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M・Cさん
DATA BANK
業務時間外を有効活用したいと考え、資格取得を検討し始めました。様々な資格を調べる中で、仕事と関連性があり、また経済ニュースでも頻繁に取り上げられる『関税』に関わる通関士の資格に興味を持ち、取得を目指しました。
試験の出題内容には、法改正への対応が必要なこと、そして難関資格であるという認識から、独学での情報収集や勉強は難しいと考え、効率よく合格するための手段として利用を決めました。
以前、別講座でTACを利用していたため、安心して受講を始めることができると思いました。また、入会前に参加した通関士講座の説明会で、使用教材を直接確認できたことや丁寧なご対応が決め手となりました。
試験対策として、まずスピードマスターを8月までに9周し、直前期は間違えた問題に絞って対策しました。講義帰宅時には、取り扱った範囲のスピードマスターの答えと講義内容を結び付けてすぐにインプットしてました。 過去問は8月から開始しましたが、得点が伸び悩んだため、テキストの細部を読み直し、間違えた問題を重点的に復習する方針に切り替えました。条文の暗記については、『当日の講義範囲分は次回までに完璧に覚える』というスケジュールで、通勤時間等の隙間時間を使って日頃から細かなところまで暗記するように意識してました。苦手な申告書問題は、TACの教材を繰り返し解くことで克服し、どの科目も講義使用教材のみで挑みました。
仕事で扱ったことがない初学者として受験を決めたため、勉強方法もわからず、学習期間中は孤独を感じていました。ただ、先生とチューターの方のアドバイスを素直に受け入れ、不安になる暇がないよう、目の前の学習に集中して乗り越えました。
空き時間を見つけて勉強することを基本にしていました。また、疲れて集中できない時は、無理せず早めに寝て、翌日に疲れを残さないように切り替えていました。
教科書の内容がどのように解答へ結びつくのか、その理由まで詳しく解説してくださる授業だったので、具体的なイメージを持ちながら、効率よく学習を進めることができました。重要な点が太字や図表で示されているため、要点を抑えながら学習を進めることができました。教材は片手サイズになっているため、大きな荷物にならず出かける際は常に1冊持ち歩いてました。オンラインホームルームでは、参加者の方々の質疑を聞けたので、同じように頑張っている方の状況を知ることができ、大きな励みとモチベーションを維持になりました。チューター制度では、試験直前期に「このままの勉強法で大丈夫だろうか」という不安がありましたが、これから何をすべきか、また、現在の勉強法で継続すべき点を具体的に教えていただけたため、自信をもって学習を進めることができました。
休憩時間に何をすべきか、昼食にどのくらい時間を充てるかなど、本番を意識したスケジュールを体験できたことが大きかったです。また、公開模試の結果で自分の順位を知ることができ、学習へのモチベーション向上に繋がりました。
難問講義は、新たにインプットが必要な内容もありますが、基礎の復習という点でも非常に役立ちました。今年の試験に出題される可能性が高い内容を幅広く扱っていたと思いますので、「ここまで対策すれば大丈夫」という精神的な安心感にも繋がりました。
合格は、結果に留まらず、そこまで努力を重ねた自分自身への大きな自信に繋がります。合格を勝ち取った時に喜んでいるご自身や、支えてくださった方々の顔を想像しながら、日々の勉強を積み重ねて頑張ってください!
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