庁や市役所などに勤務する「地方公務員」に分かれます。

国家一般職

~環境・通信・交通、防災あらゆる分野で国を支える~
国家公務員の技術系職員は、中央省庁やその出先機関に勤務し、主に研究官と行政官の2つの道があります。研究官は各省庁の研究所で技術開発や調整業務にあたり、行政官は専門知識を活かし、中央省庁での政策立案や、地方機関での政策執行を担います。

労働基準監督官(B理工系)

~専門知識を活かし労働者の権利を守る~
労働基準監督官は、全国の労働基準監督署や労働局に勤務する厚生労働省の職員です。法律に基づいて、あらゆる種類の事業場に立ち入り、労働関連法令の遵守と労働条件の向上を図っています。採用試験はA(法文系)とB(理工系)に分かれていますが、採用後の職務に大きな区別はありません。

国立大学法人等

~キャンパスの維持管理と研究の技術的サポート~
国立大学法人の技術系職員は、大学内において教育・研究現場の支援業務を担います。事務部門では、キャンパスのマスタープランの作成や、施設の新築、耐震改修等の計画、工事の発注、監督などに従事します。一方、研究部門では、専門分野に応じた研究や、学生の実験・実習に対する指導を行います。

都道府県

~インフラ整備や産業振興を通じ、都市の発展を支援~
都道府県の技術系職員は、主に上下水道事業や河川の整備といった広域におよぶインフラの整備などを通じて、都市の基盤づくりを担っています。また、自治体の安定成長と発展を支援するための産業振興や、企業への技術指導、国や市町村との連絡調整などもその役割となります。

市町村・特別区(東京23区)

~市民の目線で快適な生活空間をつくる~
市役所や東京特別区などの基礎的自治体に勤務する技術系職員は、公共施設の維持管理、公園の保全、ゴミ処理など、基礎的行政サービスを提供するための職務を担います。住人にいちばん近い場所できめ細かくニーズに応え、快適な生活空間を創造することが役割となります。

専攻を活かせる多彩な職種

意外と知られていない技術系公務員の仕事ですが、実は国や自治体において、各分野の専門技術者として、または政策立案を技術的観点から支えるスタッフとして、多彩な場面で活躍しています。理系公務員(技術職)の仕事は、本当に多種多彩です。きっと魅力的な仕事が見つかりますよ。

大学の専攻を活かせる多彩な職種

土木職の仕事とは

国土交通省 地方整備局

「河川・道路・港湾・空港・公園など、全国で社会資本整備を進める」
地方整備局は、全国で社会資本の整備を進める国土交通省の地方機関です。高速道路をはじめとする交通ネットワークの整備や、津波に備えるための堤防の管理、また貿易と観光分野の国際競争力を強化するための空港の整備などを行います。土木職は、技術的な見地から各事業を調査・計画し、工事施工、維持管理まで総合的なマネジメントを行います。

東京都 建設局

「交通渋滞を解消し、国際競争力の向上を図る」
東京都建設局は、災害に強く、快適で住みよい都市づくりに取り組む東京都の組織です。土木職は、道路・河川・公園の整備、市街地の再開発、都市計画など幅広い事業に携わります。例えば、道路の整備事業では、首都圏三環状道路の整備などを通じ、東京の最大の弱点である慢性的な交通渋滞の解消を目指しています。

電気・電子・情報職の仕事とは

警察庁

「IT犯罪やサイバーテロ対策を担う情報通信システムのエキスパート」
警察庁の技術系職員は、犯罪捜査の支援や警察のコンピュータネットワークの整備などを担います。犯罪に使用されたコンピュータや携帯電話の情報抽出・解析をはじめ、捜索現場等における技術支援、サイバー攻撃に備えたインフラ事業者に対するセキュリティ指導など、その活動の場は多彩です。また、110番通報システムなどの警察の情報通信システムの構築・運用にも携わります。

特別区 営繕課

「電気技術のプロとして、区内の公共施設の安全を守る」
特別区の電気職は、電気技術のプロとして、区内の公共施設の安全を守ることが職務です。公共施設の電気設備の維持管理や、電波障害の対応、清掃工場の電気設備の設計・工事などに携わります。また、学校や福祉施設のメンテナンスを計画的に実施するための調査や施設の職員に対する保全指導も行なっています。

建築職の仕事とは

国土交通省 本省

「建築の技術基準の策定を通じ、日本の建築水準向上に貢献する」
国土交通省では、官公庁の施設に適用される耐震性能、環境性能、バリアフリー性能の作成を進めています。建築職はこれらの技術基準を作って、国土交通省が建設や整備を行う施設に適用していくほか、他の国家機関や地方公共団体への普及も進め、日本の公共建築全体の水準向上を図っています。

横浜市 建築局

「建築指導から都市計画まで、専門知識を基にしたまちづくりを進める」
横浜市建築局は、市の都市計画を策定し横浜のまちづくりを推進する組織です。建築職は、建築基準法や都市計画法などの専門知識を基に、住宅の改修に関する相談受付や、違法建築物の取締り、また、公共施設の設計・営繕などを行います。また、地域に合わせた土地利用計画の策定など、広域のまちづくりにも携わります。

化学職の仕事とは

財務省 税関

「輸出入品の分析や不正薬物の鑑定を通じ、円滑な貿易を実現する」
税関は貿易の円滑化のために、全国の港と空港に設置された国家機関で、関税の徴収や輸出入貨物の検査、密輸取締りを行なっています。化学職は主に分析部門に配置され、輸入品の成分分析や密輸入された不正薬物の鑑定を行います。また、税関での分析が困難なものに対して、より高度な分析を行う関税中央分析所に勤務する場合もあります。

愛知県 環境部/あいち産業技術総合センター/企業庁

「公害を防止し、環境保全に取り組む」
愛知県の化学職は、環境関連法令や分析化学等に関する専門知識を活かして、公害の防止や環境保全に取り組んでいます。具体的には、県内の工場・事業所に対する規制や指導、環境汚染物質の測定・分析、県民への環境保全意識の啓蒙などが挙げられます。また、中小企業に対する技術指導や水道水の水質検査など、幅広い業務に従事します。

機械職の仕事とは

国土交通省 地方運輸局/地方航空局

「自動車の安全性能や環境基準を策定」
地方運輸局や地方航空局に勤務する機械職は、交通関連の安全対策や環境対策に携わります。自動車交通の分野で見ると、交通事故の統計分析を基にした自動車の安全性能に関する基準作りや、排気ガスと燃費に関する基準の策定などが挙げられます。また、各国の技術基準の国際調和を図るため、国際機関の会議にも積極的に参加しています。

仙台市 建設局/建設局/水道局

「公共施設やライフラインの機能を守る」
仙台市の機械職は、機械技術の専門職として、市民生活に欠かすことのできない公共施設やライフラインの保守を担っています。市の清掃工場や下水浄化センターなどの大規模プラントをはじめ、学校、病院、地下鉄など、あらゆる施設の機械設備の管理を行います。また、公共施設の新築の際は、その設計業務や工事管理業務も担当します。

農学・農業・林学職の仕事とは

環境省

「自然保護官として環境保全に携わる」
環境省の技術系職員は、自然保護官として活躍します。地方環境事務所での国立公園の管理や希少野生動植物の保護増殖、自然ふれあい施設の整備などを担当する他、本省での自然環境行政に携わります。

北海道 総合振興局

「安心・安全な農作物づくりを進める」
北海道の農業職は、農学や食品化学などの専門家として、農畜産業の振興を担っています。また、農畜産物の安全基準の策定や、道産食材を利用するレストランの認定制度等の企画を通じて、道産食材のPRにも取り組んでいます。

物理職の仕事とは

気象庁

「気象・地震・津波の監視と予測」
気象庁では、気温や雨量などの観測に加え、レーダーを用いた風の観測、更には気象衛星による広範囲な気象状況の把握を行なっています。物理職はこれらの気象観測を行うほか、災害の発生の恐れがある場合には、警報や災害警戒情報などの発表にも携わります。また、地震発生時には、強い揺れを事前に知らせる緊急地震速報や、地震情報、津波警報等の発表を通じて、被害の防止に努めています。

技術系公務員試験を知る

  • 試験実施日
    公務員試験は、例年5月・6月の日曜日を中心に、試験種ごとに実施されています。試験日程は、例年2月初旬の国家公務員試験の試験日程発表を皮切りに順次試験ごとに発表されていますので、第一志望はもちろん、併願受験先の日程も、確認しておきましょう。

第1次試験実施日程(例:平成29年度)

日程 試験種
4月30日(日) 国家公務員総合職(大卒程度・院卒程度)
5月7日(日) 特別区I類(東京23区)・東京I類B
5月14日(日) 東京都I類A
5月21日(日) 大阪市(技術)・大阪府(技術)
6月11日(日) 労働基準監督官B・食品衛生監視員(大卒程度)
6月18日(日) 国家公務員一般職(大卒程度)
6月25日(日) 地方上級(県・政令指定都市)・市役所A日程
7月2日(日) 国立大学法人等職員
7月23日(日) 市役所B日程
9月17日(日) 市役所C日程

※2次試験以降の日程が重なる場合がございますので、ご注意ください。

併願受験で広がるチャンス
公務員試験は、1次試験の日程さえ重なっていなければ、併願受験が可能です。学習開始の時期にもよりますが、3~4つ程度の公務員試験を受験する併願プランを立てることをおすすめします。

最新情報の確認が大切
理系公務員(技術職)試験の場合、年によって採用試験の有無や募集職種や採用人数が異なる場合があります。受験の際は、第1志望はもちろんですが、併願先も含めて必ず最新の試験案内を確認しましょう。

試験の流れ
公務員試験は、概ね筆記試験と面接試験の2段階で実施されています。また、1次試験合格者のみが2次試験に進むことができる場合がほとんどで、合否は1次試験と2次試験の結果が点数化され、その合計点によって合否が決定されます。すなわち、公務員試験は、筆記試験対策だけ、面接試験対策だけでなく、総合的な受験対策が必要な就職試験です。半年から1年程度の学習期間を設け、コツコツと努力を重ねることで、合格を目指すことが可能です。



※上記は一般的な理系公務員(技術職)採用試験のモデルケースです。
 試験や実施年度により異なる場合がございますので、受験の際は必ず最新の試験案内をご確認ください。

一次試験攻略法

●教養試験(五肢択一)
■一般知能分野 公務員試験特有の科目です。数的処理(数学的パズルや資料の読み取り問題)や文章理解(現代文・英文の読解力を試す問題)が出題されます。科目別の出題数を見ると、数的処理が教養試験全体の約3割程度を占めており、教養試験の最重要科目=数的処理ということがわかります。数的処理は、数学そのものではないので、理系受験生でも対策が必要です。講義を受け、頻出問題の解法パターンを学び、過去問中心の地道な問題演習をコツコツと続けることで、問題を解く力とスピードを身につけることが、攻略のカギです。
■一般知識分野
主に中学・高校時代までに学習した地理・歴史・物理・生物や時事問題などが中心に出題されます。人文科学など、文系科目が多数含まれていますので、出題傾向を把握して、効率的にインプットを進める必要があります。浅く広く、出題範囲に絞った効率的な学習をすることが攻略のカギです。
●専門試験(五肢択一)
■工学の基礎 国家一般職(大卒)の技術系職種の土木、機械、建築、電気・電子・情報の区分で、専門択一試験の50%を占めるのが、「工学の基礎」です。内容は、高校~大学教養レベルの数学と物理です。出題範囲が広いため、専攻外の知識を忘れている受験生も多い傾向にあります。また、多くの理系公務員(技術職)試験において出題数が多く、最も点差がつきやすい科目ですので、他の専門科目は大学等で十分に学習した方も万全の受験対策をとりましょう。知識に不安のある方は、工学の基礎を学習する前に、基礎学習として自然科学の数学や物理の学習に取り組むと、スムーズに学習を進めることができます。
■その他の専門科目
試験区分ごとに出題される科目が異なり、大学の専門課程で学習するレベルの問題が出題されます。大学で学習した知識を元に、過去問題集などに取り組み、頻出テーマについては、確実に得点できるようにしておきましょう。
●論文/専門記述
■国家一般職(技術系) 国家一般職(大卒)の技術系区分の試験では、専門試験(記述式)として、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などに基づいた記述試験が実施されます。解答時間は60分(建築区分は製図/120分)です。大学で学んだ専門知識をベースに、TACの講義で原稿用紙の使い方や基本事項の確認など、論述試験の基礎知識を学び、実際に答案を自分の手で何度も書いてみることで、合格答案作成力を身につけていきましょう。
■その他の技術系公務員試験
理系公務員(技術職)の論文試験の出題傾向を見ると、行政事務職と同じテーマが出題される場合がほとんどで、大学の卒論やレポートとは異なる、施策立案能力が問われています。理系受験生は、社会保障・財政・福祉など、頻出テーマに関する知識をインプットする一方、実際に答案を書いて添削指導を受けることが大切です。

参考:平成27年度 国家一般職(技術系)専門試験出題科目一覧

試験
区分
専門試験
(多肢選択式)
専門試験(記述式)
電気・
電子・
情報
40題出題/40題解答
工学に関する基礎(20)、
電磁気学・電気回路・
電気計測・制御・
電気機器・電力工学(8)、
電子工学・電子回路(3)、
通信工学・情報工学(9)
必須問題1題
電気・電子・通信・情報工学に関連する領域
機械 40題出題/40題解答
工学に関する基礎(20)、
材料力学(4)、機械力学(4)、
流体力学(4)、熱工学(4)、
機械設計・機械材料・
機械工作(4)
必須問題1題
機械工学に関連する領域
土木 40題出題/40題解答
工学に関する基礎(20)、
構造力学(土木)・
水理学・土質力学・
測量(11)、土木材料・
土木設計・土木施工(3)、
土木計画(4)、環境工学(土木)・
衛生工学(2)
必須問題1題
土木工学に関連する領域
建築 33題出題/33題解答
工学に関する基礎(20)、
構造力学(建築)・建築構造(4)、
建築材料・建築施工(2)、
環境工学(建築)・建築設備(3)、
建築史・建築計画・
建築法規・都市計画(4)
必須問題1題
建築設計製図
物理 50題出題/40題解答
【必須問題】
物理[物理数学を含む
基礎的な物理](30)
【選択問題】
応用物理[現代物理等](10)、
地球物理(10)の20題から
10題選択
必須問題1題
物理に関連する領域
化学 44題出題/40題解答
【必須問題】
数学・物理(9)、物理化学・分析化学・
無機化学・有機化学・
工業化学(27)
【選択問題】
生物化学(4)、化学工学(4)
の8題から4題選択
必須問題1題
化学に関連する領域

2次試験(面接)攻略法

  • 面接試験
    公務員の面接試験は、20~30分程度の一般的な就職面接です。質問内容は、志望動機や自己PRが中心で、主に個別面接形式で実施されます。「なぜ公務員になろうと思うのか」「公務員としてどのような仕事に取り組みたいか」「これまでの経験を職務にどう活かしていくか」などを、具体的にご自身の考えをご自身の言葉で回答することが求められています。TACには、独学では決して手に入らない、過去の受講生が残してくれた大量の面接情報「面接復元シート」があります。TACでは、面接の基本を学ぶ場として、これらの情報を元にした面接対策講義を、実践の場として回数無制限の模擬面接(TAC本科生限定)をご用意しています。これらのツールをフル活用し、採用を勝ち取ってください。
  • 集団討論
    集団討論(グループディスカッション)は、一部の公務員試験で実施される人物試験です。5~6人程度でグループを組み、与えられた課題について話し合い、グループとしての結論を出すことが求められます。集団討論は、個別面接と併用して実施され、討論を通じてひとりひとりのキャラクターやコミュニケーション能力が試されています。TACでは、集団討論対策として、模擬集団討論(本科生限定)を実施しています。志望先の公務員試験で集団討論が実施される場合は、一度、実際に模擬集団討論に参加し、体験しておくことをおすすめします。

意外なほどの低倍率。努力が就職に直結する試験

理系公務員(技術職)の試験倍率は、国家一般職で4~5倍程度、地方上級・政令指定都市で概ね5倍前後(一部試験は10倍前後)となり、例年10倍前後で推移している行政事務職の公務員試験に比べると、総じて低いのが特徴です。職種や自治体、年度による変動はありますが、適切な試験対策をとることで、着実に合格レベルを目指せる就職試験と言えます。

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