このページではjavascriptを使用しています。
坂下 弘子さん
DATA BANK
私は国際税務を専門とする税理士として開業しており、クライアントの多くが外資系企業です。クライアントから輸出入関係の質問や相談を受けることが多いことから、一度体系的に勉強したいと思い通関士試験を目指しました。
独学だと本試験の傾向もわからず、効率よく勉強できる自信がなかったため、受験指導予備校に通うことに決めました。
税理士試験を受験していた時にTACに通っており、合格できたことから、通関士試験もTACにしようと思ったのは自然の流れでした。
先生がテキストで重要だとおっしゃった箇所は重点的に覚えました。過去問スピードマスターは最低でも5回解きなおすことと言われていましたので、言われたとおりに5回解きなおし、苦手項目は8回位やりこみました。その中で理解できていない論点については自分なりにノートに整理した上で再度問題を解くことを繰り返しました。また、答練や過去問はすべて解きなおし、直前期は語群選択を集中的に復習しました。貨物分類は講義が始まった当初からずっと持ち歩き、暇があれば眺めるように徹底しました。計算対策もすべて5回解きなおしたことで課税価格の正答率が大幅に上がりました。
とにかく先生のおっしゃったとおりに復習したのが良かったと思います。TAC以外の教材は全く使用しませんでした。直前期は細かい論点を詰め込んだ授業が続いて精神的にきつかったですが、地道に復習することに徹したのが良かったかと思います。
勉強時間が限られていますので、平日は出勤前に1時間、事務所到着後業務開始まで30分、昼休みに30分コンスタントに勉強するようにしました。土曜日は授業、日曜日はひたすら復習に時間をあて、夏休みは勉強に全振りしました。
小貫先生の説明がわかりやすく、時に滅茶苦茶面白いギャグを入れながら授業してくださったことが良かったです。また、質問にも丁寧に答えてくださいました。テキストは重要な論点がわかりやすくまとまっていました。また、計算対策などは色々なパターンが混在しており効率よく理解することができました。ホームルームで、先生が勉強中の不安な気持ちを汲んでくださり、今勉強すべきことを時期をみながら優先順位をつけてくださったのは大変励みになりました。また、チューターの方に現時点の勉強の進み具合や理解度などの話を聞いていただき、どのように進めたらよいか相談に乗っていただけました。
直前答練・公開模試をすべて時間を計って復習したことで、本試験であがることなく取り組むことができました。
すべての講座を受講したのですが、どれも充実していました。難易度の高い論点も多く含まれており、直前期だけに焦りましたが、本試験は難しい論点も出題されるので、この中でどれか出たらラッキーと思って復習しました。
TACの教材と先生を信じて、言われたとおりに復習すれば道は開けると思います。通関士試験合格後の自分をイメージして何が何でも合格するんだという強い気持ちが合格につながると思います。悩むより1題でも多く問題を解くことが合格への近道だと思います。
資料請求
この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。
無料でお送りします!
無料講座説明会
まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを毎月実施しています。
お気軽にご参加ください!
通関士講座のお申込み
申込み方法は4種類
申込み方法は4つ
TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。
申し込み方法をご紹介します!
インターネットから申込む
インターネットですぐに申込む
インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。
スムーズ・簡単!
電話やメールで、受講相談を受け付けています。
TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?
>TAC受講相談