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M.Iさん
DATA BANK
他の受験機関ではいろいろなコースが用意されている反面、どれを選べばよいか不明確な点がありました。それに比べ、TACはいい意味でコースの数が少なく、何に取り組めばよいか(カリキュラム)が明確であったため、TACを選びました。
私は、2年本科生(小松先生)とゼミ(松宮先生)を受講しましたが、お二人とも、とても熱心な先生で、活気のある講義を展開していただきました。特別勉強が好きでもない私でしたが、先生方の講義を受けることが楽しく、勉強を継続することができたと思います。また、講義後の質問にもいつも丁寧にご対応いただけたことで自身の知識を深めることができたと感じています。
逐条テキストに試験に必要な情報が全て網羅されている点がとてもよかったです。私は合格までの試験勉強でTACの教材しか使用しませんでした。青本も審査基準も原本は全く目を通していませんが、TACの教材の中に出てくる要点を理解するだけでも、十分に試験に通用する知識を身につけることができました。
逐条講義において、短答と論文に必要な知識を同時に学べる点が良かったと思います。単純に条文の内容を暗記するだけでなく、立法趣旨や判例なども一緒に理解することで知識が定着しやすくなったと思います。
松宮先生の夏ゼミを受講しました。論文試験後の8~9月に5回だけ行われる短期のゼミでしたが、論文試験の振り返りの他、口述試験の対策として、毎回、口頭試問を行っていただき、とても密度の濃いゼミだったと思います。
過去問を自宅で解くだけでも、アウトプットの練習はできますが、制限時間内に決められた問題を解く答練はより本番に近い練習ができ、とても良かったと思います。また、受験生の中での自分の順位も明確になり、勉強継続のモチベーションになっていたと思います。
短答試験、論文試験の本番と全く同じ条件(問題数、試験時間等)の中で、模試を経験できたことで、本試験の時でも緊張せずに取り組むことができたと思います。
論文の添削では、自身の回答内容の良い点、悪い点についてかなり細かなところまでコメントいただけるため、点数アップのためにどのようなところに気を付けなければいけないかが具体的にわかり、効率的に勉強することができたと思います。これは、自身で論文過去問を解くだけでは得られないメリットだと思います。
口述試験は短答・論文の様な筆記試験ではなく、口頭での解答であるため、独特の緊張感があり、いくら知識が十分であったとしても、口頭で質問に解答する練習は必要だと思います。口述模試は本番と同様の環境で試験を経験できるほか、試験後に講評もいただけるため、どのような点に気を付ければよいかを明確にすることができました。
TACの教室講義への参加や自習室を利用することがモチベーションの維持につながっていたと思います。なぜなら、そこには、自分以外の多くの頑張っている受験生がいるからで、彼らの勉強を頑張っている様子を見て自分も頑張ろうという気持ちになれたと思います。また、私は勉強時間をスマホアプリで管理していましたが、これも勉強のモチベーション維持につながっていたと思います。弁理士試験の合格に必要な勉強時間は約3000時間と言われていますが、私も3000時間勉強すれば合格すると信じ、あと2000時間、1000時間、500時間・・・のような感じで心の中でカウントダウンしていました。実際合格までにかかった勉強時間は2888時間で、ほぼ3000時間でした。ネット上にある情報もあながち間違いではないようです。
【短答編】 条文の理解に一番取り組んだと思います。単に条文の暗記で終わるのではなく、なるべく立法趣旨なども理解してどうしてそのような条文があるのかも併せて勉強するように取り組みました。過去問を解いた時も過去問の解答を読むだけでなく、必ず、該当する条文をチェックするようにしていました。
【論文編】 短答試験を突破することで、ある程度条文の知識は定着していると思いますが、論文試験では、さらに趣旨や判例などの重要フレーズを再現できるレベルまで知識として定着させなければなりません。私は通勤で片道40分電車に乗っていましたので、毎日、通勤電車の中で論文講義テキストの趣旨、判例の読み込みを続け、テキストを何周もして理解を深めました。
【本試験直前編】 直前期だからと言って特別な勉強はしませんでした。基本的には過去問や答練・模試の復習をして気になった条文や趣旨、判例のチェックをしていました。一般企業に勤めており、試験直前期に休暇を取れる環境でもなかったためというのもあると思います。
私は、今回TACの2年本科生を受講し、カリキュラムをこなすことで計画通り2回目の試験で最終合格することができました。試験勉強を振り返ってみて、重要だと感じることは、「勉強の密度を高める」ことです。例えば3000時間勉強するにしてもそれを5年、10年もかけてやるのではなく、短期集中してそれをこなすこと、それとテキストに関しても色々なテキストに手を出すのではなく、いくつかのテキストに絞ってそれを何周もすることが重要だと思います。その点、TACの講義やテキストだけでも試験合格に必要な知識を十分に身につけることができますので、TACを信じて試験に取り組まれてはいかがでしょうか。合格に向けてぜひ頑張ってください。
2年本科生
2027年に短答試験、2028年に必須論文試験の合格を段階的に目指すコース
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