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H.Iさん
DATA BANK
最短で合格するために予備校の受講は必須と考えて、弁理士試験の受験を決めてからいくつかの予備校に受講について相談しておりました。その際に、窓口で対応いただいた方が非常に丁寧であったこと、現実的に通学がしやすいところで講義が開講されているため、TACを選びました。
私は、小松先生・齋藤先生・松宮先生の授業を受けておりました。小松先生は、授業の開始時などに、弁理士試験に関連した小話をしてくださるため、勉強へのちょっとしたモチベーションになりました。齋藤先生は、講義内容のわからない点には粘り強く丁寧に対応いただけました。また、限定的に列挙されている事項についてはまとめプリントを配布していただき、直前期に活用いたしました。松宮先生は、ズバッと本音で言い切ってくださることが多く、苦手領域など自分が避けていたところに向き合う機会を与えていただけました。
まさに試験に出るところが包括的に抑えられている点が非常に良かったです。短答式試験を受験している際に例えば条約2枝1や著・不1枝2では、TACのテキストで見た問題だと思いながら解いていました。条約、著・不は論文試験に出ないため勉強時間が限られますが、テキストを使って効率的に勉強できたため、四法に力をそそいでも短答式試験を突破できたと思います。
通学講座は全て土日で完結していて、非常に良かったです。自身の予定に合わせて気軽に勉強できました。
松宮ゼミは短答直前ゼミを受講いたしました。一年本科生の講座が終了してから短答試験まで少し日があるので、試験までの間の勉強へのモチベーション管理として受講をいたしました。問答形式であるため、今までとは違った知識のインプットアウトプットで最初は戸惑いましたが、印象に残り苦手な領域も記憶に定着しました。
頻出の問題を確実に抑えることができるのが非常に良かったです。また論文試験自体は時間との戦いになりますが、論文答練はそこまでタイトに設定されていないため、形式的な内容より本質的な知識の確認をできました。
本試同様のスケジュール管理をすることができて良かったです。特に短答式試験では一問にかけられる時間が限られ、問題によっては5枝の文章量が非常に多い場合もあります。そのため、事前にどの時間管理が適切か実践できたのが良かったです。
論文試験では短答と異なり自身の回答が合っているかどうかの判断が難しいです。また、それに伴って、どこまで丁寧に書けば好ましいかの判断も難しいです。丁寧に記載したところは前向きな言葉をいただき、足りないところはきっちりと示していただけるので、記載量の調整を行うことができました。
口述試験では知識の量も大事ですが、試験特有の緊張感にのまれないことも重要です。解答が足りない場合の対処方法や条文の引き方など試験に必要なことを練習できました。
落ちたくないな、勉強するしかないなと思いながら条文と向き合っていました。様々なライフステージで人生を謳歌している友人の姿がSNSを通じて見えた時に心がしんどくなったので、古典的ですがSNSは見ないようにしていました。また小松先生が休息の時間は作るようにとおっしゃっていたので、自宅で楽しめ、かつ生活に影響が少ない趣味を探しました。
【総論】 4月から書き込みをしていた四法対照条文集を、12月で一度新しいものに買い替えました。理由としては下記になります。【①短答編】 主体、時期、効果などで色分けしていましたが、条文に慣れてくるとかえって色がごちゃごちゃして見にくかった。【②論文編】 条文集に書きこんでいた内容が溢れかえって復習しにくかった。【③直前期編】 直前期に記載する内容と色分けをしたかった。
【短答編】 勉強を始めた段階では、条文を読んで理解することが非常に難しく、理解の促進と復習をしやすくするために主体・時期・効果等で色分けすることは一つの勉強法であると思います。ただ、個人的には、条文を読むことに慣れ、覚えてきてしまうと色が気になって、重要な所や、自分が理解できていない所が分かりにくく、復習しにくくなっていました。そのため、刷新するために買い換えました。ただ、条約(四法の国内移行などの関連領域は除く)・著不については一貫してTACのテキストを使用していました。
【論文編】 初学の時と論文に向けて勉強する段階とでは、理解・覚えられない所は全く異なると思います。もちろん、振り返ることは大事ですが、体に染み付いている内容を何度も読み返したところで、合格が近づくとは限らないと考えていました。特に初学の時に書き込んでいた内容は短答試験に向けた内容かつ初歩的な内容だったので、重要事項や不得意な所、条文集には記載されていない論文特有の事項などが復習しにくかったです。そのため、一度新しい条文集を購入し、直近で間違えた内容・覚えていない内容を書き込み復習しやすいようにしました。
【本試験直前編】 1月から4月に記載する事項は赤色で、5月は緑、論文試験は紫色とし、時期に応じてペンの色を変えて記載しました。また、新たに書き込みをしようとして、すでに同一の内容が記載されている場合には、緑、紫のペンでマークするなど一度やっても覚えられていないことをわかりやすいようにしました。色分けして記載しておくことで、直前で焦る中でも冷静に、また素早く振り返ることができました。
試験や勉強というとネガティブな感情を抱く人がいると思いますが、年に一回の試験に向け長期間準備をし続ける面では、勉強にも面白さを見出す必要があるのかなと、個人的には思います。ぜひ、法律を勉強する面白さを見出しながら、頑張って欲しいと思います。
1年本科生
2027年に短答試験、必須論文試験の同時合格を目指すコース
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