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O・Mさん
DATA BANK
現在の仕事と直接的な関係はなかったのですが、貿易関連業務に興味関心があり、将来的に業務の幅を拡げることに繋がるのではないかと考え、受験を決めました。
自分の性格的に、独学では何か月も自分を律し続けられないだろうと思い、「予備校の講義をペースメーカーにしたい、通える範囲内に予備校があればそこに通学しよう」と考えていました。
自宅から通える範囲に通学可能な校舎があったことです。無料体験講座を受講したり、校舎を実際に見たり、事務の方や講師の方に質問をしたりして、不安をすべて解消できたと感じたため、TACに決めました。
①ノートを取るのが苦手なので、自作ノートは作りませんでしたが、その代わり、書き込んだり色を塗り分けたりして、テキストを自分なりにカスタマイズして、繰り返し読み込みました。②通学がメインでしたが、配信動画(小貫先生)を何度も見返して復習しました。2倍速で定期的に見返し、動画を見ながら対応する箇所のテキストを読んで線を引きました。③過去問が重くて分厚く、持ち歩くだけでやる気が目減りする気がしたので、貰ったその週に、科目ごとに分冊しました。各設問、最低5回は解きました。ただ解くだけでなく、間違えた問題には都度しるしをつけ、どの問題を何回間違えたのかを視覚化して「長期記憶に完全に移行した問題」と「そうでない問題」をより分けていきました。
苦労①:知らない用語ばかりだったため、最初の数か月は、知識が浸透していく実感が持てませんでした。先が見えずにしんどかった記憶があります。勝因①:通関実務の講義が始まる前(7月中旬頃)までに、1科目めの通関業法、2科目めの関税法+関税定率法は、合格点が取れるレベルまで仕上げました。このおかげで、7月以降は3科目めの通関実務の対策(申告書や計算問題)にじっくり時間を使うことができました。勝因②:小貫先生の講義をメインにしつつ、時間が許す限り、星野先生の講義も通学して受講するようにしました。同じ内容を2人の先生から教わることで、より多面的な理解をすることが出来ました。
3月末までは勉強と仕事の両立ペースがつかめず苦戦していましたが、4月くらいから、先1か月分の勉強予定を立て、その日に勉強する内容(タスク)を細かく列記して、チェックボックスにチェックをつけるようにして、日々淡々とそのタスクをこなしていました。
小貫先生も、星野先生も、それぞれに魅力ある講義を提供してくださいました。小貫先生はゴロテクが素晴らしく、科目ごとの要点を印象に残るように説明してくださるので、何時間でも講義を聞いていられました。星野先生は、痒い所に手が届くような細やかな授業で、理解が難しいところを説明していただけるのが有難かったです。TACの通関士に関する教材は、誤植や解説間違いがとても少ないと思いました。このことは、たとえ解説が間違っていても何が間違っているのかもわからない初学者にとっては本当に有難いことで、製作に関わっている方々が細かく検討・チェックされているんだろうと想像します。テキストの解説も読みやすく分かりやすかったです。
答練や模試は、自分の理解不足が可視化されてしまうため、受けるのも自己採点するのもしんどかったですが、「自分の今のレベルを知ることに意味がある。間違えた問題は復習して、悪い結果も本試験に繋げれば良い」と言い聞かせて、積極的に受験しました。3科目めの通関実務は、試験時間内に最後まで解ききる訓練をもっとしたいと思っていたので、模試や答練は貴重な実戦の場でした。
オプション講座はすべて受講しましたが、すべてが有益だったと思います。仮にオプション講座を受講しないとして、その講座の時間分、同じくらい中身の詰まった自習が自分一人で出来るかと考え、その自信が無かったので、それならば受講しよう、というスタンスでした。
置かれている環境、資格取得の目的は、様々だと想像します。勉強がつらく感じる時期や身が入らないときもあるだろうと思いますが、試験当日に「今の自分はちゃんと勝負できる!」と強い気持ちで挑めるよう、ぜひ頑張ってください。応援しています。
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