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M・Oさん
DATA BANK
語学の勉強が好きで、それと合わせてできる仕事の一つに通関士があり関心を持ちました。また、家族が貿易事務の仕事も任されるようになり、話を聞いているうちにより興味を掻き立てられました。
元々小中学生の頃から通信教育に向いておらず塾に通って成績が伸びたことと、以前に1度受験しようと思い通信教育を申し込んだものの、仕事が忙しく思うように自分自身で勉強を続けられなかったからです。
通学制があったことと、過去にYouTubeで配信されていたものを観ました。先生方がペースメーカーとなって下さることで勉強を維持できそうだと感じたこと、授業のスケジュールも決まっていて予定が立てやすいのではないかと感じたことが決め手でした。
直前期まではTACのアプリで動画をダウンロードして、通勤時にその週に学んだことを繰り返し聞いて復習していました。速度を変えられるので2周目以降は2倍速で、そのうちになんとなく先生と同じ内容を口ずさめるようになります。過去問スピードマスターは授業の直後、平日に2回くらい繰り返して、直前期にも更に1~2周して思い出しと復習をしました。チューターさんが計算問題は15年分くらいをまとめて解いてできるようになったとアドバイス下さったので、同じように過去問を印刷して繰り返し解いて精度を上げて苦手意識をなくしました。申告書問題は傾向を知るために、過去に輸出と輸入でそれぞれ何類が取り上げられたのかを表にまとめて貨物分類暗記ノートでより重点的に勉強しました。
先生方にももちろんお世話になりましたが、チューターさんにも大変お世話になりました。「答練と模試はできなくて当然だし、その復習をしっかりやること。覚えられていなければ何回でも復習すればいい。試験当日は最後まで諦めない」とおっしゃっていたので、そのまま真似をさせていただいたのが勝因かなと思います。
通勤時間、休憩時間、出かける時の移動時間などスキマ時間は結構あるので、少しの時間でも法律に触れたりしながら、自分の”日常(慣れ)”にしてしまうのが一番だと思ってつづけました。あとそうすることで遊びに行く時間の余裕を作れるので精神的にも負担は少なくなり一石二鳥でした。
授業では小貫先生、星野先生から細やかなご指導をいただき、質問メールでは井下先生にお世話になりエールもいただきました。授業後も毎回質問に丁寧に答えて下さり理解を深められました。本当にありがとうございました。今回の関税法は1問目から難しかったのですが、それでも解けたのは先生に言われた通り、授業で重点的に触れなかった範囲も含めてテキストを1周読むことを直前にやったからだと思います。どんな問題もテキストのどこかには絶対に載っているので諦めず読んで欲しいと思います。勉強方法など、その時期その時期に合わせて開いてくださるのでありがたかったです。また質疑応答の時間で他の受講生さんの質問、そして先生方の返答を聞くことで引き出しが増え、勉強法の幅も広がったように思います。なので他の受講生の方々にも感謝しています。また、八重洲校、横浜校のチューターさんに大変お世話になりました。「ここが解けないってことは○○の部分の勉強がまだ足りてないからじゃないですか」とアドバイスもプロかと思うくらいです。本当にありがとうございました。
3時間目など問題への当たり方は先生とチューターさんから教えていただき全4通りを答練と模試で実践してみて最終的に直前チェック模試で一番自分に合うようにアレンジできました。
どの講義も、普通の授業からさらに理解を深めることができたと思いますし、問題を解くことで苦手意識をつぶしていくことができたと思います。全部受けましたが、復習の際にオプション授業でやる問題の周辺知識にまで学習が及ぶので、今となっては「受けておいてよかった~」と思っています。
先生方の授業が楽しいですし、ペースメーカーになって下さるので一人でなんとかしなきゃという焦りなく学習を進めていけます。試験自体は難しいです。ですが助けて下さる方がたくさんいるということ、そしてその中で10か月勉強してきたあなた自身が、本試験直前までガチガチに緊張しているあなたを支えてくれます。必ず勝てるよう応援しています!
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