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黒瀬 友也さん
DATA BANK
私は物流業務に従事しています。将来、貿易のエキスパートになるためのきっかけとして、独占業務のある通関士の資格は魅力的だったためです。
独学は、テキストの記載内容だけではわかりにくい細かなニュアンスは質問できないためです。TACの通学講座は、その場で講師に質問できること、経験のある講師の講座を学んだほうがより効率よく学習できると思ったためです。
通学講座があり、例年の合格率が高いことです。加えて、最寄り駅付近にTAC校があり自習室を活用できるため、集中して勉強ができる環境が整いやすいと感じたためです。
インプット期間は、受講後、次の講座までにスピードマスターを1-2回復習し、ミニテストの正解率を8-10割を目標にしました。アウトプット期間は、過去5年分の過去問題集を5-10回解いて、自身の得意分野と苦手分野の把握に活用しました。
受験時代の苦労は、初の通学講座ということもあり、学生以来、長時間学習する機会がなかったため、授業に慣れるまで大変でした。勝因は、強制的に学習する環境を作ったため、最後まで諦めずに走りぬくことができました。
通勤時間や隙間時間に、何を勉強するのか予め計画しておくこと、身近な同僚や上司に通関士試験を受けることを伝え、後には戻れない環境を作りました。
小貫先生は、講座の内容がわかりやすく且つ面白い語呂合わせやギャグなどを織り交ぜてくれるため、モチベーションが下がることなく無欠席で受講することができました。テキストは、重要論点や出題可能性が高い内容を整理して記載されているため、読みやすかったです。また、程よい余白もあるので、自分なりに留めておきたいメモを書き出しておくには丁度よいスペースでした。ホームルームでは、小貫先生の語呂合わせや星野先生との掛け合いがまさにホームルームの様な丁度良い温度感で楽しく聞けました。また不安に思うことや疑問点を質問した際には真摯に返答してくれるため、勇気付けられました。チューターの方に、学習方法のアドバイスをもらいました。その中で一番効果的だったのは、テキストの1つのテーマについて、覚えたいことをA4白紙に書き出すことです。毎日15分見返すだけで暗記が捗りました。
本番形式の試験を重ねることで、自分が合格に近づいているのか、遠のいているのかを把握するのに役立ちました。また本番仕様の空気感に慣れることで、本番でも焦らず試験に集中できました。
通関実務解法テクニック講座の時期は伸び悩んでいた時期だったこともあり、整理が楽になる解法を教授いただき、点数が向上しました。直前チェック模試で初めて通関実務が合格基準に達したため、勉強の勢いに拍車がかかりました。
私は答練など計5回本番形式のテストを受けましたが、一度も合格基準に達することなく、本試験を迎え、ギリギリ合格出来ました。答練の結果に一喜一憂するのではなく、日々積み上げることが大事だと痛感しました。通関だけに。
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