進化しつづける論文答練
1.添削指導は、「デジタル方式」にて実施!
添削答案の読みやすさの大幅向上、より多くの赤入れを実施するため、「デジタル方式」での添削を導入します。
2.さらなる『スピード返却』を実現!⇒従来比1~3日早く返却します!
答案提出期限内(教室講座は実施日、個別DVD講座、通信講座は答案提出締切日)に提出された答案の添削結果は翌週の木曜日19時より閲覧が可能となります。
  ※例: 10/18(日)に教室で提出した答案⇒10/22(木)19時より添削結果の閲覧開始
10/16(金)に提出期限の答案⇒10/22(木)19時より添削結果の閲覧開始
3.添削結果・成績表は「TAC WEB SCHOOL」にて掲載
添削結果・成績表などは、スマホやPCなどどんな環境からでもアクセス可能な「TAC WEB SCHOOL」にて閲覧することができます。
★デジタル添削システムに関する注意事項★
(1)添削済み答案・成績表の閲覧をするには「TAC WEB SCHOOL」のマイページ登録が必要となります。
    ※成績表は、「論文的中答練」からの発行となります。
(2)答案は「デジタル方式」にて添削を実施するため(答案をデータ化して添削)、提出された答案原本はお返しできません。
(3)添削済みの答案は「TAC WEB SCHOOL」のマイページ上の「成績表」欄でのみ確認することができます。出力紙での返却はありません。
(4)「スピード返却」が可能なのは、答案提出期限内(教室講座は実施日、個別DVD講座、通信講座は答案提出締切日)に提出された答案のみとなります。提出期限経過後に提出された答案の返却は従来通り、10日~14日程度かかります。

従来は解説講義を聞く際は、作成した答案の情報は「答案構成用紙」に限られていました。実際に「どんな内容」を「どんなボリューム」で「どのように」記載したのかという点はわからないまま解説講義を聞くことになっていたのです。
そこで、答案回収のタイミングを解説講義後に変更し、ご自身の作成した答案を見ながら解説講義を聞くことができるように変更し、上記問題点を解決することができるようにしました。
この変更により、解説講義をより「具体的」で「身に付く」ものにすることができます。是非ご活用ください。
★解説講義の視聴スタイル変更に関する注意事項★
(1)教室講座受講生の方   
    ・答案回収方法等の詳細は、各答練受講開始時に配布する「ご利用ガイド」をご確認ください。
(2)個別DVD講座受講生の方   
    ・各回の答案提出期限等の詳細は、「受講ガイド」、「ご利用ガイド」をご確認ください。
    ・変更となるのは、Web配信のみとなります。専用ブースでのDVD視聴開始日は変更となりません。
    ・変更後の配信開始日の詳細は、各答練受験開始時に配布する「ご利用ガイド」をご確認ください。
    ・配信開始日が前倒しになるのは、2016年1月開講の「論文的中答練」からとなります。「論文応用答練」に関しては、3~4日程度の前倒しとなります。ご了承ください。
(3)通信講座受講生の方
    ・各回の答練提出期限等の詳細は、「受講ガイド」、「ご利用ガイド」をご確認ください。
    ・変更となるのは、Web配信のみとなりまs。DVD通信講座受験生のDVD発送日は変更になりません。
    ・変更後の配信開始日の詳細は、各答練受講開始時に配布する「ご利用ガイド」をご確認ください。

論文式試験は「採点種目」です。
自己評価がどんなに高い答案でも 、 添削者に評価される答案 を書けなければ合格することはできないのです。
つまり、論文式試験の学習法の最も重要な要素は 「添削を受ける=他人に評価される」経験を数多く積む事なのです。
合格者からも高く評価されるTACの論文添削システムで「質の高い添削」を数多く受けてください。
『「合格答案=他人に評価される答案」の作り方』

では、評価される答案はどのように作ればいいのか?
まずは添削の前段階、合格答案の作り方について、
小松講師が徹底解説します!

答案を作成したら、次はいよいよ添削です。
TAC自慢のオリジナル添削システム
“論文添削システム”について、以下を
ぜひご参照ください!


TACの講師は、教壇に立つ講師だけでなく、全員が最終合格者です。
添削担当講師も、もちろん弁理士試験最終合格者のみで構成されています。
TACの添削担当講師は全員が論文添削の研修を受講し、 添削に関するTACオリジナルの試験を通過した講師のみで構成されています。
TACの添削システムは、毎年「より受講生のためになる添削」をテーマに絶え間なく アップデートされます。もちろん、添削担当講師は毎年全員が研修を受講しています。
TACは添削済み答案と成績表等の資料を1週間でTAC WEB SCHOOLの「マイページ」上に返却します。
※正規答案提出期限内に提出された答案に限ります。
※正規答案提出期限から起算し、1週間でご返却いたします。
答案の良い部分にも、悪い部分に対しても“徹底した赤入れ”を行い、真っ赤な答案を返却します。
普段は講師に接する機会があまりない『通信講座の受講生』も、答案が講師となって指導していきます。
添削後の全ての答案を「添削総責任者」の目で再度確認し,必要に応じて修正していきます。
TACの基準に沿った内容となっているのか毎回必ずチェックをして添削の「質」を守ります。
添削後の全ての答案に対して「点数調整」を行います。
これによって、全国統一基準での点数による評価が実現しています。
論文答練は、多くの講師が添削を担当します。添削には統一の基準が設けられていますが、講師の主観的な要素が入り込むことは避けられず、その結果、同じようなレベルの答案であっても点数のバラつきが生じてしまいます。
 そこで、TACでは添削担当講師とは別の「添削総責任者」がすべての添削済み答案に目を通し、【TACの基準】によって点数の調整を行います。これによりすべての添削答案が同一の基準により点数付けされ、「真の相対評価」が成された「生まれ変わった答案」となるのです。

デジタル方式による添削例

正確な知識と正しい書き方の修得につながりました
田村 亮介さん
×をつけているところに「不正確です。青本を確認しましょう」とか、「要件・あてはめともOK」とか「要件とあてはめを合体しているが、本問ではこれでOK」など、なぜ○・×がついているのかコメントしてくれるので、参考になりました。
また、自分が解説に記載されている「ような」ことを書いていたとしても、不正確な場合は、「不正確です。正確に」といったコメントが記載されます。そのため、完璧だと思っていた箇所が実は誤っていたということも発見でき、正確な知識と正しい書き方の修得につながると思います。
添削コメントのアドバイスに励まされました
甲斐 裕之さん
論文の添削は、解答用紙の余白がなくなるくらいビッシリと添削がされていたので、「ちゃんと答案を見てくれている」ことが伝わりました。しっかり見てくれているため、読み返すのがつらいときもありましたが、試験に受かるためにはどんな批判も受け入れるつもりで読みました。
でもそんなに辛らつなことは書かれておらず、だめなところはこのように書けばいい等のアドバイスがあり、励まされたところがよかったです。
どのようによいのか悪いのかが書かれており参考になりました
佐伯 秀行さん
どこがどのように悪いのかということが書かれていた点が、分かり易く、良かったと思います。
また、かなり厳しい評価をいただいてしまい、へこむこともありましたが、その悔しさをバネにすることができた点が良かったと思います。
細かく丁寧にチェックしてもらえ、復習に役立ちました
新井 英敬さん
答案をひとつひとつ細かいところまで丁寧にチェックしていただき、厳しく採点をしていただきましたので、自分が、何ができていて何ができていないのかや、自分の論文の書き方の悪い癖などを見つけることができ、復習で直していくことができました。
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