通関士講座 合格体験記|黒瀬 友也さん

ひょっとしたら受かるかも!
と思えるところまで到達したらあと一息

黒瀬 友也さん

黒瀬 友也さん

一発合格

DATA BANK


受験回数 1回
受講コース 総合本科生
受講形態 教室講座
受講オプション 通関実務解法 テクニック講座
語群選択予想+関税法難問講座
通関業法・関税法重要ポイント講義
直前チェック模試
ご職業 会社員
学習時間 【基礎期】平日1時間/休日2時間
【直前期】平日6時間/休日6時間
得意科目 【通関業法】学習範囲が他科目と比べて狭い。
不得意科目 【関税法等】学習範囲が他科目と比べて広い。
通関士を目指したきっかけ

私は物流業務に従事しています。将来、貿易のエキスパートになるためのきっかけとして、独占業務のある通関士の資格は魅力的だったためです。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

独学は、テキストの記載内容だけではわかりにくい細かなニュアンスは質問できないためです。TACの通学講座は、その場で講師に質問できること、経験のある講師の講座を学んだほうがより効率よく学習できると思ったためです。

TACを選んだ理由・決め手

通学講座があり、例年の合格率が高いことです。加えて、最寄り駅付近にTAC校があり自習室を活用できるため、集中して勉強ができる環境が整いやすいと感じたためです。

効果的な学習方法

インプット期間は、受講後、次の講座までにスピードマスターを1-2回復習し、ミニテストの正解率を8-10割を目標にしました。アウトプット期間は、過去5年分の過去問題集を5-10回解いて、自身の得意分野と苦手分野の把握に活用しました。

受験時代の苦労・失敗談、勝因と敗因

受験時代の苦労は、初の通学講座ということもあり、学生以来、長時間学習する機会がなかったため、授業に慣れるまで大変でした。勝因は、強制的に学習する環境を作ったため、最後まで諦めずに走りぬくことができました。

仕事や大学などの講義と通関士試験勉強の両立法

通勤時間や隙間時間に、何を勉強するのか予め計画しておくこと、身近な同僚や上司に通関士試験を受けることを伝え、後には戻れない環境を作りました。

TACを受講して良かった点

小貫先生は、講座の内容がわかりやすく且つ面白い語呂合わせやギャグなどを織り交ぜてくれるため、モチベーションが下がることなく無欠席で受講することができました。
テキストは、重要論点や出題可能性が高い内容を整理して記載されているため、読みやすかったです。また、程よい余白もあるので、自分なりに留めておきたいメモを書き出しておくには丁度よいスペースでした。
ホームルームでは、小貫先生の語呂合わせや星野先生との掛け合いがまさにホームルームの様な丁度良い温度感で楽しく聞けました。また不安に思うことや疑問点を質問した際には真摯に返答してくれるため、勇気付けられました。
チューターの方に、学習方法のアドバイスをもらいました。その中で一番効果的だったのは、テキストの1つのテーマについて、覚えたいことをA4白紙に書き出すことです。毎日15分見返すだけで暗記が捗りました。

直前答練・全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

本番形式の試験を重ねることで、自分が合格に近づいているのか、遠のいているのかを把握するのに役立ちました。また本番仕様の空気感に慣れることで、本番でも焦らず試験に集中できました。

オプション講座を受講してよかった点

通関実務解法テクニック講座の時期は伸び悩んでいた時期だったこともあり、整理が楽になる解法を教授いただき、点数が向上しました。直前チェック模試で初めて通関実務が合格基準に達したため、勉強の勢いに拍車がかかりました。

これから受講する方への応援メッセージ

私は答練など計5回本番形式のテストを受けましたが、一度も合格基準に達することなく、本試験を迎え、ギリギリ合格出来ました。答練の結果に一喜一憂するのではなく、日々積み上げることが大事だと痛感しました。通関だけに。

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